Joy.coco オリジナル今治タオル
 

コラム一覧

スクラブ剤の種類って? 肌や環境にやさしいものを選ぼう!

  • home
  • コラム一覧
  • スクラブ剤の種類って? 肌や環境にやさしいものを選ぼう!

スクラブ剤の種類って? 肌や環境にやさしいものを選ぼう!

ボディや顔、手肌などのザラつきを取ってつるつるにしてくれる「スクラブ洗浄料」は、愛用者も多いアイテム。その中に入っている「スクラブ剤」は、さまざまなもので作られています。ここでは、よく使用されるスクラブ剤の種類や特徴について解説します。

主なスクラブ剤の種類とは?

スクラブ剤は肌の古い角質をオフしてスベスベ肌に導いてくれるアイテムです。古い角質を取ることで、そのあとの保湿ケアの浸透も高まり、しっとり肌へも導いてくれます。
角質が取れると肌のくすみも解消されるため、透明感の高い肌も目指すことができます。
そんな心強いスクラブ剤ですが、実はたくさんの種類があります。ここからは、主なスクラブ剤を4種類挙げ、それぞれの特徴をご紹介します。


マイクロプラスティック

マイクロプラスティックとは、プラスティックを細かく砕いて小さな粒にしたものです。
近年ではマイクロプラスティックが下水とともに海や川などに流出する問題により、世界中で使用を控える運動がおこなわれています。それと同時に、多くの企業が“環境にやさしいスクラブ”へと切り替えを進めています。


ソルトスクラブ

スクラブの中でも比較的ポピュラーなのが、塩を使ったソルトスクラブです。塩には血行促進効果があるほか、大きな粒子とミネラルによる効果で、毛穴の奥に詰まっている汚れをかき出してくれます。
ただし、粒子が大きい分肌を痛めやすくなってしまうというデメリットもあります。


シュガースクラブ

砂糖を使ったシュガースクラブは、粒子が細かく肌への刺激がおだやかなのが特徴です。
また、砂糖には高い保湿力があるのもうれしいポイント。シュガースクラブを使ったあとの肌はしっとり、なめらかな質感になり、化粧水の浸透効果もアップしますよ。


ナチュラルシードスクラブ

野菜や果物などの種子から作られるナチュラルシードスクラブは、肌にやさしいのが最大のメリット。それに加え、種子の成分によってはさまざまなメリットが得られます。
例えばコーヒーのスクラブは、抗炎症・抗酸化などの作用や、肌の引き締め効果などが期待できます。また、美容に良いとされるアボカド種子や、アンズ種子をスクラブ剤にしたものも人気です。

近年は「ナチュラルシードスクラブ」が人気!

先述のとおり、マイクロプラスティックによる環境問題は世界でも大きな話題となっています。この問題の「解決策」の1つとして、環境汚染の少ない「ナチュラルシードスクラブ」が主流となりつつあります。

ナチュラルシードスクラブは肌を傷つけにくく、敏感肌の人でも安心して使えるのがメリット。そのため、洗顔フォームから手を洗うハンドソープまで、さまざまな製品に採用されています。

ナチュラルシードスクラブは、種子を0.1~0.5mmに砕いて作られています。この細かい粒子が肌のシワに入り込み、細かい汚れをやさしくかき出してくれるのです。泡だけでは落としにくい油や泥・土、ヘアワックス等の頑固な汚れもしっかり落としてくれるでしょう。
スクラブ洗浄料を購入するときは、荒れがちな手肌もやさしく洗い上げてくれるナチュラルシードスクラブ入りの製品を選びましょう。

環境と肌にやさしい“ナチュラルシードスクラブ”がベスト

ナチュラルシードスクラブは、環境にも肌にもやさしいのが最大の魅力です。これからスクラブ入りの洗浄料を購入するなら、バージンココナッツオイルやグリセリンなどの高保湿成分が入っているものがベスト! 汚れをしっかり落としつつ、洗うたびに“うるおいケア”ができますよ。

ページトップへ