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アルコールで手荒れ!?うるおい+除菌両方叶える!

ウイルス感染対策としてアルコール消毒が日常化し、手にアルコールを吹き付ける回数も増えたと思います。そして、アルコール消毒の回数とともに増加してきたのが手荒れ。手荒れは見た目を悪くするだけでなく、ツライ症状を起こしてしまうことも…。では、なぜアルコールをすると手荒れを引き起こすのでしょうか。今回はアルコールと手荒れの関係性に注目し、効果的なエタノール濃度やオススメのハンドスプレーなどをご紹介します。


皮膚のバリア機能とアルコールで手荒れする原因

アルコールと手荒れの関係性について説明する前に、まずは皮膚の構造を説明します。皮膚の構成を大きく分けると「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造になっており、それぞれ外的刺激から体を守ったり体温調節を行ったりといろいろな役割があります。「表皮」「真皮」「皮下組織」の3つの中で、最表面の層は表皮です。

表皮はさらに5つの層にわかれており、一番外側の「皮脂膜」は外的刺激から体を守り、体内の水分が逃げるのを防ぐ重要な役割があります。そして、皮脂膜の下には角質層があり、そこには水分や脂質を一定に保つための組織があるのです。これを“皮膚バリア機能”と呼びます。

健康な皮膚は皮脂膜がすき間なく整っており、角質層もレンガの壁のようにきれいに積み重なっている状態です。ところが、皮脂膜のコーティングが剥がれてしまったり、角質層が傷ついたりしてしまうと、皮膚バリア機能が低下し肌トラブルを起こしてしまうのです。

では、手荒れがどんな状態かというと、手の皮膚が水分を失って乾燥し、肌トラブルを引き起こしている状態です。

手荒れによる肌トラブルの症状は人によって異なりますが、皮膚がカサカサして粉をふくところからはじまり、乾燥が進むとかゆみをともなう「手しっしん」、皮膚の表面にひびが入る「亀裂」、患部が腫れたり出血したりする「あかぎれ」など症状が重くなってきます。

アルコールで手荒れする原因

アルコールには洗浄や消毒、ウイルスを無効化する効果が期待できます。一方で、アルコール消毒によって、手荒れを引き起こしてしまいます。

アルコールで手荒れする原因は、アルコールの持つ強い脱脂作用です。脱脂作用は油脂を除去する力のことで、これが皮脂膜を過剰に落としてしまいお肌外的刺激から守る機能を低下させてしまいます。また、アルコールには揮発する際に皮膚の水分を奪うという特徴も。

皮脂膜はしばらくすると自然と回復するようになっていますが、昨今のように頻繁にアルコール消毒を繰り返していると十分に回復することはできません。保護膜にすき間を作り、そこから水分を奪ってしまうため手荒れを引き起こしてしまうのです。

手荒れしているとウイルスが残る?

手荒れしているときは外部からの刺激に敏感になっている状態なので、ハンドソープやアルコールが手にしみることもありますよね。そうすると、「痛い思いをするのは嫌だから…」と手洗いやアルコール消毒が不十分になってしまうのではないでしょうか。これが手荒れしているとウイルスが残ると言われている原因の一つです。手洗いやアルコール消毒が十分にできていない手は、通常よりも細菌が多く残ってしまうのです。

そして、手荒れがあると傷の部分に黄色ブドウ球菌が吸着し、バイオフィルムが形成されてしまいます。バイオフィルムとは黄色ブドウ球菌をはじめとする最近の集合体で、このバイオフィルムがあるとアルコールや殺菌剤、次亜塩素酸などがもつ消毒効果がうまく働きません。

手荒れをしているとウイルス感染のリスクが高まり、さらにはアルコール消毒の効果を最大限得ることが難しくなってしまうのです。

効果的なエタノール濃度

アルコール消毒の原液は、一般的に脱脂力が強いエタノールが使用されています。では、エタノールで作られているアルコール消毒はどれも同じかというと、そうではありません。それは、メーカーや商品によってエタノールの濃度が異なるからです。

殺菌効果が期待できるエタノールの濃度は国や機関で少し変わりますが、基準となるのはWHO(世界保健機関)のガイドラインで示されている60~80vol%です。ここで覚えておきたいのが、エタノール濃度は高ければ高いほどいいというわけではないこと。エタノール濃度が高すぎると消毒効果が弱まると言われているので、WHOのガイドラインで示されている60~80vol%の範囲のものを選ぶようにしましょう。

数値の範囲が広いのですが、エタノール濃度は63vol%ほどあれば多種多様の菌やウイルスに対応できるのだとか。携帯用のアルコール消毒や自宅で使うアルコール消毒を購入するときは、ぜひこの数値を参考にしてください。

ジョイココハンドスプレーの効果

アルコール消毒が手荒れを引き起こしてしまうとわかっていても、ウイルス感染が心配な状況ではやらざるを得ないですよね。消毒効果が期待できて、なおかつ手荒れも防ぎたい!という方は、エタノール濃度60~80vol%で保湿成分を配合しているアルコールスプレーを使用してみてはいかがでしょうか。

そこでオススメなのが『Joy.coco(ジョイココ)』のモイストハンドスプレーです。ジョイココのモイストハンドスプレーは、エタノール濃度66vol%のハンドスプレーで、WHOのガイドラインで示されている60~80vol%の基準をクリアしています。多種多様の菌やウイルスに対応できるといわれている濃度にも近いので、ウイルス感染予防にぴったりです。

そして、モイストハンドスプレーには、保湿成分のココナッツオイルとアロエエキスが配合されています。乾燥を防ぎながら、うるおいを与えることができるので手荒れしにくいのが魅力です。ジョイココのモイストハンドスプレーはコンパクトサイズだから、バッグのポケットやポーチに入れて持ち運びすることができますよ。

さらに、モイストハンドスプレーは香りを楽しめるのもうれしいポイントです。ジョイココは『香り』に力を入れているブランドで、香りの調合で「世界ファーストクラス」と呼ばれているインドネシアのフレグランスを参考にしています。ジョイココのモイストハンドスプレーは、グレープフルーツ、フラワー、グリーンアップルの3種類の香りをラインナップ。香水のように香りの変化を楽しむことができるので、ぜひその香りに注目してみてください。

CONCLUSION

アルコール消毒はアルコール自体が持つ強い脱脂作用の影響によって、手荒れを引き起こしてしまう可能性があります。そして手荒れを起こしてしまうと菌やウイルスが残りやすくなり、感染リスクが高くなってしまいますので、手荒れしないように工夫をしていきましょう。ジョイココのモイストハンドスプレーなら消毒を叶えつつ、乾燥から守ることができます。香りもとても良いので、一度試してみてくださいね。

手が美しいと気分が上がり、毎日が今よりも少し幸せに感じられるものです。ハンドケアはハンドソープで手洗いするところから始まっています。美容効果や保湿効果があるハンドソープを使い、女性らしい美しい手を育てていきましょう。

香りがもたらす脳への影響

香りがもたらす脳への影響

香りは嗅覚に刺激を与えるだけでなく脳にも影響を及ぼす、というのをご存知ですか?“好きな香りを嗅ぐと心地良くなる”というのも、香りが脳に与える影響の1つです。香りの効果を上手く活用すれば、感情や行動を良い方向にコントロールすることもできるのだとか。そこで今回は、香りがもたらす脳への影響について掘り下げていきます。


脳と香りの相関性

香りは空気中に漂っている物質で、その香りを嗅ぐことで嗅覚に刺激を与えます。厳密に言うと、すべては「におい・匂い(smell)」と表され、ここから好ましいにおいは「香り(fragrance・scent)」、不快なにおいは「臭い(odor)」と分けられます。自分にとって好ましい香りを嗅ぐと心地良い気分になりますよね。反対に不快な臭いを嗅ぐとイライラしたり気分が落ち込んでしまったりするのではないでしょうか。これは香りが脳に影響を与えているから起こる反応です。

香りがどのように脳へ伝わっているのかを詳しく解説すると、まず香りの物質が鼻から入ります。その後、香りの物質は鼻の奥にある嗅上皮というところで電気信号に変換され、嗅球から嗅皮質に伝わります。そして大脳辺縁系の視床下部、扁桃体、海馬、前頭野などに送られて処理されるのです。
香りが脳に伝わる過程で注目するポイントは、嗅覚からの情報は大脳新皮質を経由せず大脳辺縁系へ直接届くということ。大脳辺縁系へ直接届くメリットは次で解説していきます。

香りが脳に与える影響

大脳新皮質は知性や理性を司る器官で、大脳辺縁系は本能や自律神経、記憶などを司る器官です。前述したように香りは大脳新皮質を経由せず大脳辺縁系へ直接届くため、より直感的に感情や本能を動かすのだとか。やさしい香りで穏やかな気持ちになる、おいしそうな香りで食欲が増すなどがそうですね。

特定の香りを嗅ぐことで、反射的にその日の思い出がフラッシュバックするとか、その時の気持ちを思い出すとかも、香りが大脳辺縁系に直接届くからこその現象なのだそうです。

このように、香りは気持ちや行動に大きな影響を与えます。香りで心の状態が変化し、パフォーマンスに影響することもあるのだとか。心の状態を自分でコントロールするのは難しいですが、香りを上手く利用すれば良い方向に導くこともできるのです。

香りが体にもたらす効果については、「いい香りに癒される。アロマテラピーの力と効果。ジョイココの「香り」へのこだわりをご紹介」の記事も参考になりますのでぜひチェックしてみてください。

生活の中に香りを取り入れること

好きな香りを嗅ぐことでやる気がみなぎり、勉強や仕事に集中できる、作業の効率がアップする、記憶力が良くなるなどのうれしい効果が期待できます。また、最近の研究では、香りが脳に刺激を与えることで免疫力を高めたり認知症を予防したりする効果も期待できるとわかったのだとか。他にも以下のような効果が期待できると言われています。

  • 気分転換、リフレッシュ効果
  • ダイエット効果(食欲抑制)
  • ホルモンバランスを整える効果
  • 血行促進
  • 睡眠の質を高める効果

香りを嗅ぐだけでこのようにうれしい効果がたくさん期待できるなら、積極的に取り入れたいですよね。気分が落ち込んだとき、イライラを感じたとき、特定の効果を得たいときに意識的に香りを嗅ぐのも良いですが、生活の中で自然と好きな香りを感じることができればより良いのではないでしょうか。
ただ、狙いたい効果に合わせて選ぶのは難しいので、まずは「この香りが好き!」という気持ちだけで選んでみませんか?好きな香りは癒しを与えてくれるので、生活に取り入れられるアイテムで香りがついたものを選ぶと良いでしょう。
例えば、朝一番にお気に入りのヘアオイルを使えば「今日も一日頑張るぞ」という気分にもなりますし、夜寝る前に使えば気分がリラックスして睡眠の質を高めることもできます。面倒な気分になりがちな手洗いも、香りの良いハンドソープにすれば気分転換になって手洗いが楽しみになりますね。回数が増えてつらい手の消毒は、香りつきのハンドスプレーを活用すればハッピーな気分になるでしょう。

ジョイココの香りと脳への影響

生活の中に香りを取り入れて気分を癒したい、という方にオススメなのが『Joy.coco(ジョイココ)』シリーズです。ジョイココは、ヘアオイルやハンドケア商品などを販売しているブランド。サンダルウッドやベルガモットなど香料の産地で、香りの調合も世界ファーストクラスと呼ばれているインドネシアに着目し、インドネシア産のフレグランスを商品に絶妙なバランスで配合しています。
ジョイココのフレグランスは、しっかり香るのに香水ほど強くないので生活の邪魔はしません。また、フレグランスは時間の経過とともに変わるので、香りの変化を楽しんでみてください。では、ジョイココのオススメ商品とそのフレグランスが与える効果などを解説していきます。

ジョイココ ヘアオイル

天然オイルと美容液成分をたっぷりと配合しているヘアケア商品です。「ジョイココ ヘアオイル ダメージケア」と「ジョイココ ヘアオイル グロッシー」の2種類のラインナップがあり、天然アロマ香るフレグランスが魅力です。

・ジョイココ ヘアオイル ダメージケア

  • トップノート : タイム、ベルガモット、グリーンティー
  • ミドルノート : ローズ、ジャスミン、セージ
  • ラストノート : ムスク、アンバー、シダーウッド

ハーブや柑橘の香りは、気持ちをリフレッシュしてくれる効果が期待できます。途中で香るローズは心を明るくさせ、最後に残るムスクは気持ちをポジティブに導いてくれます。

・ジョイココ ヘアオイル グロッシー

  • トップノート : アプリコット、ピンクペッパー、ブラックカラント
  • ミドルノート : シクラメン、スミレ
  • ラストノート : オレンジブロッサム、サンダルウッド、アンバーウッド

アプリコットはスイートな香りでやさしい気持ちにしてくれます。スミレやオレンジブロッサムは心の鎮静化に働きかけるので、リラックス効果が期待できるでしょう。

ジョイココ スクラブハンドソープ

アボカド種子&アンズ種子のスクラブを100%しているハンドソープです。保湿効果の高いバージンココナッツを配合。サボン(石けん)、レモネード、ライム、ラブ(フローラル)、スイートピーの5種類展開です。携帯用サイズもあります。

・優しい石鹸の香り Savon(サボン)…心落ち着くやさしい香りで気持ちをポジティブに。

  • トップノート :オレンジ
  • ミドルノート : ゼラニウム、バイオレット、リリー、ローズ
  • ラストノート :パウダリームスク

・甘酸っぱいレモネードの香り Lemonade(レモネード)…甘酸っぱい香りでストレス緩和やリフレッシュに。

  • トップノート :グレープフルーツ、レモン、カシス、ローズ
  • ミドルノート : アップル、ウォータリーホワイトフラワー
  • ラストノート :シダーウッド、ムスク

・爽やかなライムの香り Lime (ライム)…爽やかな香りで集中力アップが狙える。

  • トップノート :シトラス、ベルガモット、グリーン
  • ミドルノート : フローラルノート、ウォータリーアコード
  • ラストノート :ムスク、ウッディノート

・可憐な花々の香り Love(ラブ)…ほんのり甘い香りでリラックス効果が期待できる。

  • トップノート : グレープフルーツ、ピーチ、オレンジブロッサム
  • ミドルノート :ルータス、バイオレット、マリン
  • ラストノート :ムスク、サンダルウッド、シダーウッド

・華やかな春の香り Sweet Pea (スイートピー)…上品な香りで気持ちを安定させる効果につながる。

  • トップノート : グリーン、オレンジ、レモン、シクラメン
  • ミドルノート :リリー、ジャスミン、バイオレット、パイナップル
  • ラストノート :ムスク、キャラメル、ラズベリー、ピーチ

ジョイココ フォームハンドソープ

うるおい成分配合で、手を洗いながらもみずみずしい肌をキープできる泡タイプのハンドソープです。ラインナップは、パウダリーローズとレモネードの2種類。

・フローラルな石鹸の香り Powdery Rose(パウダリーローズ)…上品で華やかな気分を演出してくれる。

  • トップノート : オレンジ
  • ミドルノート :ゼラニウム、バイオレット、リリー、ローズ
  • ラストノート :パウダリームスク

・甘酸っぱいレモネードの香り Lemonade(レモネード)
※スクラブハンドソープと共通の香り

パッケージがおしゃれで水回りをパッと明るくしてくれるのも魅力です。

ジョイココ モイストハンドスプレー

アルコール濃度66%の消毒効果が期待できるハンドスプレーです。保湿成分を配合しているので、乾燥による手荒れを防ぎながらみずみずしいお肌へ導きます。香りはグレープフルーツ、グリーンアップル、フラワーの3種類です。

・グレープフルーツの香り Grape fruit(グレープフルーツ)…柑橘系の爽やかな香り。心穏やかにしてくれる効果につながる。

  • トップノート : オレンジ、マンゴー、グレープフルーツ、グリーン
  • ミドルノート :カシス、ジャスミン、パッションフルーツ
  • ラストノート :キャラメル、ピーチ、バニラ

・グリーンアップルの香り Green Apple(グリーンアップル)…ほのかに甘くさっぱりとした香り。リフレッシュ効果が期待できる。

  • トップノート : マンダリン、カシス、ピオニー
  • ミドルノート :キャンディー、アップル、ジャスミン、ピーチ
  • ラストノート :ムスク、ラズベリー、パチョリ

・フレッシュな花の香り Flower(フラワー)…ハーブと花のやさしい香り。明るくポジティブな気分に導いてくれる。

  • トップノート :ベルガモット、グリーンティー、タイム
  • ミドルノート : ナツメグ、ローズ、バイオレット、ジャスミン、クラリセージ
  • ラストノート : ムスク、アンバー、シダーウッド

CONCLUSION

香りは脳に直接届き、気持ちや行動に大きな影響を与えます。毎日気分良く過ごすためにも、ぜひ好みの香りを生活の中に取り入れてくださいね。

日々の生活の中にお気に入りの香りを取り入れることで毎日が楽しく明るくなるはずです。
よい香りと美しくなれるアイテムで心も体も健康的な毎日を過ごしましょう。

「香り」と「モテ」の関係

「香り」と「モテ」の関係

よい香りがする女性は美しく見えるものです。モテる女子になるために必要な努力はさまざまですが、手軽に取り入れられる「香り」に気を配ってみてはいかがでしょうか?とはいえ、強すぎる香りは人に不快感を与えてしまうため、さりげない香りを選ぶのがポイントです。ここでは、香りが持つ効果やさりげなく香る女性になる方法、オススメの香りアイテムについて詳しくご紹介します。


異性を惹きつける「香り」の効果

どうしてよい香りがする女性はモテるのでしょうか?気になるその理由を3つご紹介します。

1.香りで記憶してもらえる

人は香りや音楽などと記憶を結びつけると言われています。勉強をしながら聞いた音楽があれば、その音楽が流れた時に勉強していた記憶がよみがえったり、何かの香りを嗅いでふと懐かしく感じたりした経験はありませんか?
モテる女子はその効果を生かして、自分の香りを相手に記憶してもらうのです。相手はその香りを嗅ぐと、「あの子に会いたい」「あの子はいい女性だった」と思い出します。つまり、香りで相手に印象を与えるというわけです。

2.清潔感をアピールできる

よい香りがしている女性は、清潔感があり、自分磨きに時間をかけているような印象を与えられます。男性は清潔感のある女性を好む傾向があるので、ふとした時にふわっと香る匂いに反応してくれるでしょう。

3.好みを知ってもらえる

相手に好かれるために相手の好みを把握することも大切ですが、相手に自分のことを知ってもらうのも忘れてはいけません。香りの好みは人それぞれなので、自分の好みの香りをつけてアピールするのも1つの手です。

ただし、タバコのような臭いと感じやすい匂いは避けた方が無難です。また、香水をつけすぎたり、相手の好みではない香りだったりする可能性もあります。あくまでも、相手に不快感を与えない「よい香り」をつけるようにしましょう。

さりげなく香る女性になるポイント

通り過ぎた時や近づいた時にさりげなく香る女性は、男性からも女性からも好まれます。どのようなポイントに気をつけたら、自然によい香りを取り入れられるのかチェックしてみましょう。

香水は初心者向けではないので注意

香りと言えば香水を連想しがちですが、毎日つけるのが面倒に感じる方や適量がわからずつけすぎてしまう方も多いです。忙しいと出かける前に香水をつけ忘れてしまう可能性もあります。香水を使ったことがない方や香水だと香りが強すぎると感じる方は、日常生活でよく使うアイテムで香りをつけるのがよいでしょう。

自然で、簡単に取り入れられるアイテムを選ぶ

もっと手軽に取り入れられるアイテムには、毎日使う香り付きのヘアオイルやハンドスプレー、ハンドクリームなどがあります。他にも、柔軟剤やシャンプー、ハンドソープなども毎日使うのでオススメです。

ただし、シャンプーやハンドソープは香りが強いものではないため、あまり香りを感じられないこともあるでしょう。相手に印象を与えたり、常にほのかに香っていてほしかったりする場合には、ヘアオイルやハンドスプレー、ハンドクリームが最適です。特に、持ち運べてこまめに使えるハンドスプレーやハンドクリームは、常にさりげなく香らせることができますよ。

ジョイココのヘアオイルとモイストハンドスプレーの香り

さりげなく香る女性を目指す方にオススメしたいのが、ジョイココのヘアオイルとモイストハンドスプレーです。特徴はその香り。長い時間ちょうどよい強さの香りを放つため、日常使いしやすいのです。それぞれどのようなアイテムなのか、どんな香りが楽しめるのかご紹介します。

ジョイココのヘアオイルは3段階で香りが変化する

ジョイココのヘアオイルには、世界ファーストクラスと呼ばれるインドネシアの天然香料を使用。また、ヴァージンココナッツオイルを配合しているため、髪やお肌に浸透して潤いを与えてくれます。バリの高級アロマオイルをブレンドした香りで、まるで高級スパに訪れたかのような体験ができるでしょう。

ジョイココのヘアオイルは目的別で選べます。傷んだ髪の補修にはオリーブオイルをプラスした「ダメージケア」、ツヤのある髪を目指すならヒマワリオイルをプラスした「グロッシー」が向いているので、髪の状態に合わせてお使いください。

「ダメージケア」はリッチベルガモットの香り。トップはタイム・ベルガモット・グリーンティーの香り、ミドルはローズ・ジャスミン・セージの香り、ラストはムスク・アンバー・シダーウッドの香りと、時間の経過とともに香りの変化を楽しめます。一方、「グロッシー」はフルーティーブロッサムの香り。トップはアプリコット・ピンクペッパー・ブラックカラント、ミドルはシクラメン・スミレ、ラストはオレンジブロッサム・サンダルウッド・アンバーウッドとなっています。

どちらも長い時間香るのが魅力的です。ヘアケアに活用し、お気に入りの香りとともにお出かけしてみてくださいね。

ジョイココのモイストハンドスプレーは3つの香り

感染対策や清潔を保つために、除菌ができるハンドスプレーを持ち歩いている方も多いのではないでしょうか?香りにこだわるジョイココでも、アルコール濃度66%のハンドスプレーが販売されています。保湿効果が高いココナッツオイルを配合しているため、ハンドスプレーを使用しても手が乾燥しにくいのが魅力的。さらに、お肌に状態を整えてくれるアロエエキスも配合しているので、肌荒れ防止にも効果的です。

気になる香りは「グレープフルーツ」「グリーンアップル」「フレッシュな花」の3種類です。フルーツの香りは爽やかさを、花の香りは女性らしさを演出できますよ。どれもさりげなく香るため、食事前に使用しても香りが強すぎることがなく、気軽に使えるのがポイントです。また、マスクにもシュッとかければマスク特有の匂いも気になりません。お出かけ中はもちろん、帰宅時にもぜひ使ってみてください。

CONCLUSION

モテる女性の秘訣はさりげなくよい香りがすること。今まで使ったことのないアイテムを取り入れるのは難しくても、日頃からよく使っているアイテムを香りにこだわったものに変えるのは簡単です。まずは、自分のとっておきの香りを身近なものでアピールしていきましょう。

ジョイココのヘアオイルはヘアケアをしながら、ハンドスプレーは手指の清潔を保ちながら香りを楽しめます。髪や手を美しく保ちながら、上品な香りを堪能してみてはいかがでしょうか?

日々の生活の中にお気に入りの香りを取り入れることで毎日が楽しく明るくなるはずです。
よい香りと美しくなれるアイテムで心も体も健康的な毎日を過ごしましょう。

乾燥の季節到来!冬でもうるおう肌づくりのポイント

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乾燥の季節!冬でもうるおう!マスクでヨレない肌づくり

乾燥しやすい季節になると、ファンデーションを塗った時にお肌の乾燥が目立ちますよね。特に乾燥肌や混合肌の方はお悩みなのではないでしょうか?そこでオススメなのが、保湿力と密着力があるクッションファンデーションです。ここでは、ファンデーションの塗り方や効果、オススメのアイテムについて詳しくご紹介していきます。


ファンデーションで乾燥する?

ファンデーションを塗るとなぜかお肌がカサカサして見えてしまう…と悩んでいませんか?このような場合、ファンデーションによって乾燥を引き起こしているのではなく、すっぴんの時はあまり目立っていないだけで、実はお肌が乾燥していると考えられます。

乾燥肌や混合肌の方は、乾燥しやすいお肌を保湿するために、正しいスキンケアと自分に合ったファンデーション選びがとても重要になります。特に、冬は湿度が低く空気が乾燥しているため、ファンデーションにも保湿力を求めたいところです。スキンケアを頑張っているのに乾燥が目立つ場合は、ファンデーションを見直してみてはいかがでしょうか?

まずは、ファンデーションを塗ると乾燥して見える理由を詳しく見ていきましょう。

元々お肌が乾燥している

どんなによい化粧品を使っていても、スキンケアがうまくできていないとお肌の乾燥が目立ってしまいます。洗顔したり入浴したりしたら必ず保湿をし、お肌がカサカサになるのを防ぎましょう。

化粧前も同じで、乾燥してカサカサしているお肌にファンデーションを塗っても、化粧ノリが悪くて粉を吹いた状態に見えてしまいます。保湿力が高い化粧水や乳液などを塗ってなじませてから、その上に化粧下地、ファンデーションを塗るとよいですね。

お肌にファンデーションが密着していない

サラサラとしたパウダーファンデーションや、すぐに落ちてしまうファンデーションはお肌に密着しにくく、お肌の乾燥がより目立ってしまいます。使用するファンデーションが自分のお肌に合っているか見直すことが大切です。

保湿力が高いクリームファンデーションは伸びがよくて塗りやすく、メイクの仕上がりはしっとりとしています。ですが、時間が経つとメイクがヨレてしまったり、マスクで擦れて部分的にファンデーションが落ちてしまったりするのが難点です。

そこでオススメなのが、密着力が高いクッションファンデーション。パウダーファンデーションよりも保湿力が高く、クリームファンデーションよりも密着力があるので人気を集めているアイテムです。乾燥肌や混合肌の方でもツルンとしたお肌に仕上げられるため、乾燥が気になる季節に活用してみましょう。

マスクでもヨレないファンデーションの塗り方

マスクをしていると口元や鼻が蒸れてしまい、化粧が落ちやすくなります。また、マスクに擦れて鼻の頭だけファンデーションが落ちてしまっていることもあるでしょう。ここからは、マスクをしていてもできるだけヨレないファンデーションの塗り方をご紹介します。

まずはスキンケアをしっかりと行う

日頃からスキンケアを行っているのがベストですが、特に乾燥が目立つ日には化粧前の保湿を徹底しましょう。化粧水、乳液、美容クリームなどを塗り、その上から化粧をします。時間に余裕がある時は、化粧水をコットンに含ませ、乾燥が気になる部分にパックするのもオススメです。
スキンケア後、お肌がベタついてうまく化粧ができないという場合は、ティッシュをそっと顔に乗せて手のひらで軽く押さえて余分な水分や油分を取り除く「ティッシュオフ」をしましょう。そうすると、ベタつきがなくなって化粧しやすくなります。

保湿力や密着力を重視した化粧下地を選ぶ

一般的に、ファンデーションをお肌にのせる前に化粧下地をつけます。乾燥を防ぐためには、お肌に最初につける化粧下地の成分が重要となるのです。保湿力や密着力が高く、お肌に合うものを選びましょう。

化粧下地をつける時は、手に適量を取ってから、おでこや鼻、頬、あごにのせていきます。顔の中心から外に向かってまんべんなく塗りましょう。また、マスクをつける鼻から下はヨレやすいため、十分になじませておきます。

塗る量の調整をする

化粧下地の後はファンデーションを塗っていきます。この時重要なのが塗る量です。マスクをすると蒸れてヨレやすくなるので、いつもよりも少なめに塗るようにしましょう。目安は適量の2/3くらいです。
また、マスクは食事の時くらいしか外さないという場合は、マスクで隠れない部分と肌のくすみや赤みが気になる部分だけにファンデーションを塗るのも手です。
ファンデーションを指で優しく伸ばし、とんとんと軽く押して塗りましょう。塗りムラができないように、ファンデーションを厚塗りしないことがポイントです。

パフや指で押さえるように優しく塗る

スポンジやパフでファンデーションを塗る方も多いのですが、乾燥している時は肌触りが優しいスポンジやパフ、または指で塗るのがよいでしょう。お肌を擦らないように押さえるようにして優しく塗ると、お肌への負担が減って乾燥の悪化を防げます。

仕上げに保湿クリームを塗るのもアリ

化粧が完了してから、乾燥が目立つ部分がないかチェックしましょう。もし、乾燥しているようなら、保湿クリームを薄く塗ると目立ちにくくなります。
保湿クリームをお肌にのせたら、化粧がヨレないように指や手のひらで優しく押さえ、余分な水分や油分を落とします。ティッシュオフしてもよいですね。

ジョイココBBクッションファンデーションの美容効果

クッションファンデーションは、パウダーファンデーションとリキッドファンデーションの中間に位置するアイテムで、しっとりとしたお肌に仕上げることができます。クッションにパフを押し当てて、お肌にポンポンとのせて使いましょう。
保湿力も密着力もあるので、乾燥する冬に最適なアイテムです。一般的に化粧下地やファンデーション、コンシーラーの役割を果たしてくれるものが多く、時短メイクが好みの方からも注目されています。

しかし、クッションファンデーションと言ってもさまざまな商品があって、どれを選んだらよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。乾燥が気になる方にオススメなのは、保湿成分を多く含んでいるモイストタイプです。
乾燥しているとお肌が敏感になってしまいがちなので、お肌に優しい成分を使用しているかどうかにも注目しましょう。余分な美容成分が含まれていると、肌トラブルを引き起こす可能性があるため、敏感肌の方はチェックしてみてくださいね。

乾燥肌、混合肌、敏感肌の方にオススメなのが、ジョイココのBBクッションファンデーションです。どんな点に優れたアイテムなのか、詳しく見ていきましょう。

カバー力・密着力・肌補正がすべて叶う

ジョイココのBBクッションファンデーションはオールインワンタイプ。BBクリームと同様に、お肌のくすみや毛穴、シミ、赤みをカバーしてくれます。化粧下地やUVケア、保湿も一度にできるので、いろいろなアイテムを順番につけていく手間を省けるのが嬉しいポイントです。また、密着力が高いため化粧がヨレにくく、簡単にツヤのあるお肌に仕上げることができます。

バージンココナッツオイル配合で潤いのある美肌に

ジョイココのBBクッションファンデーションには、美肌効果や保湿力が高い無添加バージンココナッツオイルが配合されています。化粧をしながら美肌づくりができるのが魅力です。乾燥してカサカサになってしまったお肌も、バージンココナッツの成分が浸透することで潤いをキープできます。

付属のパフは低反発でもちもち

お肌に刺激を与えるのはできるだけ避けた方がよいと言われています。特に、お肌が乾燥したり荒れたりしている時は、擦ってしまうと肌トラブルを引き起こしてしまうかもしれません。

ジョイココのBBクッションファンデーションに付属しているパフは低反発でもちもちしているのが特徴です。ポンポンとお肌にのせると肌触りのよさを実感できます。クッションに押し当てるとちょうどよい量を吸収してくれるので、クッションファンデーションを使うのが初めての方でも使いやすいのもポイントです。

CONCLUSION

冬のファンデーションは、保湿力や密着力が高いクッションファンデーションが最適。オールインワンで時短メイクが可能なのも人気の理由です。また、1つあれば化粧直しも簡単にできるので持ち歩くと安心できます。

ジョイココのBBクッションファンデーションなら、化粧しながら美容効果も期待できるため、お肌への優しさを重視したい方にオススメです。乾燥しやすい時期にぜひ活用してみてくださいね。

普通肌から、乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌にまで全ての肌質に使える「ジョイココBBクッションファンデーション」は、艶感にプラスして、カバー力まで実現したクッションファンデーションです。しっかりとした肌への密着感でマスクによる化粧崩れも防止できます。
ぜひ「ジョイココBBクッションファンデーション」で艶感もカバー力も兼ね備えた美肌を手に入れてくださいね。

ダメージ髪に!健康な髪を叶えるジョイココ ヘアオイル ダメージケア

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ダメージ髪に!健康な髪を叶えるジョイココ ヘアオイル ダメージケア

髪のゴワつきや枝毛などが気になっている人もいるのではないでしょうか?それらの原因は、髪がダメージを受けて傷ついてしまうことで起こります。もし髪のダメージが気になっているのなら、ダメージを受けた部分を補修してくれるヘアオイルを使ってあげましょう。今回は髪のダメージの原因を解説し、髪のダメージを補修してくれるヘアオイルとしてオススメの「ジョイココ ヘアオイル ダメージケア」についてご紹介します。


髪のダメージの原因

見た目ではわかりにくいですが、髪は年輪のように層になっており、外側からキューティクル→コルテックス→メデュラと分かれています。そして髪のダメージは、キューティクル部分の傷みと、コルテックスからメデュラまでの髪内部の傷みで症状が少し異なります。
まず、キューティクルが傷んだ場合。
キューティクルの傷みは、髪表面になんらかの負荷がかかったときに、キューティクルが剥がれたり欠けたりすることで起こります。キューティクルの傷みの症状は、主にツヤがなくなったりパサついたりすることです。

一方、髪内部の傷みは、キューティクルのダメージが進み、髪内部の水分や栄養が抜けてしまったときに起こります。髪内部の水分や栄養が抜けてしまうと、あちこちに空洞(ダメージホール)ができてしまうため、枝毛や切れ毛になってしまいます。
髪の内部にまで傷みが進行すると修復しにくくなるため、できるだけ髪にダメージを与えないようにしましょう。以下で髪にダメージを与える主な原因を3つピックアップしたので、参考にしてみてください。

ブリーチ・パーマ

ブリーチ・パーマに含まれるアルカリ剤や還元剤は、髪の表面のキューティクルを剥がしてしまいます。特にブリーチはたんぱく質を壊してしまうので髪に良くありません。

紫外線

髪は肌の2~5倍ほど紫外線が当たります。紫外線は髪のたんぱく質を壊す性質があり、たんぱく質が壊れてしまうと髪が傷みます。特に春から夏にかけては紫外線が強くなるので注意しましょう。

ドライヤーやヘアアイロン

髪は80%以上たんぱく質でできており、たんぱく質は熱が加わることによって固まる特徴があります。髪内部でたんぱく質が固まると空洞(ダメージホール)ができやすくなってしまいます。ドライヤーの熱風やヘアアイロンの熱によって髪内部のたんぱく質が固まってしまうので、ずっと同じところにあてたり、長時間使用したりしないようにしましょう。
これらの原因でキューティクルが傷んでしまい、ゴワついたり枝毛ができてしまった人は、ヘアオイル(洗い流さないヘアトリートメント)で髪を補修するのが効果的です。髪の傷みが気になっている人は、入浴後にヘアオイルを使うように習慣化してみてはいかがでしょうか。

ジョイココ ヘアオイルの魅力とダメージケアがオススメな人

髪のダメージケアに特化したヘアオイルでオススメなのは「ジョイココ ヘアオイル ダメージケア」です。
ジョイココは、インドネシアの魅力を活かしたケア製品をつくっているブランドです。素材や成分だけでなく、フレグランスにもこだわっています。そんなジョイココが2021年10月に発売したのがジョイココヘアオイル。ジョイココヘアオイルは天然オイルや美容液成分を贅沢に配合し、加えて天然アロマで調合した芳醇なフレグランスが香る特徴があります。「ジョイココ ヘアオイル ダメージケア」と「ジョイココ ヘアオイル グロッシー」の2種類をラインナップしていますが、ダメージケアは特に以下のような人にオススメです。

【ジョイココ ヘアオイル ダメージケアがオススメな人】

  • 髪の傷みが気になる人
  • 髪にハリを与えたい人
  • 髪のゴワつきが気になる人
  • 髪にまとまりを与えたい人
  • 枝毛が気になる人
  • 紫外線や乾燥から髪を守りたい人
  • 健康的な髪を目指している人
  • 甘すぎない大人っぽい香りが好きな人

ダメージケアの成分は髪の芯まで補修

髪は三層構造ですが、オイルの浸透は外側からツヤ層→保護層→保湿層→うるおい層→補修層と五層に分けることができます。ヘアオイルはいろいろな種類がありますが、髪の中心部が傷んでいる場合は補修層まで届くオイル成分を配合しているヘアオイルを選ぶのがオススメです。
ジョイココ ヘアオイル ダメージケアには、オリーブオイル、バージンココナッツオイル、アボカドオイル、アルガンオイル、大豆たんぱく、ビタミンA/C/Eが配合されており、保護層から補修層までしっかりとオイルが浸透するようになっています。


オリーブオイル…補修層にまで浸透する成分。髪の芯から補修します。
バージンココナッツオイル…保護層にまで浸透する成分。紫外線や乾燥から保護する役割があります。
アボカドオイル…保湿層にまで浸透する成分。水分の蒸発を防止してくれます。
アルガンオイル…うるおい層にまで浸透する成分。髪の内側に水分を与えます。
大豆たんぱく…髪を保湿しながら柔らかさを与えてくれる成分。
ビタミンA/C/E…ツヤを与え美しく健康的な髪に導いてくれる成分 。

特にオリーブオイルは髪の芯まで浸透して健康でしなやかな髪へ導いてくれる効果があります。他にも、髪を保湿しながら柔らかさを与えてくれる大豆たんぱくや、ツヤを与え美しく健康的な髪に導いてくれるビタミンA/C/Eなども配合されています。健康的でしなやかな髪を手に入れたい人には、ジョイココ ヘアオイル ダメージケアがオススメです。

大人っぽいボタニカルな香りでダメージケアを堪能

        

インドネシアは大自然の恵みが豊富な国です。フランジパニや蓮の花などインドネシア原産の花々もたくさんあり、エッセンシャルオイルの生産においては世界でトップクラスを誇ります。誰もが知る香水メーカーからの依頼も多く引き受けているんですよ。そんなインドネシアは香料の調合技術がとても高く、インドネシアで作られるフレグランスは“世界ファーストクラスの香り”と称されています。

そんなインドネシアで生まれる香りに注目したのがジョイココです。ジョイココのヘアオイルはインドネシアでつくられるフレグランスを参考にし、優雅でエレガントな香りが楽しめるようになっています。 香りは商品によって異なり、ジョイココ ヘアオイル ダメージケアは「リッチベルガモットの香り」が特徴です。キレの良いハーブの香りの中に、すっきりとした柑橘とローズなどの優雅な花の香りが漂うヘアオイルになっています。

また、ジョイココのヘアオイルは、香りが時間とともに変化するように作られているのも魅力です。ジョイココヘアオイル ダメージケアは以下のような順番で香りが変化するので、時間ごとに変わるフレグランスを楽しんでください。

【トップノート】
・タイム
・ベルガモット
・グリーンティー

【ミドルノート】
・ローズ
・ジャスミン
・セージ

【ラストノート】
・ムスク
・アンバー
・シダーウッド

CONCLUSION

髪はブリーチや紫外線、ドライヤーなどによってダメージを受けてしまいます。もしダメージを受けてしまったら早めにケアをして髪を労わってあげてくださいね。ダメージケアができるヘアオイルでは、補修成分が髪の芯までしっかりと浸透するジョイココ ヘアオイル ダメージケアがオススメです。毎日のデイリーケアとしても活用できるので、ぜひ一度お試しください。

美しい髪は、女性にとって何よりも大切なものなのです。
正しい手順で日々のケアを怠らず、頭皮の健康まで意識することが美しい髪を維持するポイントと言って良いでしょう。
自身の髪悩みに合った「ヘアオイル」で、健康的な美髪を目指しましょう。

  • 2021.12.28
  • 11:31

パサつき髪に!ツヤやかな髪を叶えるジョイココ ヘアオイル グロッシー

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パサつき髪に!ツヤやかな髪を叶えるジョイココ ヘアオイル グロッシー

「最近、髪にツヤがなくなってきた…」とお悩みの方はいませんか?髪のツヤは普段のケア方法が間違っていたり、ケアを怠っているときに起こりやすい症状です。ツヤのある美しい髪にするには、普段のヘアケアを改善することが大切!ツヤを与えてくれるヘアオイルを使うことも、美髪を手に入れるポイントになります。そこでオススメなのが「ジョイココヘアオイル グロッシー」です。今回は気を付けたい毎日のヘアケアについて解説し、ジョイココヘアオイル グロッシーの魅力をご紹介します。


気を付けたい毎日のヘアケア

髪にツヤがなくなる原因は、髪がダメージを受けて傷んでしまうことが主な原因です。パーマやカラーなども髪の傷みの原因になりますが、毎日のヘアケアも気を付けなくてはいけません。 ここでは、毎日のケアで気を付けたいことをご紹介しましょう。

タオルドライ

髪は、摩擦に弱い特徴があります。シャンプー後にタオルでごしごしと髪を拭いてしまうと、髪を傷めてしまうので注意しましょう。やわらかく吸収力の高いタオルを使うのがオススメです。根元は優しく押さえるように、毛先は揉みこむようにしてしっかりと水分を取りましょう。

自然乾燥

髪が濡れているときは、ダメージを受けやすい状態です。髪を濡れたままにしていると内側の水分やたんぱく質が抜けてしまうので、タオルドライで水分をある程度取ったらできるだけ早く乾かすようにしましょう。

ドライヤー

ドライヤーのあて方も、髪のツヤに影響を与えるポイント。髪を作っているたんぱく質は熱に弱い性質があるため、ドライヤーを長時間使用したり同じところにずっとあて続けてしまうと傷んでしまうので気を付けましょう。ドライヤーを使うときは髪から20cm以上離し、本体を軽く揺らしながら一か所に熱が集中しないように乾かすのがコツです。
そして、ドライヤーの仕上げは冷風モードに切り替えて全体にあてるのがポイント。冷風をあてることで髪の表面が引き締められツヤがでます。

ヘアブラシ

絡まった髪をヘアブラシで無理にとかすと、髪に負担をかけてしまいます。ヘアブラシを使用するときは髪の根元から一気にとかすのではなく、毛先から徐々にブラッシングするように心がけましょう。
また、髪のツヤを出すためには付着した汚れをキレイに取り除くこと、頭皮を健康に保つことも重要です。ヘアブラシは髪の流れを整えるだけでなく、髪に付着した汚れを落とす役割もあるので入浴前にブラッシングすると良いでしょう。目の細かいブラシは摩擦が起きやすいため、使用するなら目の粗いパドルブラシをオススメします。パドルブラシなら頭皮のマッサージができ、血行を良くすることも可能です。
ツヤを出すためには髪を傷つけないことも大切ですが、髪の表面の保護膜を強化することも重要です。保護膜を強化するにはヘアオイル(洗い流さないヘアトリートメント)が役立つので、入浴後に使うようにしましょう。

ジョイココヘアオイルの魅力とグロッシーがオススメな人

ヘアオイルはいくつかありますが、オススメは「ジョイココ ヘアオイル グロッシー」です。

ジョイココは、インドネシアの魅力を詰め込んだケア商品を販売しているブランド。ブランド誕生は2016年ですが、35年前から商品開発を続けています。そんなジョイココが2021年10月に発売したのがジョイココヘアオイルです。このジョイココヘアオイルは、天然オイルや美容液成分をふんだんに配合しており、天然アロマ香るフレグランスが魅力。「ジョイココ ヘアオイル ダメージケア」と「ジョイココ ヘアオイル グロッシー」の2種類のラインナップがありますが、グロッシーは特に以下のような人にオススメです。

【ジョイココ ヘアオイル グロッシーがオススメな人】

  • 髪のパサつきが気になる人
  • 髪にツヤを与えたい人
  • 髪の保湿をしたい人
  • 髪にうるおいを与えたい人
  • 健康的な髪を目指している人
  • 髪が細いと悩んでいる人
  • 朝のセット時間を短縮したい人
  • 甘い香りが好きな人

グロッシーの成分は髪のツヤに効果的

髪の構造は、内側からメデュラ→コルテックス→キューティクルと分かれています。太巻きで説明すると、中心の具の部分がメデュラ、酢飯の部分がコルテックス、のりの部分がキューティクルです。

この構造の中で髪のツヤに深く関係してくるのは、外側部分のキューティクル。キューティクルは、内部から水分やたんぱく質が失われるのを防いだり、外部からの刺激から守ったりする保護膜のような役割があります。キューティクルはうろこ状になっており、1枚1枚のキューティクルがキレイに整っている髪は健康的でツヤがあります。このキューティクルが傷ついてしまうと内部から水分やたんぱく質が失われ、またキューティクルの流れが乱れることで光が均一に当たらなくなることで、ツヤがなくパサついた髪になってしまうのです。

ジョイココ ヘアオイル グロッシーには、ヒマワリオイル、バージンココナッツオイル、アボカドオイル、アルガンオイル、大豆たんぱく、ビタミンA/C/Eが配合されているため、このキューティクルを守ることができ、髪にツヤを与えることができます。

ヒマワリオイル…乾燥から守りながら健康的なツヤをつくる
バージンココナッツオイル…紫外線や乾燥から保護する役割
アボカドオイル…エモリエント作用で水分の蒸発を防止
アルガンオイル…髪の真にうるおいを与える
大豆たんぱく…髪を保湿しながら柔らかさを与える
ビタミンA/C/E…ツヤを与え美しく健康的な髪に導いてくれる

特に、ヒマワリオイルは髪の表面のキューティクルに作用し、パサつきを抑えてツヤを出してくれます。他にも髪のうねりを抑える効果も期待できるので、ツヤのある美しい髪を目指している女性にはヒマワリオイルを配合したジョイココ ヘアオイル グロッシーがオススメです。

グロッシーはフルーツとフローラルのスイートな香りが楽しめる

インドネシアには、サンダルウッドやベルガモット、イランイランなど香りの原料となる天然香料成分がたくさんあります。豊富な天然資源があるインドネシアは香料の調合も絶妙で、インドネシアで作られるフレグランスは“世界ファーストクラスの香り”とも言われています。
そんなインドネシアの香りに注目したのがジョイココです。ジョイココのヘアオイルは、インドネシアのバリ島から生まれたヘアオイル。イギリスやフランスなど、世界に名だたる香料メーカーによってブレンドされており、優雅でエレガントな香りを楽しめます。
香りは商品によって異なりますが、ジョイココ ヘアオイル グロッシーは「フルーティーブロッサムの香り」が特徴です。フルーツの甘酸っぱい香りと、フローラルのほのかで柔らかい香りが楽しめるヘアオイルになっています。
また、ジョイココのヘアオイルは、香りが時間とともに変化するように作られているのが特徴で、ヘアオイルでありながら香水のような香り立ちを感じることができます。ジョイココヘアオイル グロッシーは最初に香るトップノートから最後に残るラストノートまで、以下のような順番でフレグランスが楽しめるので、時間によって香りを楽しんでみてくださいね。

【トップノート】
・アプリコット
・ピンクペッパー
・ブラックカラント

【ミドルノート】
・シクラメン
・スミレ

【ラストノート】
・オレンジブロッサム
・サンダルウッド
・アンバーウッド

CONCLUSION

髪にツヤがなくなるのは、髪の保護膜が傷ついたり弱ったりすることで起こることが多いです。ヘアケアが間違っている場合は早めに改善して、髪を傷めないように気を付けましょう。また、髪のツヤは表面の保護膜をヘアオイルで強化するのも効果的です。ジョイココ ヘアオイル グロッシーなら、髪をケアしつつ上質な香りも楽しめるのでオススメ!ぜひ一度試してみてください。

美しい髪は、女性にとって何よりも大切なものなのです。
正しい手順で日々のケアを怠らず、頭皮の健康まで意識することが美しい髪を維持するポイントと言って良いでしょう。
自身の髪悩みに合った「ヘアオイル」で、健康的な美髪を目指しましょう。

  • 2021.11.29
  • 09:48

実は年齢のせい?髪の変化に合わせたオススメのケア

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実は年齢のせい?髪の変化に合わせたオススメのケア

髪は”女の命”という言葉は昔からよく聞きますが、髪の美しさは見た目年齢に大きく影響を与えます。年代問わず、キレイな髪でいたいと思う方は多いですよね?
髪の美しさは、年齢を重ねることによる影響を受けるだけでなく、ヘアケアの方法や生活習慣で大きく変わってきます。
この記事では、年代別に髪のトラブルに応じた対処法や、オススメのケア方法をご紹介して参ります。


年齢と共に髪はどうなるの?

髪を見るだけで大体の年齢って分かりますよね?髪も肌と同じように加齢によって衰え、ハリ・コシをなくし、栄養が行き届かなくなるために細くなります。栄養が行き届かないことにより、白髪なども出てくると言われています。
肌は加齢によるトラブルがあっても、エイジングケアを行うことである程度は回復させることが可能ですが、髪は角化した細胞、つまり死んだ細胞が集まってできているもので、自己補修ができません。髪の中でも毛根部分は生きているため、髪は伸びるのですが、細胞は頭皮に出てくる段階で角化してしまうので、髪の伸びている部分はすでに細胞が死滅しています。

つまり、一度傷んでしまった髪の毛を元に回復させることは難しいのです。
髪をキレイに保つには、できるだけ伸びている部分をケアし、そして髪の土台もしっかりとよい状態に整えることが必要です。

次の項目からは、年代別の髪の状態とケア方法についてご紹介します。髪や頭皮の状態は年齢によって大きく異なりますのでぜひ参考にしてください。

20代からの髪のケア方法

20代の女性はパーマやカラーを楽しみ、ヘアアイロンをしっかりと使用する方が多いため、髪のトラブルではパサつきや枝毛・切れ毛、傷みなどが多く見られます。
髪のパサつきは、キューティクルが開いて毛髪内部から栄養や潤いが流失している状態です。
枝毛や切れ毛は、1度できてしまうと直すことはできません。毎日こまめに髪のケアを行って、髪が受けているダメージを取り除き、症状の悪化を防ぐことが必要です。

ケア方法

20代に多い枝毛・切れ毛のケア方法に関して、ご説明します。これらのお悩みに大きく関わるのが”キューティクル”です。

キューティクルは髪内部の栄養分やたんぱく質、水分などを維持するために必要な要素ですが、そのキューティクルがダメージを受けて剥がれてしまうとダイレクトに毛髪内部がダメージを受け、縦に裂けやすくなってしまいます。弱くなった毛先が縦に裂けると、枝毛になるのです。

ただし、髪が直毛で太いタイプの人は、キューティクルの枚数が多く何重にもかさなっているため裂けにくく枝毛になりにくい傾向にあります。
髪がクセ毛で柔らかく、細いタイプの人は、キューティクルの枚数が少なく薄いため、髪内部のコルテックスの密度も低い傾向にあります。そのため、毛先が裂けやすく枝毛になりやすいです。
特にクセ毛髪が細く、やわらかい人は直毛で髪が太い人にくらべてしっかりとケアする必要があります。
ケアのために重要なポイントをいくつか紹介します。

・熱や摩擦による刺激を避ける

枝毛は主にヘアアイロンなどの外部刺激によってできてしまいます。髪表面のツヤをつかさどるキューティクルは、ドライヤーやヘアアイロンの熱、ブラッシングの摩擦、濡れた状態でのこすれなど、何らかのダメージを受けると剥がれたり欠けたりしてしまいます。

・こまめにサロンでメンテナンス

枝毛のもっとも良い予防法はこまめに美容室で毛先をカットすることです。
しかし、頻繁に美容室に行くことは難しい…そんな方はトリートメントやヘアオイルをつけてホームケアで髪をケアすることをオススメします。

トリートメントやヘアオイルは髪の表面をコーティングして、キューティクルを剥がれにくく補強してくれます。それによって外部ダメージから髪をしっかりと保護してくれます。また、コルテックスにたんぱく質や水分を補給し、しなやかで丈夫な状態に整えるサポートも期待できるでしょう。
キューティクルのコーティングには「ヒマワリ種子油」が効果的です。ヒマワリ種子油に含まれるオレイン酸は高い保湿力で髪の水分をキープしてくれます。そして髪内部の水分不足を解消してうねり・パサつきも解消してくれます。
「ジョイココ ヘアオイル グロッシー」はこのヒマワリ種子油配合で髪にツヤを与えてくれます。

30代からの髪のケア方法

30代の髪は外部刺激に加え、年齢を重ねることで髪のトラブルが起きることが増えてきます。どんなに頭髪に恵まれている人でも30代後半になると全体のボリュームが落ち着いてしまったり、ハリ・コシがやや弱くなってしまうなどの変化を感じ始めます。これらの髪質の変化が現れる原因は、女性ホルモンの低下で乾燥やうねりが出てきて、ツヤがなくなりゴワゴワするわりにボリュームが出ないという悩みにぶつかります。
また、出産後などは特にその傾向は顕著に現れるので、大切な髪をケアしたいですね。

ケア方法

仕事や子育てと何かと忙しい30代ですが、日々の暮らしのなかで少し意識するだけでケアができるので是非参考にしてみてくださいね。

・食事で栄養バランスをとる

忙しい日々を送っていると、ついつい食事は適当に済ませてしまう方も多いかもしれませんが、美髪を維持するためには内側から摂る栄養素が重要です。
美髪によいとされている食材(豆、ごま、わかめ、しいたけ、いも)に加えてにんじんやアボガドなどの抗酸化食材をとり入れてみてください。ダイエットなどでたんぱく質の摂取が減りやすい方は特に要注意です。たんぱく質は髪や肌をつくるのに欠かせない栄養素なので意識しとり入れ、バランスの整った食事をすることも忘れずに。
また栄養がなくなってきた髪は髪表面だけでなく、内部からしっかり栄養素を補うことが重要。

・キューティクルを整える

キューティクルを整える効果のある植物由来エキス配合のオイルや、髪の内部まで浸透して栄養を補えるようなタイプを選ぶことをオススメします。
髪のツヤが欲しい方はキューティクルを整える植物由来成分である「ヒマワリ種子油」を配合した「ジョイココ ヘアオイル グロッシー」がオススメです。また、ダメージが気になる方は髪の芯まで浸透して栄養を与える「オリーブオイル」を配合した「ジョイココ ヘアオイル ダメージケア」がオススメです。

40代からの髪のケア方法

40代は髪質が変わり、クセやうねりが強く出る年代です。このクセやうねりが出る原因は頭皮の衰えが大きく影響しています。顔のお肌と同様に、頭皮も衰えます。衰えた頭皮は新陳代謝が低下して血行が悪くなり、毛穴に十分な栄養を届かせにくくなってしまいます。すると髪が細くなってボリュームがなくなったり、ハリ・コシがなくなったり、毛穴がゆるむことで生えてくる髪がうねってクセ毛になったりすることがあります。

ケア方法

衰えた頭皮は新陳代謝が低下して血行が悪くなり、毛穴に充分な栄養を届かせにくくなります。すると、髪が細いままで成長しなかったり、ハリやコシを失ったり、乾燥してパサついたりするのです。また頭皮に栄養が届かないので白髪の原因にもなる可能性が高いです。
そんな40代は髪だけでなくしっかりと頭皮ケアをすることが大事。
木製のパドルブラシなどでポンポンと頭皮を軽くたたくだけでも血行促進され血流改善に役立ちますよ。また、細くうねりが出てしまった髪の毛は髪内部に栄養が届かずスカスカの状態であることが多いです。 オリーブオイルなど髪の内部までしっかりと浸透してダメージをケアできる「ジョイココ ヘアオイル ダメージケア」が特にオススメです。
クセやうねりに関するケア方法は 「しつこい髪の「クセ」「うねり」はどうケアしたらいいの?」 でもご紹介しております。

CONCLUSION

年齢による髪質の変化は、人生を重ねてきた女性たちの多くが実感するものです。コンプレックスとして捉えずに、今の自分と向き合ってみましょう。
ホルモンバランスや環境が影響しているという原因を客観的に見つめていけば、より適切な改善策がとっていけるはずです。
毎日の心がけで、髪や頭皮の老化は防ぎ、年齢に応じたキレイな髪をキープしてくださいね。

美しい髪は、女性にとって何よりも大切なものなのです。
正しい手順で日々のケアを怠らず、頭皮の健康まで意識することが美しい髪を維持するポイントと言って良いでしょう。
自身の髪悩みに合った「ヘアオイル」で、健康的な美髪を目指しましょう。

  • 2021.11.29
  • 10:03

しつこい髪の「クセ」「うねり」はどうケアしたらいいの?

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しつこい髪の「クセ」「うねり」はどうケアしたらいいの?

その日の気分を大きく左右するヘアスタイル。いつでもバチッと決めたいですよね。でも「最近クセがひどくなった・・・」「うねりが強くなり、パサついて髪がキレイに見えない」「昔よりもクセがひどくなった気がする・・・」
とお悩みの方は多いのではないでしょうか?クセ毛にはいろんな原因がありますが、年齢による体質変化も髪に影響し、クセ毛が強くなることがあります。今回はクセやうねりが強くなる原因の解説から対策方法までをご紹介していきます。


年齢とともに「クセ」や「うねり」が出る原因

体の老化は大体28歳ごろから始まると言われています。それに伴い、個人差はあるものの30代ごろから髪の老化が始まります。

<年代別、髪の老化による特徴>
30代ごろ
・傷みやすい
・パサつく
・広がる

40代ごろ
・まとまりにくい
・白髪が増える
・ツヤが出ない

といったお悩みが目立つようになります。
このようなエイジングによる変化は、ホルモンバランスの変化や乱れによって体力のない髪が生えてきたり、栄養が十分に行きわたらず元気な髪が生えてきずらくなる、毛穴の形状が変化するといった理由からやってきます。
つまり、年齢を重ねると「傷みやすく繊細な髪」になってしまうので、若い時と同じケアをしても髪が思う通りにまとまらずにうねってしまうのです。

では、どうケアをしたらいいのでしょうか?もう少し詳しくうねりやクセの原因に関して解説してまいりましょう。

・毛穴のゆがみと頭皮のたるみ

実は顔の筋肉と同様に、頭皮の筋肉も加齢によって衰えていきます。頭皮の筋膜が衰えることによって毛根を取り囲んでいる毛穴が緩み、髪が成長するときにうねって生えてくるのです。

本来きれいな毛穴からはまっすぐな髪が生えるのですが、ゆがんだ毛穴からはうねった髪が生えてきます。特に耳の上や襟足などは皮膚がたるみやすく、クセやうねりがわかりやすくあらわれるかもしれません。

・白髪の処理の仕方

あまりまだ白髪が多くない場合、白髪を発見した時に思わず抜いてしまっていませんか?
実は、白髪を力任せに抜くと、髪の根元にある毛穴がゆがんでしまい、その後に生えてくる髪がうねってしまいます。白髪がうねって生えてくる理由は白髪自体の水分量が少ないという理由もありますが、無理に抜いた毛穴からうねって生えてきて余計に目立ってしまうのです。

・毛髪内の水分バランスの変化

髪はたんぱく質を主成分に水分や脂質、メラミンで構成されています。たんぱく質は熱に弱く、紫外線やドライヤー、ヘアアイロンなどの熱で変性してしまいます。そうなると、髪の水分量のバランスが乱れてうねりが出てしまうのです。
うねりが出ることによって、髪に当たる光が乱反射し、結果的にパサついて見えることも。
うねりを出さないようにするためには、髪をヘアオイルなどでしっかりと保湿し、毛髪内部の水分量を一定に保つようにすることが大切です。

年齢髪の予防策

加齢によってあらわれる「くせ」や「うねり」はしっかりと適切なケアで予防することができます。 こちらでは、ご自身で簡単にできる予防ケアをご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

・頭皮のコリをほぐす

「頭皮マッサージ」という言葉をよく耳にされると思いますが、うねりの原因になる毛穴のゆがみの改善・予防に大変効果的です。
頭皮のコリをほぐすことで血流がよくなり、しっかりと毛根に栄養が届くので白髪予防にもなります。
マッサージは親指以外の両手4本の指の腹を使って行います。まずはおでこの上の生え際に両手4本の指の腹を置きます。頭頂部に向かって、頭皮を引き上げるイメージでゆっくり手をずらしていきましょう。次に、両耳の上の頭皮を小さな円を描くように動かします。最後に後頭部から頭頂部も行います。耳の後ろあたりに指を置き、真ん中に向かって頭皮を動かすように指をずらし、徐々に頭頂部へと動かしていきましょう。

・シャンプー前にブラッシング

「パドルブラシ」のような頭皮マッサージ効果もあるブラシでシャンプーの前にブラッシングすることで、髪の絡まりがほどけ、シャワーの水が頭皮まで届きやすくなります。髪と頭皮をしっかり濡らしておくと、シャンプーの泡立ちもよくなり頭皮まで優しく洗えます。

・毛穴を清潔に保つ

うねりの原因には頭皮の毛穴の皮脂づまりも関係しています。そのため、うねりの改善・予防のためには、頭皮の汚れや余分な皮脂をきちんと落しておくことも大切です。
シャンプーやコンディショナーを洗い流す際は、洗い残しのないようにしっかりとすすぎ、毛穴に溜まるのを防ぎましょう。
また、シャンプー後はすぐにドライヤーで乾かすこともポイントです。濡れたままの状態は頭皮によくありません。洗髪後早めに乾かすことで、朝のヘアスタイリングも楽になりますよ。

・たんぱく質をしっかり摂る

加齢により食事の量が減ったり、肉類をあまり摂取しなくなったりするとタンパク質が不足した状態になる場合があります。タンパク質は筋肉をはじめ、皮膚や髪の毛、爪などを作る成分のため、不足すると肌が乾燥したり髪がパサついたりと、美容面にも大きな影響があらわれます。

タンパク質を多く含む食品(例)

  • 肉類…鶏ささみ、豚ロース
  • 魚介類…まぐろ、かつお、いくら、たらこ
  • 卵類…鶏卵
  • 乳製品…チーズ、ヨーグルト
  • ナッツ類…落花生、アーモンド

などがあります。髪の変化が気になったときは、食事の内容も見直してみてはいかがでしょうか。もしたんぱく質不足になっていたら、他の栄養素と合わせてバランスよく摂り入れてみましょう。

年齢髪のヘアケア

すでにクセやうねりが出てしまった髪はどうすれば良いのでしょう?クセやうねりにあったヘアケア剤を選ぶことでこれ以上クセやうねりが出るのを防止することが重要です。

・頭皮を守りながら洗う

頭皮を健康に保つことでうねりの原因である頭皮の毛穴のゆがみをケアできます。具体的には頭皮にやさしく、しっかり汚れを落とすことができるアミノ酸系シャンプーの使用がオススメです。年齢と共に減少する皮脂もしっかり残したまま洗うことができます。頭皮の皮脂のバランスを整えて洗えるので、乾燥を防ぎクセやうねりの改善にもつながります。

・ヘアオイルを使う

髪のクセやうねりには、洗髪後の洗い流さないタイプのトリートメント(アウトバストリートメント)がオススメです。髪の表面をすべやかに保って髪同士の摩擦を減らし、ダメージを軽減できます。
アウトバストリートメントには大きく分けてオイルタイプ、ミルクタイプ、ミストタイプの3つのタイプがあります。
特にオイルタイプは乾燥を防いでツヤを与えながら、サラサラとした髪質に仕上げてくれる商品が多いのでクセやうねりに悩んでいる方には最適なアウトバストリートメントです。

ジョイココのヘアオイルを使った「クセ」「うねり」のケア

ヘアオイルは髪になじみやすいものもありますが、ベタついて髪が細くなった年齢髪には合わないという場合もあります。
ジョイココ ヘアオイルは髪へのなじみやすさはもちろん、ベタつかない使用感でストレスなく使うことができます。髪が細く、髪のうねりによってパサつきが気になる髪には「ジョイココ ヘアオイル グロッシー」がオススメです。また、パーマやカラーを繰り返し、毛髪内の乾燥が気になる方は「ジョイココ ヘアオイル ダメージケア」がオススメです。
洗髪後、髪の水分を少し拭き取ってからヘアオイルを塗布してドライヤーで乾かすと、水分バランスを整える効果がアップしますよ。この時、ヘアオイルは毛先を中心になじませるのがポイントです。

CONCLUSION

髪型がキマらないと、その日のお洋服のコーディネートもしっくりきませんよね。1日の気分を左右する髪型を「年齢のせいだから」と諦めずに、マッサージやアウトバストリートメントなどを取り入れて改善をめざしましょう。

美しい髪は、女性にとって何よりも大切なものなのです。
正しい手順で日々のケアを怠らず、頭皮の健康まで意識することが美しい髪を維持するポイントと言って良いでしょう。
自身の髪悩みに合った「ヘアオイル」で、健康的な美髪を目指しましょう。

  • 2021.11.26
  • 18:28

乾燥の季節到来!実は髪の毛だって保湿が必要

乾燥の季節到来!実は髪の毛だって保湿が必要

冬は1年で一番乾燥が厳しい季節。しっかりと肌の保湿を見直す方も多いと思います。
ここで忘れてほしくないのが「髪の保湿」。
髪もお肌と同じで、冬は乾燥してパサつきやすくなります。パサついて手ざわりも悪くなるとどれだけヘアスタイルに時間をかけても、どんなにヘアアレンジを頑張ってもキレイに見えません! 今回はパサパサな乾燥髪になってしまう原因と対策をご紹介して参ります。


髪に悪いとされる季節

「冬になると髪がパサつく!まとまらない!」誰しもがそんな経験があるはずです。冬になると静電気も発生して髪が余計パサつくことも。
静電気は湿度が40%を下回ると発生しやすくなると言われています。つまり乾燥のせいで冬も静電気は起こりやすいのです。
この静電気、髪がとても傷んでいる状態。
特に水分やうるおいが足りていない髪は摩擦を起こしやすくなります。そんな髪は髪の保湿を中心としたケアをしっかりしなければ、摩擦でキューティクルが剥がれて表面のツヤがどんどんなくなってしまいます。

また、お肌と同じで髪も紫外線の影響を受けやすい部分です。特に髪は体のパーツの中で最も高い位置にあるので、ダイレクトに紫外線の影響を受けてしまいます。
紫外線は夏だけ対策すればよい!と思っていたら大間違い。紫外線は夏だけでなく通年降り注いでいます。
つまり、冬は「乾燥」と「紫外線」という2つの敵と戦わなければならない季節なのです。

髪が乾燥してしまうと、パサつきや広がりといった目に見えるヘアダメージのほか、髪内部では水分が不足していることがほとんど。
慢性的に髪内部の水分が不足してしまうと、いずれは毛先のもつれや枝毛・切れ毛、ツヤ感の低下などが現れ始めます。そこからさらに髪の傷みが進行してしまうと、いずれは美容室でのヘアカラーやパーマをお断りされる様な ハイダメージ毛となってしまうことも!
お肌と同じ様に、髪も季節に合わせたダメージ対策が重要となってきます。

髪がパサパサになる原因

先ほど、髪のパサつきは乾燥が大きく影響しているとお伝えしましたが、他にもたくさんの原因があります。髪に良いと思って間違えたケアをしていないか、チェックしてみてください。

・オーバードライ

髪がパサパサになる原因はキューティクルの傷みが大きく影響しています。
髪の表面にウロコ状に重なっているキューティクルは、髪内部の水分や栄養分をしっかりとキープして守ってくれています。またキューティクルが整っていることで、髪のツヤやなめらかな手触りを実現してくれています。
しかし、このキューティクルは日々の洗髪やドライヤーでも剥がれてしまう繊細な存在です。
しかも一度痛んで剥がれてしまったキューティクルは再生できません。

・ブラッシングのしすぎ

髪に良いから・・・とブラッシングをしすぎていませんか? 髪はさまざまな外部ダメージから守るために表面が天然の油分で覆われています。この油分は1日に何度もブラッシングをすると摩擦によってなくなってしまいます。髪は死んだ細胞でできているので、なくなったら油分がまた生成される・・・と思ったら大間違い。油分がなくなったらヘアオイルなどで補うしかありません。
また、ブラッシングは静電気を引き起こす可能性も高いです。ポリエステルやプラスチック製のブラシは、静電気を引き起こす要因になってしまうので逆効果。
冬場の過度なブラッシングは控え、木製や天然毛などのナチュラルなパドルブラシを使い、髪同士の摩擦を最低限に抑えるのがオススメです。
頻繁にブラッシングをしなくても済むように、アウトバストリートメントなどでそもそもの髪をサラサラに整えておきたいですね。

・アウトバストリートメントを使わない

インバストリートメントはするけど、アウトバストリートメントは面倒くさいという方もいらっしゃると思います。
アウトバストリートメントは髪のうるおいや栄養分をダイレクトに補い、キューティクルが乱れて髪内部から水分や栄養分が流出してしまうのを食い止める役割があります。
特に朝起きたばかりの髪は1日の中で一番乾燥しています。なぜなら枕などの寝具と髪が摩擦を起こしているからです。そんな髪をアウトバストリートメントで保湿せずに、コテやアイロンを使ってスタイリングすると髪のパサつきの原因になってしまいます。
まず朝のスタイリングでは髪にうるおいを戻すために軽く水で濡らし、ヘアオイルをつけることがオススメです。

タイプ別お悩み髪の対策(ダメージタイプ)

カラーやパーマで使用している薬剤はアルカリ性です。アルカリ性の薬剤は髪に塗布するとキューティクルを開かせて壊してしまいます。
特に髪が細い人はアルカリ性の薬剤への耐性が低く、繰り返しカラーやパーマをすることでダメージがどんどん蓄積されてしまいます。アルカリ性の薬剤を塗布し、キューティクルを無理やり開かせて施術するカラーやパーマは髪の栄養分が流出してスカスカになってしまっていまい、結果的に栄養や水分が開いたキューティクルから流出して乾燥毛になってしまいます。
カラーやパーマを繰り返してダメージが気になる方には、髪の芯までしっかり保湿して栄養を補ってくれる「ジョイココ ヘアオイル ダメージケア」がオススメです。
オリーブオイルが補修層にまで浸透し、髪内部のダメージホールをしっかりケアしてくれます。他にも、髪を保湿しながら柔らかさを与えてくれる大豆たんぱくや、ツヤを与え美しく健康的な髪に導いてくれるビタミンA/C/Eなども配合されています。

タイプ別お悩み髪の対策(パサつきタイプ)

元々クセやうねりでツヤがない方は、生まれつきキューティクルの枚数が少ない傾向にあります。キューティクルの枚数が少ないということは、髪内部の栄養や水分が流出しやすく乾燥毛になりやすい傾向にあります。
健康的でしなやかな髪を手に入れたい方や、朝のヘアセットを楽にしたい方には「ジョイココ ヘアオイル グロッシー」がオススメです。ヒマワリオイルが浸透し、健康的なツヤをキープしてくれます。また、ビタミンA/C/Eが髪にツヤを与え、大豆たんぱくがまとまりのある髪に仕上げてくれます。

CONCLUSION

今回は乾燥が髪に与える影響や髪がパサつく原因、悩み別でオススメなヘアオイルについてご紹介しました。冬の乾燥によって傷んだ髪が擦れ合い、静電気を起こし、髪が広がってまとまりにくくなります。せっかくヘアセットをしてもこれでは台無しです。また、クセやうねりは元々の髪質だからと諦めてしまうのももったいないです。それぞれのお悩みに合ったヘアオイルを使用して、理想の髪に仕上げていきましょう。

美しい髪は、女性にとって何よりも大切なものなのです。
正しい手順で日々のケアを怠らず、頭皮の健康まで意識することが美しい髪を維持するポイントと言って良いでしょう。
自身の髪悩みに合った「ヘアオイル」で、健康的な美髪を目指しましょう。

  • 2021.11.26
  • 18:27

いい香りに癒される。アロマテラピーの力と効能。ジョイココの「香り」へのこだわりをご紹介

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いい香りに癒される。アロマテラピーの力と効能。ジョイココの「香り」へのこだわりをご紹介

皆さんも一度は耳にしたことがある「アロマテラピー」。アロマテラピーは香りが脳に働きかける力を利用し、ストレスの軽減やリラックス効果、自律神経を整えるなどのトリートメントやヒーリング効果を期待する芳香療法です。香り・匂いは人間の五感の中でも「一番記憶に残る要素」と言われており、直接的に感情と結びつき、脳に記憶されるそうです。今回ジョイココの商品ラインナップの中でも、特に「香り」に定評のある人気アイテムをご紹介していきます。


香りが体にもたらす効果

香りと脳の深い関係

香水の香りで、その人を思い出したり、場所の匂いを嗅いで、その時の気持ちを思い出す・・・誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。特定の香りや匂いを嗅いで、その時の記憶がフラッシュバックすることを「プルースト効果」といい、脳が反射的に香りと記憶や感情を結びつけることから起こる現象だそうです。

臭覚以外の、味覚・聴覚・視覚・触覚が「理性の脳」である大脳新皮質までの伝達となるのに対し、「臭覚」は「本能の脳」と呼ばれる大脳辺縁系に働きかける情報として伝達されるので、より直感的に、鮮明に、記憶や感情を呼び起こすそうです。

香りを上手く活用することでこんな効果も!

香大脳辺縁系は脳の中でも食欲や性欲などの本能的な行動や、喜怒哀楽などの感情を司る場所ですので、アロマオイルやエッセンシャルオイルなどの香りを上手く利用することで、

ダイエット効果(食欲抑制)
自律神経を整えるリラックス効果
気分転換、リフレッシュ効果
免疫力UP
集中力UP
睡眠の質を高める効果
ホルモンバランスを整える効果
血行促進
認知症予防効果

など様々な効果が期待されます。

香りの上手な取り入れ方と注意点

エッセンシャルオイル(精油)とアロマオイルの違い

よく耳にするエッセンシャルオイル(精油)とアロマオイル。2つの違いはご存知でしょうか。

エッセンシャルオイル(精油)は不純物の混ざっていない100%天然素材だけで抽出したオイルをさします。濃度・純度が高い混ざり気のないオイルですので、使い方がやや難しいと感じる方も多いでしょう。一方アロマオイルは、人工の香料やアルコールなどが含まれたものになります。

エッセンシャルオイル(精油)やアロマオイルの取り入れ方

もともとアロマテラピーは植物から抽出した精油を利用した芳香治療のことをさしていたようですが、現在では香りや匂いをさす言葉としても広く利用されています。

エッセンシャルオイル(精油)として生成されたものは、アロマストーンに垂らしたり、アロマディフューザーに入れたりすることで揮発する香りを楽しむというオーソドックスな楽しみ方から、

  • お風呂に数滴垂らす
  • キャンドルに混ぜてアロマキャンドルとして利用する
  • ハンカチやタオルに垂らす
  • 枕や寝具、下着に垂らす
  • 希釈してアロマスプレーにする
  • キャリアオイルと混ぜて、マッサージに利用する

など様々な活用方法があります。天然成分でできているため、正しく希釈して使うのであればマッサージオイルとして、またアロマバスなどにも適しているとされています。

一方アロマオイルは人工の化学物質も含まれるため、肌へ直接塗布するような用途は避け、香りを楽しむ利用方法に止めるのがよいとされています。

エッセンシャルオイル(精油)の取り扱い注意点

様々な活用方法があるエッセンシャルオイル。取り入れる際の注意事項も確認しておきましょう。天然由来の精油なので、体に悪影響は少ないという印象のあるアロマですが、濃縮し非常に濃度の濃い状態であることを知らずに利用すると、思わぬトラブルになることも。以下の注意事項と、製品付属の説明を確認の上、正しく利用しましょう。

<注意事項>

  • 火の周りで利用しない
  • 希釈しない状態で直接皮膚に塗らない
  • 目や口に入れない
  • 精油を飲用しない(ペットやお子様の届かないところに保管する)
  • 冷暗所にて保管
  • 開封後1年、未開封状態で3年を使用期限の目安とする

マッサージオイルとして利用するには濃度を1%未満にするなど、細かい指定もありますので、利用する際、慣れるまでの間は少し難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、自身で調合をするのではなく、香り付きのアイテムを上手く活用するのも賢いアロマの取り入れ方の1つです。

ジョイココの香りへのこだわり

「より気軽に、安心して香りを生活に取り入れたい」そんな方へご紹介したいのが、「ジョイココ スクラブハンドソープ」と「ジョイココ ヘアオイル」の2シリーズです。

ジョイココ製品に使用しているのは、古くから香料の産地として知られるインドネシア産のエッセンシャルオイル。豊かな熱帯雨林が生み出した多種多様なエッセンシャルオイルは世界基準の品質と香りは多くのセレブや著名人からも認められています。ジョイココは、そんなインドネシア産のフレグランスを厳選して使用しています。

上品で生活の邪魔をしない、ほのかに香るフレグランスは種類も豊富。きっとお気に入りの香りが見つかるはずです。

ジョイココ製品で人気の香りとその効果

ジョイココ スクラブハンドソープ

環境に優しい直径約0.1~0.5ミリのアボカド&アンズの種がスクラブとして配合されており、手のシワに入り込んだ細かい汚れを優しく掻き出してくれます。泡だけでは落ちにくい汚れもすっきり素早く落としてくれます。

見た目の可愛さと、洗浄力、また環境へ配慮されたスクラブを使用している点もポイントですが、やはり豊富に取り揃えた香りのバラエティも人気の秘密です。香りの系統や、与える効果についてご紹介をしていきましょう。

●優しい石鹸の香り Savon(サボン)

清潔感があり、好感度の高い香りとして人気のサボンの香り。男女問わず人気の香りですが、ムスクベースのノートは男性からの指示が高い香りです。フローラル系の香りとともに使われるムスクはリラックス効果が期待できます。


●可憐な花々の香り Love(ラブ)

好き嫌いの分かれない、定番のフローラル系の香り。性別や世代を選ばない、控えめで華やかな香りです。ほんのり甘い可憐な香りは、リラックス効果も期待できます。失敗しにくいため、アロマやフレグランスで失敗をしたことがある方や、ギフトにもオススメです。


●Lemonade :甘酸っぱいレモネードの香り

スイートシトラスノートの爽やかなレモンの香りをベースにはちみつのような甘い香りをプラス。レモネードの香りのベースとなるオレンジはストレスや不安を緩和し、気分を明るくしてくれる香り。そこに、爽やかなレモングラスの香りも加わり、リフレッシュ効果・集中力・記憶力を高める効果も期待できます。


●華やかな春の香り Sweet Pea (スイートピー)

スイートピーの香りはフローラル系の香りで、アロマテラピーの効果としては「リラックス」効果の高いものとされています。また、血圧を下げたり、鎮静効果があり、気持ちを安定させてくれる抗不安作用も期待されます。また、「グリーンノート」と呼ばれる爽やかな香りも加わり、フレッシュで華やか、好感度の高い印象を与えてくれる香りです。


●爽やかなライムの香り Lime (ライム)

すこし苦味を含んだ、爽快でフレッシュな香り。柑橘系の香りは、疲れた心をリフレッシュしてくれ、前向きな気持ちにしてくれる効果や、集中力UPの効果が期待できます。

30mlのミニサイズもあるので、外出時にも便利。手を洗う機会の増えた昨今、手洗いに香りを添えて、デートやお仕事のリフレッシュにもご活用ください。

ジョイココ フォームハンドソープ

しっかりと汚れを落とせるのにバージンココナッツオイルとアロエベラエキスの保湿成分がしっかりと洗いあがりの手肌の乾燥を防ぎます。フワフワの香る泡で手洗い習慣が楽しくなるハンドソープです


●フローラルな石鹸の香り Powdery Rose(パウダリーローズ)

ローズをはじめ、オレンジやゼラニウムなどすっきり感と清潔感のある上品な香りをブレンド。手肌に残るパウダリームスクの香りで幸せな気分になれます。


●甘酸っぱいレモネードの香り Lemonade(レモネード)

※スクラブハンドソープと共通の香り

ジョイココ モイストハンドスプレー

食事前、帰宅時、外出時などに手軽にワンプッシュでしっかり消毒できるアルコールスプレー。アルコールを66%配合しているのでしっかり除菌できます。また、バージンココナッツオイルとアロエエキスの保湿成分でアルコールによる皮脂の取りすぎを防いで乾燥悩みをケアします。ほんのりと爽やかな香り付きなので、アルコール臭が苦手な人にオススメです。

●グレープフルーツの香り Grape fruit(グレープフルーツ)

フレッシュで爽やかなグレープフルーツの香りで気分を明るくリフレッシュしてくれます。マスクにスプレーすることでマスク蒸れや臭いの防止にも効果的です。


●グリーンアップルの香り Green Apple(グリーンアップル)

甘酸っぱく爽やかな香りです。フローラルな香り、フルーティな香り、甘い香りなどがバランスよく香るので甘ったるさが苦手な方にオススメの香りです。


●フレッシュな花の香り Flower(フラワー)

みずみずしい花々の甘く爽やかな香りが幸福感をもたらしてくれます。繊細な花々が軽やかにミックスされ、一日中ハッピーな気分で過ごすことができます。

ジョイココ ヘアオイル

オリーブオイルが髪を芯から補修する「ジョイココ ヘアオイル ダメージケア」とヒマワリオイルが健康的な艶を演出する「ジョイココ ヘアオイル グロッシー」この2つのヘアオイルも、香りにこだわりをもって製造された商品です。

●ジョイココ ヘアオイル ダメージケア
トップノート : タイム、ベルガモット、グリーンティー
ミドルノート : ローズ、ジャスミン、セージ
ラストノート : ムスク、アンバー、シダーウッド

ベルガモットやタイムはフレッシュで落ち着きのある香り。憂鬱な気分を解きほぐし、明るい気持ちにさせてくれる香りとして知られています。また、華やかさをプラスするローズは脳内ホルモンのオキシトシンの分泌を促してくれるとされ、女性に特にオススメの香りです。


●ジョイココ ヘアオイル グロッシー
トップノート : アプリコット、ピンクペッパー、ブラックカラント
ミドルノート : シクラメン、スミレ
ラストノート : オレンジブロッサム、サンダルウッド、アンバーウッド

甘いアプリコットの香りをベースに締りのあるピンクペッパーやブラックカラントを調合しています。ピンクペッパーの香りは気分を明るく前向きにする効果、スタミナをもたらす効能があると言われています。ラストノートに含まれるオレンジブロッサムや、サンダルウッドには精神を安定させ、リラックスさせる効果も。

お気に入りの香りが髪からふわっと漂うその香りに癒される。そんなヘアケアプロダクトの楽しみ方をご紹介いたしました。

CONCLUSION

ハンドソープや、ヘアオイルは毎日使うものだからこそ、その香りにもこだわりをもって製造を行なっています。使っていただく方ひとりひとりの毎日がより豊かに、華やかに彩られるよう調合された「香り」。製品をご購入の際には是非、ジョイココこだわりの「香り」も楽しんでみていただければと思います。

日々の生活の中にお気に入りの香りを取り入れることで毎日が楽しく明るくなるはずです。
よい香りと美しくなれるアイテムで心も体も健康的な毎日を過ごしましょう。

  • 2021.11.29
  • 10:18

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