コラム一覧

初心者必見! 用途に合ったメイクブラシの使い方をご紹介

  • home
  • コラム一覧
  • 初心者必見! 用途に合ったメイクブラシの使い方をご紹介

初心者必見! 用途に合ったメイクブラシの使い方をご紹介

初心者必見! 用途に合ったメイクブラシの使い方をご紹介

「メイクブラシはおしゃれ上級者が使うもの」と思っていませんか?種類が多く何をどう使っていいか迷ったまま敬遠している方も多いのでは?しかしメイクブラシをうまく使うことで、初心者でもメイクがより簡単にできたり、仕上がりがワンランクアップすることも。ここでは初心者の方向けに、メイクブラシの種類や使い方の基本をご紹介すると同時に、今なら購入特典としてオリジナルメイクブラシが無料でもらえる、オススメのアイシャドウもご紹介します。


今更聞けない!?メイクブラシの種類や選び方

お化粧の時、メイクブラシを使っていますか?太さや大きさなど種類もさまざまで何を使って良いか迷ったり使い方がよくわからないという方も意外と多いのでは?まずは基本知識として、メイクブラシの種類や選び方をご紹介します。

メイクブラシの種類

メイクブラシは大きく分けて【ベースメイク用ブラシ】と【ポイントメイク用ブラシ】に分かれます。さらに、ベースメイク用ブラシとポイントメイク用ブラシはそれぞれ以下のようにさまざまな種類があります。いきなり全てそろえるのは大変ですので、自分に必要と思えるものから使ってみてはいかがでしょうか?

ベースメイク用ブラシ
・ファンデーションブラシ
・パウダーブラシ
・フィニッシングブラシ
・コンシーラーブラシ

ポイントメイク用ブラシ
・チークブラシ
・シェーディングブラシ
・ハイライトブラシ
・アイシャドウブラシ
・アイライナーブラシ
・アイブロウブラシ
・リップブラシ

初心者でも簡単に取り入れられるメイクブラシの使い方

ベースメイクやポイントメイク、それぞれに専用のブラシがありますが、ここでは初心者でも取り入れやすい、ベースメイクのファンデーション用ブラシと、ポイントメイクでは、チークブラシとアイシャドウブラシについて、メイクブラシの選び方や使い方について解説します。 メイクブラシを使うことでよりメイクの幅が広がったりキレイに仕上がる場合もあるのでお好みに合わせて取り入れてみてはいかがでしょうか?

リキッドファンデーション用のメイクブラシの選び方と使い方

リキッドファンデーションをお肌に付けるときもブラシを使うと、指やスポンジに比べ、一ヵ所にファンデーションがベタっと付かず、ムラなく顔全体にファンデーションを均等に付けることができます。また毛穴のでこぼこをカバーし、お肌にしっかり密着して美しい仕上がりが期待できます。
選ぶブラシは、毛が密に詰まっていてふんわり丸く広がっている丸筆がオススメです。リキッドファンデーションやファンデーションクリームをブラシ跡を付けずに綺麗に塗布することができます。

使い方は、手の甲にリキッドファンデーションを出し、ブラシの先に取ります。筆を垂直に立て、顔の中心から外に向けて塗布していきましょう。小鼻やまぶたなど細かい部分は最後に塗ります。筆に残ったファンデーションで塗ることで、厚塗りを防いで美しい陶器肌に仕上げることができます。

パウダーファンデーション用のメイクブラシの選び方と使い方

選ぶブラシは、平べったく筆上部が丸くカットされている丸平筆がオススメです。パウダーファンデーションのほか、ルースパウダーやフェイスパウダーにも使いやすく、お肌の凹凸をカバーしながら薄くナチュラルに塗布することができます。筆を寝かせながら薄く塗っていくので、毛質にコシがあり、何度使ってもクタっとなりにくいものを選ぶと良いでしょう。
使い方は、パウダーを筆に馴染ませたら、軽く薄く伸ばすことを意識しながら、顔の中心から外に向けて筆を寝かせながら塗布していきます。まずはしっかりカバーしたい小鼻から塗り始めましょう。

チーク用のメイクブラシの選び方と使い方

チークは軽くフワッとのせるのがポイントです。そのためチーク用のメイクブラシは、ふわふわの毛先になっているものを選びましょう。基本は丸平型がオススメです。先端が曲線になっていて小顔を作るために大切なチークのナチュラルなグラデーションを作りやすいからです。
使い方は、パウダーチークをブラシにとった後、余分な粉を手の甲で一度はらい、頬に楕円状にくるくると乗せます。顔の外側に向かって楕円を広げていきましょう。

アイシャドウ用のメイクブラシの選び方と使い方

パウダータイプのアイシャドウを使うとき、ブラシがあれば濃くなりすぎず、ナチュラルで綺麗なグラデーションを作れます。
アイホール全体に塗るための少し大きめの、先端が広がったアイシャドウブラシ、中間色用の、断面が薄めの丸平型アイシャドウブラシ、二重ラインにカラーを入れるのに使える、断面が斜めにカットされた平筆、涙袋や目尻などさらに繊細な部位に使える先端が丸くて細い細筆など、サイズの違うブラシを数本持っているとアイメイクがさらに楽しめます。

30秒で目元が変わる!?エアリーアイシャドウって?

30秒で目元が変わる!?エアリーアイシャドウって?

アイシャドウといえばパウダーが一般的ですが、ペンシルタイプで直書きできるニュータイプのアイシャドウをご存じですか?ジェイココのエアリーアイシャドウは、ペン先を優しくお肌に撫でるだけ。お肌への摩擦を抑え、ふんわりした書き心地が特徴です。また、お肌に直書きすることで、色がそのままお肌に載り、美しく発色します。ここからは、1本でキレイ!ササっと塗るだけで魅力的な目元を作れるジェイココのエアリーアイシャドウについてご紹介します。

グラデーションも自由自在!1本で3役に

ジェイココのエアリーアイシャドウは、1本のペンシルで、ベースカラー、ミディアムカラー、シェードカラーと、グラデーションをうまく作ることで1本のアイシャドウで3つの色の濃淡の調整が可能です。薄く伸ばしたいところは指で馴染ませ、濃く出したいラインはペンを立てて使いましょう。
さらにチークやハイライトとしても使えるので、アイシャドウ機能も併せて1本で3つの使い方ができるのも嬉しいポイントです。

カラーは全部で5色
・ミルクティーベージュ
・サンセットオレンジ
・ショコラブラウン
・プラムボルドー
・フラミンゴピンク

オールシーズンで使いたい定番の組み合わせは?

1本でもグラデーションをきかせて使えますが、色を組み合わせることで、さらにメイクのバリエーションが広がります。どんな色が自分に似合うのか、また組み合わせは何がいいのか、迷う方にはオススメの組み合わせがあります。ぜひ参考にしてみてください。

ブルーベースのお肌の色味の方へのおすすめの組み合わせは、ミルクティーベージュ、プラムボルドー、フラミンゴピンクの3色です。
イエローベースのお肌の色味の方へおすすめの組み合わせは、・ミルクティーベージュ、サンセットオレンジ、ショコラブラウンの3色です。

ハイライトには、お肌なじみの良い色味のミルクティーベージュを鼻筋やTゾーンにさっと付けると顔に立体感が出ます。

チークにはフラミンゴピンクをのせると、自然なピンク色で健康的でかわいい印象を演出してくれます。

早速試してみたい方へ

選べる2本セット
5色の中からお好きな色を2色選んで購入できます。
詳細・ご購入はこちらから!

専用シャープナー付きスターターキット
5色の中からお好きな色を1本と、ペンシルを削るための専用シャープナーとのセットです。
詳細・ご購入はこちらから!

絶対もらえる!ジェイココのエアリーアイシャドウを買うとオリジナルメイクブラシがついてくる

Joy.coco公式サイトでは、エアリーアイシャドウをご購入の方全員に、オリジナルメイクブラシがついてきます!先端が平たく、幅も丁度良いサイズなので、アイシャドウをぼかす時や、涙袋を作るときなどに便利です。エアリーアイシャドウはメイクブラシがなくても直に塗って指でぼかすだけで簡単に美しく仕上がりますが、メイクブラシを使うことでメイクの幅が広がったり、メイクのしやすさがアップしますよ。

CONCLUSION

メイクブラシには、ファンデーションやチーク、アイシャドウなど用途によっていろいろな種類があります。ブラシをうまく使い分けることで、メイク初心者でもメイクの幅を広げ、ワンランクアップした仕上がりを目指すことができます。ジェイココのエアリーアイシャドウはペンシル一本でグラデーションを作って魅力的な目元を演出してくれますが、今ならご購入者全員にメイクブラシが無料でついてきます。ぜひブラシを使ったことがない方は、普段のメイクに取り入れておしゃれの幅を広げてみてはいかがでしょうか?

より美しく、より魅力的になれる商品を開発してきた『JOY.COCO(ジョイココ)』から、エアリーアイシャドウが誕生!エアリーアイシャドウはパウダーを特殊な技術を使って芯に閉じ込めた、「パウダー×ペンシル」を実現した商品です。パウダーだから軽くて滑らか、ヨレにくいが叶う!そのほかにも、高発色、グラデーションが綺麗、使い勝手が良いなどの魅力があります。

そして、エアリーアイシャドウはハイライト、涙袋、チークとしても使えて便利です。数色使いすればまるでプロ級のメイクが叶うので、ぜひ複数使いしてみてください。

冬本番のカサカサ手肌を防ぐには秋からのケアが肝心!乾燥季節を乗り越える徹底手肌ケアをご紹介

 

  • home
  • コラム一覧
  • 冬本番のカサカサ手肌を防ぐには秋からのケアが肝心!乾燥季節を乗り越える徹底手肌ケアをご紹介

冬本番のカサカサ手肌を防ぐには秋からのケアが肝心!乾燥季節を乗り越える徹底手肌ケアをご紹介

秋、冬と乾燥の季節が近づき、手肌のカサカサや手荒れが気になりだす頃ですが、毎日の手肌ケアは始めていますか?冬の乾燥から手肌を守り、うるおいをキープするには秋からハンドケアを始める事が大切です。手荒れの原因やその防ぎ方、またしっかり手洗いしながらも保湿する方法などをご紹介します。


冬の手荒れがひどくなるのはなぜ?

一度荒れると、元の状態に戻るまでに時間がかかる手荒れ。特に冬はあかぎれ、ささくれ、ひび割れなどさまざまな手荒れに悩む女性が急増します。冬の手荒れの原因は何でしょうか?

手荒れするのは角質を覆う皮膚膜が失われるから

指先は皮膚の中でも脂腺(皮脂を分泌して乾燥を防ぐ皮膚腺の一種)が少なく乾燥しやすいため、角質層で厚く保護されているという特徴があります。しかし、水仕事で使う石鹸や洗剤などは、角質を覆う皮脂膜まで取り除いてしまい、角質細胞がはがれ、皮膚内の水分保持ができなくなり手荒れにつながります。そこに冬の乾燥した空気が加わった結果、角質層の水分がなくなり、手荒れの状態を引き起こします。

手荒れを悪化させる要因5選

手の洗いすぎ

石鹸を付けて手を洗いすぎることで、指先を守っている皮脂膜が余分に取り除かれてしまい、手荒れの原因になってしまいます。

濡れたまま放置

手洗い後は、残った水分が蒸発する際に皮膚の乾燥が進み、手荒れが進行しやすくなります。手を洗った後は、すぐに指の先端や指間まで、強くこすらないように水分を十分拭き取ることが大切です。

高温の水

水の温度が高いと、皮脂が洗い流されやすいため必要な油分まで奪われてしまいます。食器洗いなど油汚れがひどいとお湯で洗いたいですし、特に冬は冷たい水で手や食器を洗うのも辛いので、お湯を使うことが多いですが、高温の水での手洗いや水仕事は手荒れの原因の一つになります。

アルコール消毒

今ではお店や建物に入る時、帰宅後など1日に何度もアルコール消毒をする機会があります。しかしアルコール消毒は皮膚への刺激が強く、また手の油分を奪ってしまうので、皮膚が乾燥し手荒れを引き起こす原因となります。

血行不良

手荒れの原因は外的要因以外だけでなく内的要因もあります。血流が悪いと皮膚に十分な栄養がいきわたらないため乾燥しやすくなります。

秋から始めよう。手荒れを防ぐためにできるお手入れとは

手荒れの原因はいろいろありますが、その要因の一つである乾燥は秋から始まっています。冬のカサカサ手肌を防ぐには、秋から始めるケアが重要です。

基本は乾燥から肌を守ること

乾燥は手荒れの最大の要因です。濡れた手はすぐにしっかりとふき取り、お風呂から出たらすぐに保湿しましょう。また、食器洗いやお風呂掃除など、洗剤を使ったり、温度の高い水を連続で使う場合にはゴム手袋の使用が効果的です。

手指のバリア機能を壊さない

ごしごし力を入れた手洗いは摩擦によって角質を傷つけ、熱いお湯での手洗いは肌の油分を必要以上に奪ってしまい、本来備わっている肌のバリア機能が壊れてしまいます。こすりすぎない優しい手洗いを心がけましょう。また、石鹸やハンドソープは低刺激なものや、保湿効果のあるものを選ぶと良いでしょう。

保湿力アップのハンドクリームケア

手荒れの改善にまず思いつくのがハンドクリーム。ハンドクリームの役割はずばり保湿。しかしハンドクリームを塗ってもなかなか手荒れが改善しないと感じる方も多いのではないでしょうか?
ハンドクリームの使用する量やタイミング、塗り方など適切な量、方法があります。1回あたりのハンドクリームの使用量は、人差し指の指先から第1関節までが目安です。手荒れがひどいときは第2関節までを目安に、たっぷりと使いましょう。
塗り方は、手の甲にハンドクリームを適量おき、両手の甲を重ね合わせるようにしてクリームを少しずつ広げます。手のひらでクリームを反対側の手の甲の親指側から小指側へ、すりこむようになじませます。最後に親指から小指に向かって1本ずつ丁寧に馴染ませます。一緒に爪の周りと指の股も1本ずつしっかりと塗りましょう。
ポイントは、ハンドクリームを肌によく馴染ませるようマッサージしながら塗る事です。また、就寝時、綿100%の手袋を付けて寝るとより保湿効果が期待できます。

手の角質ケアがくすみのないうるおいのある手指を作る

年齢の出やすい手ですが、思った以上に人からよく見られています。人に見られるからと、キレイに ネイルを施していても、指先や手の肌自体が乾燥してカサカサしていたり、ささくれがあるとみすぼらしい印象に・・・そこで大切なのが日常的なハンドケアです。ここではくすみを取って、ハンドクリームの保湿効果を高める角質ケアについてご紹介します。

ハンドクリームの効果を高める角質ケア

保湿効果のあるハンドクリームを塗る前に、角質ケアをすると保湿効果が高まります。たまった古い角質をスクラブやピーリングアイテムで優しく落とすことで、後から塗るハンドクリームの美容成分が浸透しやすくなり、美肌効果が期待できます。ただし角質ケアは頻繁にしすぎると、角質を摂りすぎて逆に手荒れの原因になることもあるので注意が必要です。

くすみをとる角質ケア方法

まずは血流を良くするために、スチーマーがあればスチーマーを当て、無い場合は、事前に手をお湯か、お湯から上がる湯気に当てます。お湯で温めた場合は、清潔なタオルでしっかりと水気を拭きとります。その後乳液を指先や指の間など手全体に塗ります。そしてハンドまたはボディ用のスクラブを手の甲におき、くるくると回すように優しくマッサージして余分な角質を落とします。
角質が落ちたらスクラブ料を洗い流し、タオルで手をしっかり拭きます。最後に化粧水を全体に行き渡らせたら、手の平で温めたハンドクリームをたっぷりと塗りこんで完成です。さらに。ネイルオイル(キューティクルオイル)でネイルケアまですれば、指先まで乾燥を防ぐことが出来ます。

洗いながら角質ケア&保湿も!? JOY.COCOのスクラブハンドソープ

手荒れを防ぐには乾燥から手を守り、保湿することが大切です。さらに保湿効果をアップさせるには、スクラブを使った角質ケアが有効でした。その角質ケアと保湿が一度にできる手洗いソープがあると便利だと思いませんか?

ジェイココ・スクラブハンドソープ

ジェイココのハンドソープはアボカドとアンズの種子100%を使ったナチュラルシードスクラブ配合で優しく洗ってもスッキリ汚れを落とします。さらにバージンココナッツオイル配合で、手洗い後の乾燥を防ぎ、洗うたびにうるおいを与えてくれます。

持ち運びに便利なスクラブハンドソープミニ3本セット

アクセサリー感覚で持ち運べる携帯ミニボトルがアウトドアやお出かけの時に便利です。1本で約30~40回使え、ストラップ付なので、カバンなどに付けておくと、お出かけ先などですぐに使えて便利です。3本セットは、サボン(フローラルな石鹸の香り)、ラブ(可憐な花々の香り)、レモネード(甘酸っぱいレモネードの香り)の3つの香りからお好きな種類を3つ選んで購入できます。

CONCLUSION

毎日の手洗いは、病気や感染症予防などから必要不可欠です。手洗いをしながら、秋から始める毎日の保湿習慣が冬の乾燥から肌を守りうるおいのある手肌をキープします。ポイントは乾燥させないこと。また保湿の効果を上げるためにも角質ケアが重要です。

手が美しいと気分が上がり、毎日が今よりも少し幸せに感じられるものです。
ハンドケアはハンドソープで手洗いするところから始まっています。
美容効果や保湿効果があるハンドソープを使い、女性らしい美しい手を育てていきましょう。

秋の乾燥は美髪の大敵!季節に合わせたヘアケアのコツをご紹介

 

  • home
  • コラム一覧
  • 秋の乾燥は美髪の大敵!季節に合わせたヘアケアのコツをご紹介

秋の乾燥は美髪の大敵!季節に合わせたヘアケアのコツをご紹介

乾燥はお肌だけでなく髪にも大きなダメージを与えます。夏の強い紫外線ダメージに加え、これから本格化する冬の乾燥も加わり、髪には大きな負担が・・・。そこで、ヘアダメージの原因や秋から始めるヘアケアやダメージヘアへの対処法を詳しくご紹介します。正しいケアで乾燥知らずのうるツヤ美髪を目指しませんか?


秋のパサつく乾燥髪の原因は?

夏から秋、冬と季節が変わっていく中でだんだんと乾燥が気になってくる時期です。しかし、秋の髪がパサつく原因は、乾燥の季節になってきたからだけではありません。実は夏の間に受けたさまざまなダメージが蓄積している可能性があるのです。

夏の隠れ乾燥頭皮でカサカサに・・・

夏は湿気も多く、汗をかきやすいため、乾燥していることに気づきにくいですが、知らないうちに頭皮はどんどん乾燥しています。その原因となるエアコンの冷風は頭皮を乾燥させ、本来のお肌のバリア機能をダウンさせてしまいます。頭皮の乾燥は、髪をパサパサにするだけでなく、かゆみやフケ、抜け毛の原因にもなります。

夏の紫外線で頭皮のうるおいにダメージ

紫外線は、髪のキューティクルを破壊し、色落ちの原因になったり、うるおいの無いパサパサな髪にしてしまいます。また、夏場の強い紫外線(紫外線B波)だけでなく、本当に恐ろしいのは1年中降り注ぐ紫外線(紫外線A波)で、雲や窓ガラスを通り抜けて、髪やお肌に長期的に影響し、蓄積するため、夏だけでなく一年中、そして曇りの日や室内でも対策が必要です。

ダメージ知らずの美髪のために今すぐできるヘアケア

乾燥や紫外線で受けたダメージヘアのケアにはどんな方法があるのでしょうか?体の内側からできるケアと外側からするケアの両方をお伝えします。

食べ物で体の内側からできるヘアケア

頭皮と髪にうるおいを届けて、栄養を吸収させるためには健康な頭皮を作るための、毎日の食事がとても大切です。頭皮のうるおいを助けてくれる成分を含む食品にはどんなものがあるのでしょうか?

緑黄色野菜(ビタミンA・ビタミンC)

緑黄色野菜はビタミン類を多く含みます。ビタミンAには皮膚や粘膜の乾燥を防ぎ、新陳代謝を促し、頭皮のターンオーバーに有効な働きをします。ビタミンCには髪に良いとされるコラーゲンの生成を促す働きがあります。

栗・サツマイモ・きのこ、ごぼう(ビタミンB)

ビタミンB群は、新陳代謝をアップさせ、正しいターンオーバーを促します。栗やサツマイモのほかにもきのこ類やごぼうにも豊富に含まれます。

体の外側からできるヘアケア

秋も引き続き気を付けるべき、紫外線対策によるダメージ予防や、すでに受けたダメージヘアの補修ケアなど外からできるヘアケアもあります。

外出時は髪の毛用日焼け止めスプレーで紫外線対策

髪の表面のUVケアとして、髪の毛用の日やけ止めスプレーがオススメです。髪の表面をコーティングすることで、UVカット効果が期待できます。なお、外出しなくても、お部屋の中にも窓などを通して紫外線が入って来るので、室内でもできる限り対策しておくのが良いでしょう。

寝る前や外出前は髪をしっかり乾かしてキューティクルを閉じる!

髪は濡れた時が最も傷みやすいです。キューティクルという髪の毛のうろこ状の蓋は、髪が乾燥した状態では閉じているのですが、濡れた髪はうろこ状の蓋が開いたままの状態のため、髪が濡れたまま寝ると枕や寝具との摩擦でキューティクルがはがれ落ちて髪へのダメージが進行します。
また、水に濡れた髪は、乾いた髪の何倍も紫外線を吸収してしまうので、お出かけ前にシャワーやお風呂で髪を洗ったらしっかり乾かしてから外出することが大切です。

ダメージ髪にうるおいや栄養を補うヘアオイルケア

ヘアオイルには保湿やツヤ出しといったさまざまな効果が期待できます。例えば、乾燥やパサつきを改善してくれる保湿効果や、熱や乾燥、紫外線から髪の毛を守る保護効果、栄養やリペア成分補給によるダメージ補修効果、ツヤ感を出す髪質向上効果などです。
そのほか、ヘアオイルには、保湿や補修だけでなく、髪をセットするスタイリング効果や、香りによるリラックス効果などもあります。

お手入れやスタイリングも簡単!ヘアオイルの正しい使い方

主に傷んだ髪の補修ケアやスタイリングに使うヘアオイル、量や付け方などがよく分からず、付けすぎてべちゃっとなってしまっては逆効果。ここでは適切な使い方をご紹介します。

ヘアオイルの適切な量は?

ヘアオイルはワンプッシュぐらいが適切です。ショートヘアであればヘアオイルの量は1~2滴、セミロングであれば2~3滴、ロングであれば3~4滴を目安にしてみてください。両手にヘアオイルをしっかり伸ばしてから馴染ませますが、この時に手のひらにオイルがたくさん残ってしまうようだと付け過ぎです。
なお、量は目安なので、製品に使用量の記載がある場合はそれを守りましょう。

ヘアオイルをつけるタイミングは?

ダメージ補修の場合は、お風呂上りやシャワーの後、タオルドライをして髪が濡れたタイミングで使いましょう。髪は濡れるとキューティクルが開き、ヘアオイルの成分が浸透しやすいためです。また、乾かす前につけることで頭皮や髪の毛がドライヤーの熱から受けるダメージを軽減してくれます。
ヘアアレンジに使う場合は、髪が乾いた状態のまま使いましょう。髪が硬くてスタイリングに時間がかかる方や髪が広がってまとまりにくい方は、ヘアオイルを髪に少しなじませてからワックスでスタイリングすると、セットしやすくなるだけでなく、ツヤも出て仕上がりがきれいになります。
それ以外では髪を乾かしてブラッシングをする前も有効です。定期的に薄く馴染ませるだけで髪のうるおいをキープできます。

ヘアオイルの付け方とつける場所は?

手のひらにヘアオイルを適量出して、両手をこすり合わせて十分に広げてから髪につけます。こうすることでオイルをつける場所のムラを防ぎ、髪がベタッとするのも防げます。付ける場所は、紫外線やドライヤーの熱などでよりダメージを受けてパサついている毛先から内側を中心に髪全体に浸透させるイメージで馴染ませます。最後に髪の表面に、手のひらに残ったオイルを薄く伸ばせば終了です。髪の表面にベタっと多く付けるとベタベタして見えるので付けすぎには気を付けましょう。

ジェイココのフレグランスなヘアオイルの特徴や口コミは?

ここまで、ダメージヘアの原因やケア方法をご紹介してきました。最後にオススメしたいのが、ダメージケアにもスタイリングにも使えるジェイココのヘアオイルです。どんな点がオススメなのでしょうか?

高品質の天然美容オイルを配合

オススメの理由は天然美容オイルを配合し、保湿やうるおい、輝きのある髪に必要な成分がたっぷり含まれているためです。例えばアボカドオイル(アボカド油)がうるおいを保つ保湿効果を、アルガンオイルが髪の芯までうるおいを与えます。バージンココナッツオイル(ヤシ油)は保湿に加え紫外線や乾燥などによる外的ダメージから髪を守ります。ツヤや輝きが増した健康的な美しい髪のために、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが配合されています。

まるで香水のリッチな香りに癒される

ジェイココのヘアオイルには、「ヘアオイル ダメージケア」と、「ヘアオイル グロッシー」の2種類があります。「ヘアオイル ダメージケア」の香りは、イギリスの香料メーカーによって天然アロマオイルを調合してできたリッチベルガモットの香りで、 ハーブの中に爽やかな柑橘とローズなどのエレガントさが加わったボタニカルな香りが特徴となっています。
栄養を補給しながらも高い保湿力でうるおいやツヤ、まとまりが持続する「ヘアオイル グロッシー」は、フルーティーブロッサムの香りです。こちらはフランスの香料メーカーによる天然アロマオイルを調合してできた、芳香なフルーツと花々のフローラルな香りが入り混じったスイートな香りが特徴です。

ジェイココのヘアオイルのクチコミ

「香水より好きかも」

ツヤのある柔らかい髪に仕上げる+ふわっと天然アロマの清楚で可愛い香りで、美容室帰りにいい匂いがしてテンション上がる感覚を毎日味わえます!

「朝のスタイリングがぐんと楽になりました」

毛先のパサつきや、うねりなど悩みがありましたが、ドライヤー前にジョイココヘアオイルグロッシーのオイルをつけてスタイリングすると、朝のスタイリングがぐんと楽になりました。さらっとしたオイルでベタつきもなくとっても使いやすいです。

「ほんっとうにいい香りでテンションの上がるオイル!」

パリのリゾートを思わせる華やかな香りです。
本物の香水のようにトップ、ミドル、ラストで香りが変化するのもお気に入りポイントです。


そのほかのクチコミ、お客様の声を見たい方はこちらからご覧いただけます。

CONCLUSION

夏からの蓄積ダメージや、年中予防の必要な紫外線、そしてこれから本格化する乾燥など、髪へのダメージの原因はたくさんあります。うるおいのある美しい髪を保つには、内から、外からのケアが大切です。外からのケアとして、うるおい補給やダメージ補修、そしてスタイリング機能を合わせたヘアオイルは何役もこなすヘアケアの必需品です。お好きな手触りや香り、含まれる保湿成分などを見てお気に入りのヘアオイルを探してみてください。乾燥の季節もうるツヤの美髪をキープするお気に入りのオイルが見つかると良いですね!

自分が可愛いと思えるヘアスタイリングとともにお気に入りの香りを取り入れることで、毎日が楽しく明るくなるはずです。
よい香りと美しくなれるアイテムで心も体も健康的な毎日を過ごしましょう。

ハンドケアで守るべき3つのポイントとは?手先まで美人を作るためのコツを紹介

 

  • home
  • コラム一覧
  • ハンドケアで守るべき3つのポイントとは?手先まで美人を作るためのコツを紹介

ハンドケアで守るべき3つのポイントとは?手先まで美人を作るためのコツを紹介

手は年齢が出やすく、人から意外と見られている部分です。毎日最もよく使う身体の部位だからこそ、乾燥や肌荒れも起きやすく肌トラブルで悩んでいる人も多いかもしれません。しかし外出先でも、帰宅後も毎日何度も手洗いは欠かせません。そこで若々しく潤った手を保つための、手洗いを含めたハンドケアについてご紹介します。ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください。


ひび割れや乾燥を防ぐだけじゃない。ハンドケアの効果とは?

毎日使う手、そして体のパーツの中で最も良く使う手は、実は顔の次と言って良いほど人の目につきやすい部分でもあります。手を見ればその人の経済状況や生活環境が分かると言われることもあります。だからこそ毎日のケアが大事になるハンドケア。ハンドケアにはどんな役割があるのでしょうか?

ハンドケアの効果とは?

ハンドケアには、大きく分けて3つの効果があります。
1.手の乾燥やトラブルの防止
2.見た目を美しくする
3.リラックス効果

それぞれ詳しく見ていきましょう。

手の乾燥やトラブルの防止

手は心臓から離れている体の末端部分のため、血流が滞りやすい部分です。そのため新陳代謝が悪く、乾燥が加わると指先が固くなってしまう事もあります。また水分が手に残ったまま放置すると、蒸発するときに手肌の水分までも奪われ乾燥、ひび割れ、ささくれといったトラブルにつながります。ハンドケアで余分な角質を落としてクリームをしみこみやすくし、保湿クリームで手にしっかり潤いを与えることで乾燥トラブルを防ぎます。

見た目を美しくする

手のケアは、顔に比べてどうしても怠りがちです。でも意外に他人から見られている「手」は、年齢が出やすく、毎日の生活で酷使することが多い部分なので、放っておくと「老け手」になってしまいます。しっかりとケアしてあげることで、しっとりと潤いがあり指先まで美しい、若々しい手をキープすることができます。

リラックス効果

手は足の裏と同じで体のツボが集まっている場所です。オイルを使ってゆっくりとマッサージをすることで血行が促進され、温泉に入ったように体が温まり冷え性やむくみの解消などの効果が期待できます。また、マッサージをすることで副交感神経を刺激し、自律神経を整え、幸福ホルモンオキシトシンの分泌が促され、リラックス効果が期待できます。

保湿は鉄則!習慣にしたいハンドケアの3ステップ

乾燥を防ぎ、潤いのある手元をキープするには、ハンドクリームだけのケアでは不十分です。簡単にできる手のお手入れ3ステップを毎日の習慣に取り入れてみてください。

ステップ1.手肌の汚れや古い角質をオフ!

ケアの最初のステップは手肌の汚れや古い角質を落として清潔に保つことです。顔や体と同様に、手肌も角質をオフすることでその後のスキンケアの効果が高まります。ハンドスクラブなどで古くなった角質や毛穴の老廃物を取り除きましょう。

ステップ2.油分を含んだハンドクリームでしっかり保湿

ふっくらとやわらかくてしなやかな女性らしい手肌を保つには、保湿が最も重要です。美容成分を配合しているハンドクリームでたっぷりと保湿するとさらに良いですね。また、ハンドクリームは手を洗った後の水分の蒸発を防ぐ蓋の役割もあります。乾燥が気になる場合は、化粧水などで手に水分補給をしてからハンドクリームでカバーするのも効果的です!

ステップ3.ハンドマッサージで手全体の血行促進

手を健康的に美しく保つためには外からの保湿だけでなく、ハンドマッサージも効果的です。手は足裏同様に多くのツボがあり、体の不調を和らげる効果も期待できます。マッサージをするときは、気持ち良いと感じる力加減で行い、じんわりと手が温まるのを確かめるように行うのがポイントです。マッサージは次の流れで行います。

① ハンドクリームを気持ち多めに塗った両手の、手のひらを擦り合わせ、手をあたためます。
② 親指だけでなくすべての指を使いながら、もう片方の手全体を、手首から指先に向かってもみほぐします。
③ 反対の手も同様にもみほぐします。
④ 両手を握り合わせる動作を、何度か行います。

時間があるときは、指1本1本を、付け根から指先に向かって軽くもみほぐしたり、爪の両脇を押し揉んだりしてほぐしてみてください。

潤う手先を作るハンドクリームの使い方

基本のハンドケアとして、ハンドクリームを使って保湿する際に気を付けるべき3つのポイントをご紹介します。

1.温めてから馴染ませる

ハンドクリームは手で少し温めてから使いましょう。クリームののびが良く、お肌になじみやすくなります。

2.たっぷり使う

ハンドマッサージをするときは、ハンドクリームをたっぷり使いましょう。指の滑りが良くなり、手肌も潤います。またハンドマッサージをするときは、のびの良いクリームを選ぶと、お肌の摩擦を減らし指の滑りも良くなるでしょう。

3.指の間や爪までくまなく塗る

指の間の水かき部分や爪のきわはクリームを塗り忘れやすい箇所です。くまなく塗って保湿しましょう。

角質や汚れは取るのに乾燥知らず!JOY.COCOのハンドソープで手洗い習慣が楽しくなる

ハンドケアの基本はまず手洗いからスタート。より効果的に保湿するためにも、手洗いで角質や汚れをしっかり落とし清潔に保つことが大切です。ここでは手洗いしながら保湿もできるジェイココのハンドソープをご紹介します。

ジェイココ・スクラブハンドソープ

アボカドとアンズの種子を使ったスクラブの入ったスクラブハンドソープは、手の角質だけでなく、落ちにくい汚れもスッキリ落としてくれます。しかし余計な油分を取りすぎると肌荒れが心配ですよね。ジェイココのスクラブハンドソープには、100%天然無添加のバージンココナッツオイル配合なので、手洗い後の乾燥を防ぎ、洗うたびに潤いを与えてくれます。また、ココナッツオイルには、肌荒れ、加齢や乾燥などで硬くなったお肌を柔らかく健やかなお肌に導いてくれる効果も期待できます。
香りのバリエーションも豊富で、フローラルな石鹸の香りや、可憐な花々の香り、甘酸っぱいレモネードの香り、華やかな春の香り、爽やかなライムの香りの5つから、気分やシーンに合わせて選べます。

ジェイココ・フォームハンドソープ

ふんわり泡で手を優しく洗いたい方や、まだ手洗いが上手にできないお子様などにオススメなのが泡で洗えるフォームハンドソープです。お肌を柔らかくしてくれる保湿成分、バージンココナッツオイルだけでなく、お肌を整えてくれるアロエベラエキスも配合されているので潤いを保ちながら汚れを落とすことができます。フローラルな石鹸の香りが心地よい「パウダリーローズ」と、甘酸っぱいさっぱりした香りの「レモネード」の2種類から選べます。

CONCLUSION

ハンドケアの基本はまず手洗いから。しっかり汚れを落とし角質もオフしたら、ハンドクリームでしっかり保湿しましょう。ハンドマッサージは手を美しく保つだけでなく、血行を促進したり、リラックス効果を得られたりと良いことづくめ。ジェイココのスクラブハンドソープやフォームハンドソープは、洗うたびに心地よい香りに癒され、毎日の手洗い時間が癒し時間に。
ぜひ若々しい手先を目指して、ハンドケアを毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか?

手が美しいと気分が上がり、毎日が今よりも少し幸せに感じられるものです。

ハンドケアはハンドソープで手洗いするところから始まっています。

美容効果や保湿効果があるハンドソープを使い、女性らしい美しい手を育てていきましょう。

一気に垢抜け!作り込みすぎないラフなこなれスタイリングのコツはオイル

 

  • home
  • コラム一覧
  • 一気に垢抜け!ラフな、こなれスタイリングのコツはヘアオイル

一気に垢抜け!ラフな、こなれスタイリングのコツはヘアオイル

人気の垢ぬけスタイルである濡れ髪を作るポイントはヘアオイル。でもいろんな種類のヘアオイルがあるのでどれを使っていいか迷いますよね。それにヘアオイルにはスタイリングに使うだけでなくダメージケアの役割もあります。この記事では旬のスタイルを作るためのヘアオイルの使い方や選ぶポイント、オススメのヘアオイルをご紹介します。


2022年流行りの垢ぬけラフスタイルは?

2022年も流行りの垢ぬけスタイルとして人気のウェットな濡れヘアは、こなれ感が簡単に出せるところが人気のポイント。でもオイルの種類も多く、間違った使い方をするとべチャっとボリュームの無い野暮ったいヘアスタイルに・・・。濡れ髪のスタイリングがうまく決まらず悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

ショートからロングまで、濡れ髪スタイルでこなれ感を演出

濡れ髪は、ショートでもロングでもどちらにも活かせる旬のスタイルです。実際に濡れているのではなく、スタイリング剤で濡れているように見せていて、オイルを上手に使うことで、ショートからロングまでさまざまなヘアスタイルでこなれ感を出すことができます。ではどのようにオイルを使えば良いのか詳しく解説していきます。

ヘアオイルの役割や効果は?

ヘアオイルとは、髪を油膜でコーティングして、なめらかに整えるアイテムです。ヘアオイルには、大きく分けて髪の補修効果が期待できる「ヘアケアオイル」と髪をまとめたり濡れ髪をつくる際などに使用する「スタイリングオイル」の2種類があります。
ヘアケアオイルは、髪を乾かす前と後のどちらにも使用可能で、コーティング効果によって摩擦や静電気、熱のダメージから髪を守る効果も期待できます。スタイリングオイルは髪にツヤができ、広がりを抑えボリュームダウン効果が期待できます。また、スタイリング剤なので、基本的には乾いた髪に使います。
最近では、ヘアケアとスタイリングの両方の機能を兼ね備えた2wayタイプのオイルも多く販売されているので朝も夜もその1本でケアとスタイリングが両方できるのでオススメです。

自分にあったヘアオイルを選ぶポイントは?

ではたくさんの種類のヘアオイルの中からどうやって選べばいいのでしょうか?基本は自分の髪質から選ぶ方法です。

髪が多い・硬い・くせ毛・パサつき・ダメージ
このような髪質の方は、「とろみのある重め」のヘアオイルがオススメです。重めのオイルがボリュームを抑えてまとめやすい髪にしてくれます。

髪が柔らかい・髪が少ない・猫っ毛
このような髪質の方は、「さらっとした軽い」ヘアオイルがオススメです。しっとり重めのオイルだと、髪の油分バランスが崩れペタッとなりやすいので注意しましょう。

ヘアオイルを使ったスタイリングのコツは?

自分の髪質に合ったヘアオイルを選んだら、次は、効果的な使い方です。ここではヘアケアとスタイリング、それぞれのシーンごとの使い方のポイントをお伝えします。

お出かけ前のスタイリング

スタイリング剤としてヘアオイルを使う場合は、乾いた髪になじませるのがオススメです。

1. ドライヤーでブローをして、髪全体を整える
2. ヘアオイルを適量手に取り、手のひらになじませる
3. 髪の毛先を中心に、手ぐしでとかすようにしてなじませる
4. 髪の中間にも同様になじませ、最後に髪表面を軽くなでるようにしてツヤを出す

髪が乾いた状態でヘアオイルをなじませると、髪表面にコーティング膜を作ってくれるので、ツヤのある仕上がりになります。毛先を中心になじませ、髪の根元や頭皮にはオイルをつけないことが、ふんわり自然に仕上げるポイントです。

寝る前のヘアケアに

就寝前のヘアケアとして使う場合は、髪が濡れた状態でヘアオイルをなじませましょう。

1. シャンプー後の髪をしっかりタオルドライする
2. ヘアオイルを適量手に取り、手のひらになじませる
3. 髪の中間から毛先に向かって、髪を手のひらで握るようにしてしっかりなじませ浸透させる
4. ドライヤーで髪を乾かして仕上げる

ヘアオイルでケアしても髪が乾燥する、という人はオイルの成分が浸透していない可能性があります。乾いた髪にオイルをつけると、表面がオイルでコーティングされてしまい、なかなか内部まで浸透しません。
髪が濡れた状態で、しっかりオイルをなじませてから乾かすのがポイントです。

つけすぎ?避けたいオイルの失敗

オイルの種類や付け方によって、期待していたスタイルにならない場合があるので注意しましょう。
例えば、ヘアオイルは髪をしっとりまとめる役割がありますが、つけすぎるとベタっと重たい印象になることも。使用する際は、髪の量や長さにあわせた適量を使いましょう。また、必ず手に取って、手の平に広げてから髪になじませるようにしましょう。そうすることで、一か所にオイルが集中しオイルを付けた場所がまばらになってしまうことを防ぎます。
その他、髪の根元や頭皮にオイルをつけてしまうと、べたつきの原因にるので、毛先を中心に少量ずつ髪になじませるのがポイントです。

ダメージケアにもスタイリングにも!まるで香水のようなJOY.COCOヘアオイル

ダメージに悩む方にも、スタイリングに使いたい方にもオススメしたい、高品質の天然美容オイルを配合したヘアオイルをご紹介します。

ジェイココ ヘアオイル ダメージケア
ダメージケアに、ビタミンEやオレイン酸、ポリフェノールなどが含まれているオリーブオイルが配合され、刺激から守りながら潤いを維持してくれます。

ジェイココ ヘアオイル グロッシー
化粧品などにもよく使用されるヒマワリオイルを配合。ビタミンEやオレイン酸が含まれており、栄養を補給しながら高い保湿力で水分をキープ。潤いとまとまりを与え、健康的なツヤを作ります。

高品質な天然美容オイル配合

オススメの理由は天然美容オイルを配合し、保湿や潤い、輝きのある髪に必要な成分がたっぷり含まれていることです。期待できる効果に合わせた成分が配合されています。

保湿
アボカドオイル(アボカド油)がエモリエント作用で潤いを保ちます。

潤い
アルガンオイルが髪の芯まで潤いを与えます。

柔軟
大豆たんぱく(大豆タンパク)が髪の芯まで潤いを与えます。

保護
バージンココナッツオイル(ヤシ油)が保湿+紫外線や乾燥などによる外的ダメージから髪を守ります。

輝き
ツヤを良くし、健康的な美しい髪になるためのビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを配合しています。

ヘアオイル ダメージケアの香り

痛んだ髪のダメージケアのためのヘアオイルは香りにも癒されます。イギリスの香料メーカーが天然アロマオイルを調合してできたリッチベルガモットの香りは、 ハーブの中に爽やかな柑橘とローズなどのエレガントさが加わったボタニカルな香りが特徴です。

ヘアオイル グロッシーの香り

栄養を補給しながらも高い保湿力で潤いやツヤ、まとまりが持続するヘアオイルグロッシーは、フルーティーブロッサムの香り。フランスの香料メーカーが天然アロマオイルを調合してできた、芳香なフルーツと花々のフローラルな香りが入り混じったスイートな香りが特徴です。

CONCLUSION

流行りの濡れ髪スタイルを作ったり、ダメージのない、潤いのある髪をキープするには、ヘアオイルケアが欠かせません。ヘアケア用かスタイリング用か、などシーンに合わせたり、自分の髪質に合わせたテクスチャーのものを選ぶだけでなく、毎日使うものだからお気に入りの香りを探すのも楽しいですよね。香水のような香りをまとってツヤツヤの潤いある髪を目指しましょう。

自分が可愛いと思えるヘアスタイリングとともにお気に入りの香りを取り入れることで、毎日が楽しく明るくなるはずです。
よい香りと美しくなれるアイテムで心も体も健康的な毎日を過ごしましょう。

正しい手指消毒で、夏祭りやBBQを楽しく安全に!

正しい手指消毒で、夏祭りやBBQを楽しく安全に!

夏祭りやBBQなど、屋外でのイベントも多く外出機会が増える季節ですね。昨年までは自粛していたイベントも各地で再開する動きが増えてきました。そこで意識したいのが自分でできる感染症対策。新型ウイルスだけでなく、特に高温多湿の時期に気を付けるべき食中毒。どちらも対策の基本は手洗いや消毒・除菌です。この記事では、手洗いや除菌を含めた、夏祭りやBBQでの感染対策の方法や、適した製品を紹介しています。ぜひ、しっかり対策したうえで楽しい外出にしてくださいね。


夏の風物詩、夏祭りやBBQにはどんな危険が潜んでいる?

梅雨が明けると一気に夏の到来です。夏といえば、お祭りやBBQなど、外でのイベントが楽しい季節です。外出したり、屋外でのイベントが増えてきたとはいえ、油断できない感染対策。そして夏場に増える食中毒。改めて、夏祭りやBBQにはどんな危険があるのか確認しましょう。

食中毒が増える時期

キャンプやハイキングなど、アウトドアシーズンである夏は、バーベキューのように屋外での食事が多くなります。また夏祭りなどに行って、出店で食べ物を買って食べる人も多いでしょう。そこで気になるのが食中毒の問題。
もともと食中毒は気温や湿度が高い6月〜8月にかけて多く発生します。高温多湿の日本の夏は、食中毒の原因となる細菌やウイルスが活動しやすくなります。
また、野外は室内よりも気温が高く食中毒が発生しやすいです。さらに、屋外では冷蔵庫の代わりに人の手で温度管理をするクーラーボックスを使ったり、調理スペースが十分になく、加熱前と過熱後の食品が混ざってしまうことなども、食中毒発生リスクを高めています。

バーベキューでの感染リスク

屋外で行うバーベキューは、「密閉」「密集」「密接」の「3密」のうち「密閉」は回避できます。しかし、他の密である「密集」と「密接」には注意しなければなりません。屋外で友人や家族と楽しく食事をしていると、つい話がはずみ密な状態になることも。大人数での実施や、込み合った場所での実施も「密」になる可能性がないか考慮する必要があります。

密の中で飲食機会の多い夏祭り

比較的「密」を回避できる屋外でのイベントの中でも、夏祭りなど、一か所に多くの人が集まる場合には注意が必要です。飲食の機会があるうえ、一緒に行った人同士、どうしても至近距離で会話をすることも多いでしょう。
また、食中毒の危険性が上がるため、屋台で購入したものはなるべく早く食べきるようにしましょう。夏は気温が高く料理も冷めにくく、時間がたつと食中毒の原因菌が繁殖してしまう可能性があるためです。

withコロナ時代の夏祭りやBBQで気を付けるべきこと

夏場の食中毒の感染対策に加えて、今はコロナウイルス感染への対策も必要不可欠です。以前のように外出機会が増えてきた中で、いかに予防しながら屋外でのイベントを楽しむかが重要です。しっかりと感染を予防し、せっかくの外出を楽しみましょう。

3密を回避したキャンプの場所選び

公園やBBQ場など多くの人が集まる場所は密集する可能性があるので、隣のグループと3メートル以上距離をあけられるような場所を選びましょう。予約制で、人数制限を行っているBBQ場を選ぶというのもオススメです。
しかし、BBQ場には、トイレや洗い場など、人が多く集まる場所もあるので、利用する際は、マスクを付け、ソーシャルディスタンスを保つよう心がけましょう。

「共有」を避ける

BBQの際に、トングやお皿などを共有することで感染リスクが高まります。マイ皿、マイ箸、マイコップのように、自分専用の器具や食器を持参したり、各自が紙皿を使うなど、できるだけシェアしないよう心掛けましょう。

声援や掛け声などの発声を自粛する

夏祭りなど屋外でのイベントは、3密になるうえ、飲食をしたり、通常であれば声を出すような機会も多くあります。声援や掛け声などの発生は飛沫感染リスクがあるので、ぐっとこらえて、心の中で声援を送ったり、拍手など動作で伝えるようにしましょう。
また、夏祭りでもBBQでも、アルコールを飲みすぎてしまうと、つい大声になったり近距離になったりしてしまうものです。お酒はほどよい量にとどめ、はめをはずさないようにしましょう。

しっかりとした加熱調理が基本

BBQでも夏祭りなどの屋台での飲食でも、しっかり加熱されているかが重要です。なぜなら食中毒の原因菌のほとんどが加熱することで死滅できるからです。特にBBQではお肉の生焼けに注意しましょう。

生ものを扱った後は殺菌

生の野菜や肉には、細菌が付着しています。そのため生ものを触った手や調理器具で、加熱調理済みの料理を扱うと、料理に細菌が付着してしまい、食中毒の原因となってしまいます。特にBBQでは、生肉を焼くトングで焼き上がりの肉をとりわけないように注意しましょう。
屋台であれば、生ものと出来上がりでしっかりと調理器具が分かれているかを確認できると安心です。

こまめな手洗いと手指の消毒が基本

人の手にはブドウ球菌という食中毒の原因菌が付着しています。そのため、食中毒の予防のポイントは、野外であっても手洗いです。食事の前には石けんを使ってしっかり手洗いするか、洗えない場合は汚れを拭き取ってから除菌スプレーなどを使ってしっかりと除菌しましょう。
コロナウイルスの感染対策としても基本は手洗い、またはアルコール消毒です。タイミング、場所に合わせてどちらかを選ぶと良いでしょう。


お出かけ先でも、帰宅後もJoycocoで除菌もハンドケアも

夏祭りやBBQなど屋外のイベントの際は、コロナウイルスや、食中毒の原因となる細菌に触れる危険性が増します。飲食前には必ず手洗いまたはアルコール消毒を心がけましょう。
ここでは、携帯に便利なジェイココのモイストハンドスプレーや、帰宅後のハンドスクラブソープ&フォームハンドソープについてそれぞれの特徴をご紹介します。

外出先でも簡単!アルコールハンドスプレーを持ち歩こう

ジェイココのモイストハンドスプレーは、アルコール66%vol.あり、これはWHO(世界保健機関)が規定する、殺菌効果が認められる濃度である60~80v/v%を満たす基準であり、効果は十分です。しかし除菌効果のおかげで、皮膚のバリア機能を保つ角質や皮脂まで奪ってしまい、肌荒れしてしまうことも多いです。このモイストハンドスプレーは除菌だけでなく、使ったあとの保湿効果が高いのがオススメポイントです。その秘密は、肌を柔らかくし保湿してくれるココナッツオイルと、うるおいを与え、肌の状態を整えるアロエエキスを配合しているから。

気分に併せて選べる3つの香りでリフレッシュ!

ジェイココのモイストハンドスプレーはグレープフルーツ、グリーンアップル、フレッシュな花の香りと、気分にあわせて3つの香りから選ぶことができます。
外出先、食事前など、簡単ワンプッシュでふんわり香る香りにリフレッシュできます。マスクにワンプッシュするとさわやかな付け心地が快適です。

帰宅後は、ハンドソープでしっかり手洗い&保湿

厚生労働省の研究報告によると(※)流水で15秒手洗いしただけでは約10,000個残っていた手の細菌がハンドソープで60秒もみ洗い後、流水で15秒すすぐと細菌の数は数十個のレベルまで減るそうです。さらにこのハンドソープを使った手洗いを2回くりかえすことで細菌は数個レベルにまで減らすことができます。
※平成20年度厚生労働科学研究費補助金食品の安心・安全確保 推進研究事業「食品中のウイルス制御に関する研究」研究班報告書

泡立てなくても、スッキリしっとり洗えるスクラブハンドソープ

ジェイココには、2種類のハンドソープがあります。一つは直径約0.1~0.5ミリのアボカドとアンズの種子のスクラブを配合したスクラブハンドソープです。天然のスクラブが、手のしわなどに入り込んで、落ちにくい頑固な汚れもスッキリ落とします。また保湿成分に、こだわりの無添加バージンココナッツオイルを配合しているので、汚れはすっきり落ちるのに、洗った後の手はしっとりなめらかです。
サボン、レモネード、ライム、ラブ、スイートピーの5つの香りから選べます。

ふんわり香るうるおい泡で手洗いもハンドケアもできるフォームハンドソープ

やっぱりふんわり泡で優しく洗いたい、という方には、もう一つの、ジェイココフォームハンドソープがオススメです。バージンココナッツオイルと、アロエベラエキスの2つの保湿成分を含んだ泡が手を優しく包み、うるおいを保ちながら汚れを落とします。
香りは、フローラルな「パウダリーローズ」と甘酸っぱい「レモネード」の2種類から選べます。

CONCLUSION

外出や屋外イベントが増える時期、人出も増加し、屋外のBBQや夏まつりなどのイベントで密になる事もあるでしょう。しっかりと自分でできる対策をすることで、さまざまな細菌やウイルスの感染を防ぎ楽しい時間を過ごしたいものです。特に気を付けるべきは、屋外での飲食前の手洗いや消毒・除菌、また大勢の人込みや公共の場から帰宅した後の手洗いです。手を洗う時は必ず石けんを使って念入りに洗いましょう。手洗いができない場合は、アルコール度数60v/v%以上のスプレーを使って殺菌しましょう。
1年中季節を問わず手洗いや除菌がマストとなった日常生活で、除菌のし過ぎ、洗い過ぎによる肌荒れに悩む方にはぜひジェイココの商品がオススメです。モイストハンドスプレー、スクラブハンドソープ、フォームハンドソープ、どのタイプにも保湿効果の高い天然成分が配合されているので、手を洗うたびに潤います。また柑橘系やフローラルな香りがふわっと香り、ハンドケア時間が癒し時間に。ぜひお好みのタイプ、香りを探してみてください。

手が美しいと気分が上がり、毎日が今よりも少し幸せに感じられるものです。ハンドケアはハンドソープで手洗いするところから始まっています。美容効果や保湿効果があるハンドソープを使い、女性らしい美しい手を育てていきましょう。

浴衣や花火に負けない 夏の夜に映えるお祭りデートメイク

 

  • home
  • コラム一覧
  • 浴衣や花火に負けない 夏の夜に映えるお祭りデートメイク

浴衣や花火に負けない 夏の夜に映えるお祭りデートメイク

夏はお祭りや花火大会などのイベントがいろいろありますが、今年の夏は彼と浴衣デートはどうでしょう?でも浴衣を着た時、また夜のお出かけのとき、いつもと同じメイクでいいのでしょうか?汗でメイク崩れしやすい夏の夜にも負けない素敵なメイクと浴衣でいつもと違うあなたに、彼もドキッとするのではないでしょうか?夏の夜、また浴衣にあったメイクのポイントをご紹介するのでぜひ取り入れてみてくださいね!


いつもと同じじゃダメ!?夏の夜に合わせたメイクとは?

夏といえば浴衣を着て出かけるお祭りや花火大会など夜に出かけるイベントが目白押し!でもそんな時のメイクがいつもと同じになっていませんか?夏の「夜」に「浴衣」に合ったメイクがあります。浴衣デートにも最適な大人メイクをご紹介します。

暗い夜は、顔も暗く見えてしまう?

お祭りや花火大会など、夜の暗い所に行くと顔も暗く見えてしまいます。また、夏の夜、屋外のイベントでは汗をかいたりと化粧崩れも心配になります。写真を撮る際の照明や明るいライトがある場所で、お肌のテカリや毛穴が目だってしまうのも避けたいですよね。

夏の夜、失敗しない浴衣メイク方をご紹介

夏の夜、そして浴衣という日常とは違う状況、それらを考慮してベースメイクからアイメイクまでパーツごとに見ていきましょう!浴衣メイクはどんな点に注意が必要なのでしょうか?

化粧崩れしないためには、しっかりとしたベースメイクが大切

汗をかきやすい夏の夜。お肌がヨレてメイクが崩れやすくなります。しかし、メイク道具一式を持ち歩くのも難しく、屋外ではメイク直しをする場所やタイミングも難しいものです。
そこで重要なことは、汗をかいてもヨレない、崩れないためにベースメイクをしっかりしておくことです。
具体的にはまず洗顔から。洗顔の後化粧水をつけ、お肌に十分なうるおいを与えます。化粧水を浸したコットンで5分間パックして浸透させるのも良いですね。
化粧水のあと、およそ10分程度時間を起きましょう。まだ顔に化粧水が浸透していない時に化粧をすると、化粧崩れの原因になってしまいます。

次は、ティッシュを顔に軽くおくようにして、顔全体の汗や水分、油分を取ります。
ここまでお肌を整えたら、早速ベースメイクをしていきましょう。ポイントは「薄く」です。
下地やファンデーションは厚塗りや重ね塗りをした分だけヨレやすくなります。クリーム系のファンデーションの場合は塗ったあと、軽くティッシュでオフしましょう。

ハイライトを使って艶感のあるお肌に

暗い場所でも顔の立体感が出るようにハイライトをうまく使いましょう。頬ボネの一番高く張っているところ、鼻筋、顎先にブラシで入れていきます。浴衣になじむよう、自然に、入れすぎないのがポイントです。

浴衣に似合うふんわり眉

ベースメイクが完了したら次は眉メイクです。浴衣に似合う眉は眉山に角度をつけすぎない、緩やかな曲線を描いたふんわり眉です。眉頭はやや薄めに、眉尻は少し短く、また徐々に濃くしていくことで、立体感のあるグラデーション眉になり、横顔も美しくなります。

アイメイクは、浴衣に合わせたポイントカラーを

お肌になじむ薄い色づかいを基本にし、浴衣や帯、小物などに合わせた色をポイントカラーに入れてみてはいかがでしょうか?
例えば、浴衣が赤・ピンク・オレンジ系の可愛い色味であれば、ピンク系のチークやシャドウを目の下にほんのり塗るだけでかわいい「ウサギ目メイク」の完成です。

次に浴衣の色が紺・黒・紫などの大人っぽい色のものであれば、寒色系のアイシャドウが合います。二重幅を少しはみ出るくらいの範囲でバランスよく付けます。単色づかいの場合は、あまり濃くならないよう指の腹を使って全体に馴染ませます。

アイラインで流し目メイク

アイラインは囲みメイクはNGです。ラインを長めにひいて、目尻は少しはねるよう、気持ち長めにかくとの色っぽい流し目アイラインの完成です。

目元はラメ感を大事に

夏の暗い夜にキラキラした瞳を演出するため、上手にラメを取り入れましょう。まぶただけでなく、涙袋にもラメ入りシャドウをうっすらのせるとうるうるした瞳になります。

浴衣メイクの口元は、艶っぽいうるうる唇で決まり

真っ赤なリップは攻撃的でせっかくの浴衣に似合いません。またいきなり濃い色を塗らず、ベージュや薄めのピンクを軽く塗り、その上からグロスやリップケアオイルなどを使ってうるうるの艶感をだしていくと、浴衣に似合ういろっぽい唇に仕上がります。

JOY.COCOエアリーアイシャドウの印象的な目元で彼の視線を釘付け

夏の夜、浴衣に似合うメイクのベースから各パーツのポイントをご紹介しました。しかし最も印象を変えるのが目元。相手との距離が近づく夏の夜、印象的な目元であなたの魅力をたっぷりと引き出しましょう!

「ほんのりキラキラ。艶感&立体感も出ます」

濃すぎたり、ギラギラしすぎると浴衣とのギャップがあって浮いてしまう・・・でも夜の暗さに負けない目元には光が当たるたびにきらめく、ほんのりラメが相性抜群。ジェイココのエアリーアイシャドウはパウダーを直書きできるペンシルタイプで美発色。
「指で馴染ませるとグラデーションも簡単&綺麗に完成!ほんのりキラキラ、艶感&立体感も出ます。」と、ユーザーからの嬉しいご感想も届いています。

1本で3役!グラデーションは自由自在

ジェイココのエアリーアイシャドウは、1本のペンシルで、ベースカラー、ミディアムカラー、シェードカラーと使い分けグラデーションが作れてしまう優れモノ。ペン先で優しくお肌にふれるだけ。薄く伸ばしたいところは指で馴染ませ、濃く出したいラインはペンを立てて使いましょう。

JOY.COCOエアリーアイシャドウ オススメのカラーバリエーション

ジェイココのエアリーアイシャドウは全部で5色。どんな色が自分に似合うのか、また組み合わせは何がいいのか、迷う方にはオススメの組み合わせがあります。ぜひ参考にしてみてください。

ブルーベースのお肌の方にオススメのベストセレクション

お肌のパーソナルカラーが、爽やかな寒色系の色味のブルーベースの方には、ミルクティーベージュ、プラムボルドー、フラミンゴピンクの3色の組み合わせがオススメです。
フラミンゴピンクをまぶたに薄く広げ、プラムボルドーのアイラインをひき、ミルクティーベージュを涙袋にのせると、初心者でも簡単にトレンドの可愛らしい愛されメイクの完成です。

イエローベースのお肌の方にオススメのベストセレクション

お肌のパーソナルカラーが黄色がかった色味の、イエローベースのパーソナルカラーの方には、ミルクティベージュ、サンセットオレンジ、ショコラブラウンの3色の組み合わせがおススメです。肌にマッチするサンセットオレンジに、引き締め色のショコラブランウン、そしてミルクティーベージュの涙袋。甘すぎない、洗練された大人のキレイな魅力が際立ちます。

ハイライトやチークにも

ミルクティーベージュはお肌なじみの良い色味で鼻筋やTゾーンにさっと付けると顔に立体感が出ます。チークには、フラミンゴピンクをのせると、自然なピンク色で健康的でかわいい印象を演出してくれます。

CONCLUSION

夏の夜、花火や夏祭り、浴衣を着たりと楽しいお出かけの機会が増えますね。浴衣を着た時、また夜のメイクはいつもと同じではなく、浴衣にあわせたワンポイントカラーのアクセントをいれたり、ふんわりキラキラの目元にしたりと服装や場所に応じて使い分けたいですね。ジェイココのエアリーアイシャドウなら、アイメイクだけでなく、ハイライトやチークにも使えて便利。またパウダーなのにペンシルタイプなので、粉が飛び散らず、パレットやブラシも不要なので、さっと一本バッグに忍ばせて持って行けるので持ち運びにも便利です。
浴衣を着た夏の夜はジェイココのエアリーアイシャドウでメイクして、ぜひお出かけを楽しんでくださいね!

より美しく、より魅力的になれる商品を開発してきた『JOY.COCO(ジョイココ)』から、エアリーアイシャドウが誕生!エアリーアイシャドウはパウダーを特殊な技術を使って芯に閉じ込めた、「パウダー×ペンシル」を実現した商品です。パウダーだから軽くて滑らか、ヨレにくいが叶う!そのほかにも、高発色、グラデーションが綺麗、使い勝手が良いなどの魅力があります。

そして、エアリーアイシャドウはハイライト、涙袋、チークとしても使えて便利です。数色使いすればまるでプロ級のメイクが叶うので、ぜひ複数使いしてみてください。

梅雨は湿気でメイクがヨレる 湿気に負けないメイクテクニックでヨレ知らず簡単キープ

  • home
  • コラム一覧
  • 梅雨は湿気でメイクがヨレる 湿気に負けないメイクテクニックでヨレ知らず簡単キープ

梅雨は湿気でメイクがヨレる 湿気に負けないメイクテクニックでヨレ知らず簡単キープ


梅雨のメイクがよれやすい原因は「汗と皮脂」

6月に入って本格化する梅雨、気温と湿度の上昇で汗や皮脂の分泌が増える季節ですね。ベタつきや毛穴の開き、ニキビやメイク崩れなどの悩みが多く出る時期です。今回はその中でも「メイク崩れ」に注目し、その原因を知って対策することで、鬱々とした梅雨の時期も元気で綺麗に過ごしましょう!

梅雨の時期になぜメイクがよれやすい?

メイク崩れの原因は「汗や皮脂」です。化粧下地やファンデーションなどのベースメイクには油分が含まれていますが、それが汗や皮脂と混ざってドロドロになり、メイクが崩れてしまいます。また単純に汗でメイクが落ちてしまうこともあります。

梅雨の時期でもおこる、インナードライ

湿気の多い梅雨の時期でもお肌の乾燥は起こります。お肌の表面は皮脂で覆われてベタベタなのに、お肌の内側はからからに乾いてしまっている「インナードライ」の状態です。皮膚の表面の水分が汗と一緒に蒸発してしまいそれを補おうと皮脂が過剰に分泌されて起こるお肌トラブルです。皮脂が多ければメイクのノリは悪くなり、メイク崩れも起こりやすくなります。

梅雨時期の乾燥にも要注意

梅雨時期は湿気が多く、エアコンの除湿などを使う機会も多くなるかもしれません。除湿によっておお肌が乾燥すると、当然メイクのノリが悪くなり、メイクは崩れやすくなります。

メイクヨレ対策にはワンポイントテクニックで解消

1日外出するときなど、メイクが外出先で崩れないようにしたいですよね。そのためにできる、朝のメイクで気を付ける事、またワンポイントテクニックをご紹介します。少しの工夫でメイク崩れやヨレを防いで、湿気や乾燥に負けない「綺麗」をキープしましょう!

基本の保湿スキンケアがやっぱり大事

表面のお肌の乾燥や、または表面は皮脂でベタベタなのにお肌の内側がカラカラのインナードライだとメイクのノリも悪くメイク崩れの原因に。乾燥対策は「保湿」をしっかりする事です。まずはたっぷりの化粧水でお肌に潤いを与えます。化粧水を付けるときのワンポイントは、手のひら全体を使ってお肌を押さえ込むようになじませる事です。化粧水でお肌が十分潤ったら、乳液や保湿クリームでうるおいを閉じ込めます。スキンケア後すぐにファンデーションや化粧下地を付けるとヨレやすくなるので、基礎化粧品がお肌にしっかり浸透してからメイクを始めましょう。

油分が多い所は先にケア

小鼻や鼻まわりは油分が多く分泌されテカリが気になる箇所です。ベースメークを始める前にティッシュで鼻のまわりを軽く抑えて余分な油分を取り除きます。また目元の油分もアイメイクが崩れる原因となるので、メイク前にティッシュや綿棒でオフしておくとその後のアイシャドウやアイライナーの密着力が高まります。
しかし、油とり紙や洗顔料を使って何度も洗顔するのは皮脂を過度に取り除いてしまい余計にお肌へ負担がかかるので気を付けましょう。

メイク崩れを防ぐには下地選びが重要

基礎化粧品などでお肌を整えた後は、ファンデーションを塗る前に下地を丁寧に塗ることでメイク崩れを防ぎます。効果が高いのは乳液タイプ。皮脂のバランスを整えるだけでなく、UV効果があったりと本格化する夏の時期にも役立ってくれます。また、メイクは重ねるほどに崩れやすくなるので、厚塗りは基本的にNGです。厚塗りを防ぐ意味でも湿気の多い梅雨の時期には乳液タイプの下地がオススメです。もしパウダータイプの下地を使っている場合は、下地の後にミストを一吹きすると、粉を密着させてくれるのでヨレにくくなります。
化粧下地をお肌によく馴染ませることで次のファンデーションののりが良くなります。ファンデーションも下地同様にお肌にしっかりとなじませるために丁寧にパッティングしましょう。パウダーファンデーションなら、スポンジを水で濡らし、よく絞ってからメイクすると密着効果が出ます。

崩れやすい眉やアイメイク

アイブローやアイライン、特に眉尻や目尻は汗や涙、またまばたきによる摩擦によってメイクがヨレやすい場所です。アイメイクのヨレを防ぐには、アイシャドウをのせる前にフェイスパウダーやベビーパウダーをアイホールにのせて、サラサラの状態からメイクをスタートさせることです。また、ファンデーションをつけすぎてもアイシャドウのヨレの原因になるので、頬などにのせたファンデーションの残りをまぶたにパフで軽く付けるくらいでちょうどよいです。
なお、油分が多いほどヨレやすくなることから、アイシャドウはジェルタイプやクリームタイプよりもパウダータイプのほうが崩れにくいです。

ヨレにくく高発色なJoy.coco AIRY EYESHADOWなら梅雨も怖くない

ヨレにくいパウダーなのに、ペンシルタイプで使いやすいニュータイプのアイシャドウをご存じですか?ここでは梅雨などメイク崩れが起きやすい時期にもおすすめのジェイココのエアリーアイシャドウの4つの特徴をご紹介します。


ポイント1. 柔らかな芯でふんわりとした書き心地

力を入れず軽くペン先でお肌を撫でるだけでしっかりと色がつくのでお肌への摩擦を抑えます。ふんわり優しい書き心地でストレスなく使えてます。色を置いた後は指で軽くぼかすことでより自然な仕上がりになります。


ポイント2. 直書きでそのままのかけて美発色!

パレットタイプのようにチップやブラシを使わないで直書きするペンシルタイプなので色が混ざったりせず、そのままの色がお肌にのってとってもきれいな発色になります。またパレットタイプのようにポーチの中でパウダーが拡がって汚れたりせず衛生的です。


ポイント3. 1本で3役!グラデーションも自由自在

ベースカラー、決め手のミディアムカラー、陰影を作るシェードカラーと、3つの色味が1本の芯に入っているので濃淡やグラデーションを自由自在に作れ、同系色の色を何色も持つ必要がありません。またペンシルタイプなので場所を取らないのも嬉しいポイントです。


ポイント4. チークやハイライトにも使える!

1本でグラデーションや濃淡を出せる上に、チークやハイライトにも使えるのであれこれ買う必要がなく、コスパよし!

選べる2本セットで深みのある色味を演出

ミルクティーベージュ、サンセットオレンジ、ショコラブラウン、プラムボルドー、フラミンゴピンクと、全部で5色のカラーバリエーションがあります。この中からお好みで2色を選べるお得なセットは15%引きで購入できます。季節に合わせて、シーンに合わせて、また自分の好みで色を組み合わせることで、自分らしく、より深みや奥行きのある目元を演出してくれます。

お肌のパーソナルカラーに合わせた色の組み合わせ

とはいえ、どの色を、どんな組み合わせで使ったらいいか迷ってしまうこともありますよね。そんなときはお肌のパーソナルカラーに合わせてチョイスしてみるのも良いかもしれません。Joy.cocoのwebサイトでは、パーソナルカラーに合わせた色の組み合わせが紹介されています。
※Joy.cocoのウェブサイトはこちらから

寒色系の色味のブルーベースの肌色の方には、ミルクティーベージュ×プラムボルドー×フラミンゴピンクの組み合わせで愛らしい印象に。プラムボルドーの引き締める色味が、可愛すぎず落ち着いた目元を演出してくれます。

日本人に多い、黄色がかった色味のイエローベースの肌色の方には、ミルクティーベージュ×サンセットオレンジ×ショコラブラウンの組み合わせで甘すぎずスッキリとした大人の印象に。日本人のお肌になじみやすいオレンジは季節を問わず使える色で、合わせやすく定番のブラウン系と合わせることでとっても自然な仕上がりになり使いやすい組み合わせです。

そのほかにも、Joy.cocoのwebサイトでは、このエアリーアイシャドウを使って、初心者でも簡単にできる涙袋のトレンドメイクの方法や、ハイライトやチークとしての使い方も紹介してくれています。

CONCLUSION

湿気や気温の高くなる梅雨はメイク崩れやヨレが気になる季節。目元の印象を大きく変えるアイシャドウがヨレたり、目の下に落ちたり、二重の溝に溜まったりしていると、一気に疲れた印象になったり、だらしなく見えたりするので気を付けたいところです。アイメイクには、より油分が少なくヨレにくいパウダータイプを選んだり、アイシャドウの前にパウダーをのせるなど、メイクの仕方を工夫することで、ヨレにくい目元を作ることができます。ヨレにくいアイシャドウとしてオススメなのが、パウダーなのに使いやすいペンシルタイプのJoy.cocoエアリーアイシャドウ。ふわっと軽い付け心地で美発色、1本でグラデーションを作ることができます。よれやすい梅雨や夏場でも、崩れにくいアイシャドウを使って、印象的で魅力的な目元をキープし、自信をもって乗り切りたいですね!

より美しく、より魅力的になれる商品を開発してきた『JOY.COCO(ジョイココ)』から、エアリーアイシャドウが誕生!エアリーアイシャドウはパウダーを特殊な技術を使って芯に閉じ込めた、「パウダー×ペンシル」を実現した商品です。パウダーだから軽くて滑らか、ヨレにくいが叶う!そのほかにも、高発色、グラデーションが綺麗、使い勝手が良いなどの魅力があります。

そして、エアリーアイシャドウはハイライト、涙袋、チークとしても使えて便利です。数色使いすればまるでプロ級のメイクが叶うので、ぜひ複数使いしてみてください。

食中毒に注意!梅雨から夏にかけて増える食中毒には手洗いうがいで対策

  • home
  • コラム一覧
  • 食中毒に注意!梅雨から夏にかけて増える食中毒には手洗いで対策

食中毒に注意!梅雨から夏にかけて増える食中毒には手洗いで対策

これから本格化する梅雨と夏は食中毒が心配な季節です。食中毒の基本の対処はまず「手洗い」から。しかし多くの方が適切に手洗いができていないために食中毒は毎年なかなか減りません。そこでここでは、食中毒にはどんな種類があるか、そして手洗い方法を含めた適切な対処の方法をご紹介します。正しく対処し、元気に健康に梅雨と夏を乗り切りましょう!


梅雨も要注意!増え始める食中毒

梅雨から夏にかけて、湿度や気温が上昇し、多くの細菌が増えるこの時期は、食中毒のリスクも高まります。食中毒というのは、細菌やウイルス、有毒な物質がついた食べ物を食べて、下痢や腹痛、発熱、吐き気などの症状が出る病気です。食中毒の原因となる菌の種類によって出る症状や、食べてから症状が出るまでの時間も変わります。時には命にかかわる重い症状が出ることもあるので、しっかりと対策をとり、本格化する梅雨と夏を元気に乗り切りましょう。

梅雨から急増!細菌性食中毒

細菌による食中毒が多く起こるのは、湿度や気温が高く、細菌の育ちやすい6月から9月ごろです。食中毒を引き起こす細菌は土や水、人や動物の皮膚や腸の中にも存在しています。特別な菌がその時期に増えるのではなく、普段からいつもそこら中に存在する菌ですが、食事を作る途中で菌がついてしまったり、あたたかい部屋の中に長い時間置いたままにしたり、気温の高い日中に外で持ち歩くなどすると細菌が増殖してしまいます。

どんな菌が食中毒を引き起こす?

食中毒を起こす主な細菌にはどんな種類があるのでしょうか?厚生労働省の発表している、「過去の食中毒発生状況」の2016年から2020年の5年間の食中毒統計データ(※)を基に食中毒になる原因菌には何が多いか順番に見ていきましょう!


1位:カンピロバクター・ジェジュニ/コリ

カンピロバクター・ジェジュニ/コリによる食中毒は、少ない菌数で発症するとされており、十分に加熱されていない肉(特に鶏肉)や、飲料水、生野菜、またペットから感染することがあります。もともとニワトリや牛の体内に生息している菌で、空気に触れると死滅しますが、酸素濃度の低い状態の肉内で生き残り、30~46℃で活発に増殖します。低温で生き残りやすいため1~10℃の冷蔵庫の中では生存期間が延びます。食後2~7日で下痢や発熱、吐き気、腹痛、筋肉痛などの症状がでます。対処法は、乾燥と熱に弱いため、十分に加熱することです。


2位:サルモネラ属菌

サルモネラ属菌は鶏や豚、牛などの家畜やアヒル、猫、犬など多くの動物の体内に生息しています。特に鶏肉や鶏卵の加熱不足や生食が発生の原因となることが多いです。乾燥に強く、湿度が35~43℃で活発に増殖します。食後6~48時間で、下痢、発熱、吐き気、腹痛、頭痛などの症状が出ます。対処法のポイントは、十分な加熱を行うこと、食材を取り扱った後は必ず手を洗うこと、ペットと触れ合った後は必ず手を洗うことです。


3位:ブドウ球菌

ブドウ球菌、中でも黄色(おうしょく)ブドウ球菌は人の皮膚や、鼻、口の中にいます。傷やニキビなどの吹き出物を触った手で食べ物を触ると菌がつき、加熱した後に手作業する、お寿司やおにぎり、調理パンなどが原因で食中毒になることがあります。この菌の作り出す毒素はとても強く、一度毒素ができると、100℃で20分加熱しても分解されません。食後30分~6時間で吐き気や腹痛などの症状が出ます。予防するには、食材に菌が付着しないように手洗いとアルコールによる消毒が効果的です。また、黄色ブドウ球菌は10℃以下ではほとんど増殖しないので、食材を冷蔵庫で保管するよう徹底しましょう。


4位:腸管出血性大腸菌

人の腸管内で毒素を作り出し、その毒素が出血性の大腸炎を引き起こす食中毒です。よく知られているのがO157で、少量の菌でも発症しやすく、場合によっては死に至るなど重篤な症状を伴うことがあります。食後12~60時間で激しい腹痛、下痢、また血が多く混ざった下痢などの症状がでます。加熱が不十分な肉やよく洗ってない野菜、井戸水や湧き水内にいる菌です。食材を保存する場合には、増殖防止のために10℃以下の冷蔵、または-15℃以下で冷凍保存し、食べる際には十分に加熱しましょう。また、調理前や生肉、生野菜の下処理後などの調理の変わり目にはしっかりと手を洗い、二次汚染を防ぎましょう。


5位:ウエルシュ菌

ウエルシュ菌は、自然界に広く存在する菌で、カレーや煮込み料理など大鍋で大量に調理し、作り置かれていた食品が原因で食中毒になることが多くあります。熱に強く100℃で1時間加熱しても菌は死滅しないため、いかに菌の増殖を抑制するかがポイントになります。具体的には、作ったその日に食べる、調理後すぐに10℃以下に冷却するか、冷却できないときは55℃以上で保管する、空気に接するようよく混ぜながら調理する、などの予防法があります。


※厚生労働省「過去の食中毒発生状況」

食中毒予防の基本は手洗い 重要性とポイントを紹介

ここまで、食中毒を引き起こす具体的な細菌とその症状や予防方法を見てきました。食中毒予防には3つの原則があります。それは、「付けない」「増やさない」「やっつける」です。まずは付けないようにするのが、最初にすべき基本で重要な対処。付けないために必要なことはまず「手洗い」です。
手洗いが大切、と誰もが知っていますがそれでも手を介した食中毒が毎年一定数発生しているのも現実。つまり手洗いはされているが、適切にできていない可能性があります。まずは食中毒を起こす菌を知って、適切な手洗い方法を実践する必要があります。

なぜ食中毒には手洗いが必要?

まず、人の手は、食中毒を起こす細菌の「運び屋」であると認識する必要があります。土や水、動物や人の皮膚にも細菌は潜んでいます。例えば冬に猛威を振るうノロウイルスは、食中毒発生件数が国内で最も多く報告されていますが、原因となる細菌は、食品中では増殖せず、人間の体内でしか増殖しません。食中毒事故の多くが、人の手を介して食品に付着したことが原因と考えられています。でも必要以上に怖がる必要はありません。一時的に着いた食中毒の原因になる菌は適切な手洗いによって洗い流すことができます。

手洗いのタイミング

では、「いつ」手洗いをするべきなのでしょうか?


  • ・帰宅後
  • ・調理・食事やおやつの前
  • ・体(洗ったあとの清潔な手や腕以外)に直接触れた後
  • ・トイレの後
  • ・介護やおむつ替えをした後
  • ・咳やくしゃみ、鼻水をかんだ後、タバコを吸った後
     ※人の体液には食中毒を起こす細菌やウイルスが存在している可能性があるため
  • ・水槽や魚介類、動物を触った後
  • ・ガーデニングや土いじりの後
  • ・生の食材(生肉、魚介、生卵など)を触った後

など、外出先でも、帰宅後でも、手洗いをすべきタイミングは一日に何度もあります。

手洗いのポイント

石けんやハンドソープを使って、洗い残しをしないよう、手の平、手の甲、指と指の間、指先と爪、親指の付け根、手首を、30秒以上かけてしっかりと洗いましょう。


ポイント①流水で手を濡らしてから、石けんをよく泡立てる

石けんやハンドソープは、よく泡立てないと、洗浄成分が汚れにうまくなじまず、汚れが残りやすくなります。


ポイント②汚れが残りやすい箇所を意識

手の甲、指先や爪の間、指の間、親指、手首など、汚れが残りやすい所は意識してしっかり洗い、また流しましょう。


ポイント③流水でよく流す

ためた水は、一度落ちた汚れがまた皮膚に付く可能性があります。必ず流水ですすぎましょう。


ポイント④清潔なタオルやハンカチで拭く

手を拭かず濡れたままだと菌が着きやすくなります。必ず拭いて手を乾燥させましょう。また、ぬれたままのタオルは雑菌が増えやすいので要注意です。こまめに交換しましょう。

Joy.cocoならしっかり洗浄も心地よいハンドケアもどちらも叶う

これから迎える梅雨や夏、食中毒が増える時期に手洗いの重要性や手洗いのポイントを再確認してきました。1回の手洗いの推奨時間は30秒以上。そして手洗いをすべきタイミングを考えると、1日に手洗いにかける回数、時間は思った以上に多いです。だからこそ、手洗い時間が「大変」ではなく、「楽しいリラックス時間」になるともっと手洗いがしたくなると思いませんか?Joy.cocoのハンドソープやハンドスプレーは、心地よい香りと保湿成分配合で、手洗いしながらハンドケアも同時にできます。

スクラブハンドソープ

ジェイココスクラブハンドソープは、アボカドとアンズの種子を100%使ったナチュラルシードスクラブ配合で、料理の油汚れやメイクのベタベタ汚れなど、落ちにくい手の汚れでも大丈夫。直径約0.1~0.5ミリのスクラブが手のしわに入り込んで汚れを掻き出してくれるので、ごしごし力をいれなくても、汚れをすっきり落としてくれます。
また、肌荒れ、加齢、乾燥などで固くなったお肌を柔らかくしてくれるバージンココナッツオイルとグリセリンが配合されていて、手洗い後の手荒れや乾燥を防ぎ、洗うたびに手が潤います。シーンや好みに合わせて選べる5種類の香りは香水のように、時間とともに香りが変化します。変化する香りで、手洗い時間をリラックスタイムに変身させてくれます。
携帯に便利な、ストラップ付のミニボトルもあるので、お気に入りの香りをお出かけのお供に持っていくこともできます。

フォームハンドソープ

ジェイココフォームハンドソープは、ポンプを押すと保湿成分を含んだふわふわの泡が出てきます。泡タイプは手の隅々まで泡が届きやすく、洗いやすいのに汚れをしっかり落とすので、小さなお子さんからシニアの方にもオススメです。
保湿成分のバージンココナッツオイルと、アロエベラエキス配合で、こちらの泡タイプのフォームハンドソープも手を洗うたびに保湿ケアが同時にかないます。ローズのフローラルな石けんの香りと甘酸っぱいレモネードの香りの2種類から選べます。

モイストハンドスプレー

外出時の食事前やトイレ後など、気づいたときに手軽に消毒できる携帯に便利なコンパクトサイズのジェイココハンドスプレーは、アルコール66%vol.で殺菌(除菌・消毒)効果も十分。保湿成分のココナッツオイルとアロエベラエキス配合で、エタノールによるての皮脂のとりすぎによる乾燥から防ぎながら手指をスッキリ綺麗にします。その他、マスクにワンプッシュすると、特有の気になる臭いを改善しマスク生活を快適にしてくれます。

CONCLUSION

梅雨から夏にかけて増える食中毒。食中毒を防ぐ基本はまず手洗いから。しかし水だけでパパっと洗っても十分な効果は期待できません。濡らした手に石けんやハンドソープをつけて、洗い残しの箇所がないよう、くまなく時間をかけてしっかり洗うことが大切です。そして手のケアも忘れずに。1日に何度も石けんで手洗いすると必要以上に手の油分が取られ乾燥したり荒れたりすることも。ジェイココのハンドソープやハンドスプレーは保湿成分配合なので使うたびにうるおいをチャージ!ぜひうまく活用して、手の保湿ケアをしながらしっかりと手洗いをして、元気に梅雨と夏を乗り切りましょう!

手が美しいと気分が上がり、毎日が今よりも少し幸せに感じられるものです。ハンドケアはハンドソープで手洗いするところから始まっています。美容効果や保湿効果があるハンドソープを使い、女性らしい美しい手を育てていきましょう。

「アイシャドウ」でもこんなに違う?質感・使い方・違いを解説

  • home
  • コラム一覧
  • 「アイシャドウ」でもこんなに違う?質感・使い方・違いを解説

「アイシャドウ」でもこんなに違う?質感・使い方・違いを解説

目元をより魅力的に演出してくれるアイシャドウ。でも、アイシャドウと一口にいっても種類はさまざまで、その種類ごとに得意な使い方もあるんですよ。そこで今回は、アイシャドウを種類別にして、質感や得意な使い方などの特徴をご紹介します。あわせて、『JOY.COCO(ジョイココ)』の新商品「エアリーアイシャドウ」についてもお伝えしますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。


発色や密着度が変わる! アイシャドウの種類別使用感

アイシャドウのタイプは、おもにパウダー、リキッド、クリーム、ジェル、ペンシル、5つです。そのため、「いろいろ種類があってどれを選べばいいか分からない!」と購入時に悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

アイシャドウはタイプごとにそれぞれ質感が異なってくるので、まずは各タイプの特徴をまとめてご紹介します。

パウダータイプ

パウダータイプは、粉状のアイシャドウをプレスして固めてケースに詰めたものを指します。昔からあるタイプで種類も豊富なので、アイシャドウと聞いて一番に思い浮かべるのはこのパウダータイプかもしれませんね。

パウダータイプは水分を含んでいないので、ほかのタイプのアイシャドウと併用したり、ぼかしたりするのが得意です。単色のみの販売もありますが、いくつかのカラーを組み合わせたパレット型もあります。パレット型は相性の良いカラーが最初から組み合わせてあるので、使い勝手が良いですよ。

パウダータイプの魅力は、軽いつけ心地でふんわりとした印象がつくれること。グラデーションもしやすいです。

リキッドタイプ

アイシャドウが液状になっているのが、このリキッドタイプです。パウダータイプとは正反対で水分がたっぷり含まれており、みずみずしい質感に仕上がります。リキッドタイプは密着度が抜群で、お肌に馴染みやすいのが良いところ。つけたての発色が長持ちするのが魅力です。ツヤ感と透明感の両方を叶えてくれますよ。

アイシャドウとしては、はっきりとシャープに色づくのが特徴で、使用するのに少しコツがいります。そのため、初心者は慣れるまでちょっと難しく感じるかもしれません。

クリームタイプ

クリームタイプは、アイシャドウがクリームのように練り状になっています。ちょっと深めの容器に入っており、指にとって目元に塗るのが使い方の基本になります。

このクリームタイプは、しっとりと伸びやすいのが特徴です。パウダーとリキッドの中間のような仕上がりで発色も良いため、「パウダーほどふんわりとした仕上がりにしたくない」というときにうってつけ。

また、クリームタイプは使う量を調整しやすく、リキッドよりも使いやすいです。リキッドにはやや劣りますが、ツヤっぽさとみずみずしさを演出できます。

ジェルタイプ

ジェルのように水分をたくさん含んだアイシャドウです。クリームタイプとリキッドタイプの間を取ったような質感で、みずみずしく仕上がります。

伸びがとてもよく、少しの量でもしっかりと塗ることができますよ。ジェルタイプは、ラメやパールの輝きがより強く感じられるので、目元が華やかになります。

ペンシルタイプ

えんぴつのような形が特徴のアイシャドウです。芯が太くて感触も柔らかいので、アイライナーやアイブロウのペンシルタイプに苦手意識があった方も使いやいと思います。

チップやブラシいらずで、手を汚さず使えるので外出時でも使いやすいのが嬉しいポイント。目のキワにアイライン感覚ではっきりとしたカラーをのせられるのが魅力で、発色も申し分ありません。

ペンシルタイプの場合、マットな質感のものが多いため落ち着いた印象に仕上がります。

シーンによって使い分け 外さないアイシャドウのテクスチャー

アイシャドウのタイプそれぞれの特徴は掴めましたか?では、どんなシーンでどのタイプのアイシャドウが活躍するのか、ここでまとめてご紹介しましょう。

普段使いにぴったりなタイプ

普段使いにぴったりなのは、ナチュラルな仕上がりが叶う「パウダータイプ」と「ペンシル」です。マットな質感のものなら落ち着いた印象に仕上がるので、大人っぽく見えますよ。一方で、小さめのラメが入っているものなら、かわいい印象がつくれます。

クールで知的な印象に仕上げたいときはマットなものを、キュートで女性らしい印象をつくりたいときは小さなラメが入ったものを選ぶと良いでしょう。

レジャーシーンに向いているタイプ

アクティブなレジャーシーンでは、アイシャドウのヨレを気にせず楽しみたいですよね。なので、アイシャドウは密着度が高い「リキッドタイプ」と「クリームタイプ」がオススメです。

どちらもツヤ感とみずみずしさが出せるので、太陽の光を受けて魅力的な目元に見えますよ。ただし、光沢感が強すぎると派手な印象になってしまうので、ラメとパールが控えめのものを選ぶようにしましょう。

華やかなパーティーシーンにオススメのタイプ

「リキッドタイプ」「クリームタイプ」「ジェルタイプ」は、光沢感や濡れ感があるものが多いので、華やかなパーティーシーンに向いています。これらのタイプは発色も良く、パーティーシーンで着用する服とカラーを組み合わせて、トータルで楽しめるのも魅力です。

大きめのラメが入ったものならエレガントに、サテンやパールなら上品な印象をつくれます。

単色使いでも重ね塗りでも綺麗に発色 JOY.COCOエアリーアイシャドウ

普段使いにぴったりなパウダーとペンシルタイプのアイシャドウ。それに発色の良さが加わったのが『JOY.COCO(ジョイココ)』の新商品「エアリーアイシャドウ」です。

このエアリーアイシャドウは、芯の部分がパウダーになっており、そのパウダーを優しく芯にする特殊な技術が使われているため、まるで羽のような軽やかな使用感が叶います。

パウダーやペンシルタイプは発色が弱いというデメリットもありますが、エアリーアイシャドウは高発色!ヨレにくい特徴もあるので、つけたときの美しいカラーが長く続きますよ。

そのほか、次のような魅力もあります。

【エアリーアイシャドウの魅力】

  • ・ムラになりにくい
  • ・繊細にぼかすこともできる
  • ・質感がなめらか
  • ・カラーバリエーションが豊富
  • ・日本人に合う人気のカラーをラインナップ
  • ・美グラデーションが叶う
  • ・ベースカラー、ミディアムカラー、シェードカラーの3つの使い方ができる
  • ・ハイライト、チークとしても使える
  • ・専用シャープナーで削れば、パウダーアイシャドウとして使える
  • ・削った後のパウダーで自分好みのカラーも作れる

こんなに魅力が詰まったアイシャドウって、なかなかないですよね。指で優しくなでるだけで綺麗なグラデーションが作れるので、プロにメイクしてもらったかのような目元が叶いますよ。

CONCLUSION

今回はアイシャドウをタイプごと分けて、質感や得意なシーンなどをご紹介しました。タイプによってつけ心地や発色の仕方、得意な使い方などが変わってくるので、シーンや演出したい目元の雰囲気によって使うタイプを変更してみてくださいね。

アイシャドウで高発色、使いやすさ、綺麗な仕上がりなどを求めている方は、ぜひ『JOY.COCO(ジョイココ)』の新商品「エアリーアイシャドウ」を使ってみてください。

より美しく、より魅力的になれる商品を開発してきた『JOY.COCO(ジョイココ)』から、エアリーアイシャドウが誕生!エアリーアイシャドウはパウダーを特殊な技術を使って芯に閉じ込めた、「パウダー×ペンシル」を実現した商品です。パウダーだから軽くて滑らか、ヨレにくい叶う!そのほかにも、高発色、グラデーションが綺麗、使い勝手が良いなどの魅力があります。

そして、エアリーアイシャドウはハイライト、涙袋、チークとしても使えて便利です。数色使いすればまるでプロ級のメイクが叶うので、ぜひ複数使いしてみてください。

  • 2022.06.29
  • 17:06

ページトップへ