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マスクより手洗いが重要!? 感染予防のポイントとは

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マスクより手洗いが重要!? 感染予防のポイントとは

WHO(世界保健機関)では「感染症予防にはマスクよりも手洗いのほうが重要」という見解を発表しています。そこで今回は、手洗いによる感染予防のポイントをご紹介します。
手に付いたウイルスや菌をしっかり落とせるよう、正しい手洗い方法を知っておきましょう。

感染予防に「手洗い」が大事な理由

風邪やインフルエンザなどの感染症対策には、手洗いがもっとも有効です。その理由は、感染症にかかる原因の多くが「接触感染」だからです。

接触感染では「物」に付着したウイルスや菌が手に付着し、口や鼻、目に触って体内に侵入し、発症します。
外出中・通勤時・仕事中などは手すりやつり革、ドアノブといった“不特定多数の人が触れるもの”に接触する機会が多くなりますが、お手洗いや帰宅時にこまめに手洗いをおこなうと、感染リスクを下げることができるのです。

感染症予防のためにマスクを着用する方も多くみられますが、マスクだけでは感染を防ぐことはできません。ウイルスや菌はマスクの繊維をすり抜けられるほど小さいうえ、手指についた病原微生物がそのままでは感染リスクが上がってしまうからです。 感染症にかかってしまった場合に飛沫が飛ぶのを防ぎ、他人への感染を予防する効果はありますが「マスクさえしていれば安心」というのは大きな間違いなのです。

このことから、感染症予防には「正しい手洗い」で病原微生物をしっかりと洗い流すことがもっとも大切だといえるでしょう。

正しい手洗い方法をおさらいしよう!

手に付いたウイルス・菌をしっかりと洗い流すには、いくつかポイントがあります。正しい手洗いの手順を頭に入れておきましょう。


■手洗いの手順

事前準備として、すみずみまで洗うため、指輪や時計を外しておきましょう。
1.手を水で濡らし、ハンドソープや石鹸を泡立てる
2.手のひら、手の甲の順にこすり洗いする
3.指先を洗い、手のひらに爪を立てるようにして洗う。爪の左右のくぼみや爪の間なども洗っていく
4.指を1本ずつ洗い、指の間や股の部分も洗う
5.親指をもう片方の手のひらで包み、ねじるように洗っていく
6.手首の周りをぐるりと洗い、流水で丁寧にすすぐ
7.ペーパータオルやハンカチで手を拭く


■手洗いのポイント

手洗いの際にはハンドソープや石鹸を用いて20秒~30秒ほどかけ、すみずみまでていねいに洗い上げることが大切です。口で数をかぞえながら手洗いすると十分に洗うことができるでしょう。
爪や指先、指の股、親指などは洗い残しが発生しやすい場所ですので、ていねいにゆっくり洗うことを心掛けてください。手洗いが楽しくなるように、香りのよいハンドソープを用意するのも良い方法ですね。

また、外出先のトイレに設置されている「エアータオル(ハンドドライヤー)」は、周囲にウイルスや菌が飛び散りやすいとして使用が推奨されていません。
衛生面のことを考えると、使い捨てペーパータオルか清潔なハンカチを使用することをおすすめします。

手洗い・うがい・休養で感染予防対策を万全にしよう!

気温の上下が激しく免疫力がダウンしやすい春先は、感染症リスクも比較的高い時期です。特に免疫力が低くなりがちなお年寄りや小さなお子さん、妊婦さんがいらっしゃるご家庭では、正しい手洗いを励行することが大切だといえます。

また、感染症予防には「手洗いと一緒にうがいをする」「睡眠・栄養をとって免疫力を高める」などの対策も重要です。今回ご紹介したポイント・手順を頭に入れておき、こまめな手洗いを心掛けましょう!

春から紫外線対策が必要! おすすめのUV対策術とは

春から紫外線対策が必要! おすすめのUV対策術とは

「紫外線」というと、なんとなく夏のイメージが強いという方も多いかもしれません。しかし実は、紫外線が急増し始めるのは4月頃。つまり春から紫外線対策をおこなう必要があるのです。
今回の記事では、春におすすめのUV対策術をご紹介します。季節の変わり目でコンディションがゆらぎやすい肌のためにも、今からしっかりと対策を始めましょう。

紫外線は春に急増する!?

わたしたちの肌に影響を及ぼす紫外線には、大きく分けてUV-A波とUV-B波の2種類があります。
UV-A波は生活紫外線とも呼ばれており、肌を黒くする原因になります。さらに、皮膚の奥でハリや弾力をキープする線維芽細胞を壊し、シワやたるみの原因にもなるのです。
一方、UV-B波は肌の表面に影響し、日焼けによる炎症やシミ、そばかすといったトラブルを引き起こします。

この2つのうち、UV-A波に関しては4月ごろからグングン増加していき、真夏とさほど変わらないぐらいまで増えてしまいます。しかもUV-A波は窓ガラスを通り抜ける性質があるので、室内にいても影響を受けてしまうのです。
美しい肌をキープするためには、春だからといって油断せず、しっかりと紫外線対策をおこなうことが大切です。

今から行うべき紫外線対策って?

春の紫外線対策として代表的な方法をご紹介します。大切な肌を守るためにも、すぐに取り入れてみましょう。


日焼け止めを塗る

紫外線を浴びやすい顔周りや手指などは、しっかりと日焼け止めを塗って紫外線を予防しましょう。
顔に塗る日焼け止めは、UVカット成分が入っている下地やファンデーションでもOKです。

日焼け止めを塗るときは、こすらずにやさしく肌へ乗せていくことがポイントです。量が少なすぎるとムラになって効果が薄れてしまうので、適量を乗せていきましょう。

また、一度塗ったら塗りっぱなしではなく、2~3時間ごとに塗り直すことも大切です。外出時はもちろん、室内にいるときも塗っておけば万全ですよ。


帽子、サングラスなどのUV対策グッズを活用する

日焼け止めと合わせてぜひ用意したいのが、帽子やサングラス、日傘などのUV対策グッズです。
帽子はつばが広く顔に影ができるものが良いでしょう。サングラスは、目から入った紫外線に脳が反応して、メラニン色素を生成するのを防ぐ効果があります。その他にもアームカバーや日傘など、さまざまなグッズがありますので、ぜひ活用してみましょう。


衣服で紫外線をブロックする

体の紫外線対策では、衣服の選び方がポイントです。UVカット効果のある服や、目の詰まった生地の服を着るようにすれば、紫外線が肌へ届くのを防いでくれます。

春のゆらぎ肌には“保湿系コスメ”で紫外線対策を

日焼け止めの中でも、高SPF・高PAの製品は、長く使用しすぎると肌の負担が大きくなりやすいといわれています。野外のレジャー等はともかく、日常生活なら「SPF15、PA+++」程度あれば充分です。

また、肌が敏感になりがちな方がメイクで紫外線対策をするなら、日焼け止め成分の他に保湿成分がたっぷり入ったものを選ぶのがポイントです。
例えばファンデーションの場合ですと、日焼け止め効果があり、アルガンオイルやローズヒップオイル、ココナッツオイルなどの良質な天然保湿成分が含まれるファンデーションがベスト。日焼け止めにありがちなパサつき感がなく、つるんとした美しい肌に仕上げてくれます。
コンパクトタイプで持ち運び・塗り直しにも便利なので、紫外線対策に取り入れてみてはいかがでしょうか?

冬の手洗いは水とお湯のどちらがいい? ベストな手洗い方法は?

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冬の手洗いは水とお湯のどちらがいい? ベストな手洗い方法は?

風邪やインフルエンザなどが流行する冬は、普段以上にこまめな手洗いを心掛けることが大切です。
とはいえ、水が冷たいと手洗いがおっくうになりがちですし、反対にお湯で手洗いをすると、乾燥や手荒れが気になりますよね。 今回は「どんな方法で手を洗えばいいの?」という方に向け、水とお湯のそれぞれで手洗いしたときのメリット&デメリットをご紹介します。また、手肌に負担が少ない“ベストな手洗い方法”についても解説します。

手洗いは水? お湯? それぞれのメリット&デメリット

水で手洗いしたときとお湯で手洗いしたとき、どのようなメリットがあるのでしょうか? 
それぞれのメリットとデメリットをご説明します。


水で手洗いをするメリット&デメリット

〇メリット
水での手洗いの場合はお湯と異なり、皮膚の表面を守っている皮脂を洗い流さないのがメリットです。また、水がお湯に切り替わるまでの時間や光熱費、水道代を節約するというメリットもあります。

×デメリット
冷たい水で手洗いをすると、肌の血行が悪くなりがち。すでに手荒れや乾燥が起こっている手肌の場合、血行が悪くなると新陳代謝が鈍るため、手荒れが直りにくくなってしまいます。
また、水が冷たいとどうしても手洗いがおっくうになりますし、手洗いを始めても早めに切り上げてしまいがちなので、十分な洗浄効果が得られないことも考えられます。


お湯で手洗いをするメリット&デメリット

〇メリット
お湯で手洗いをするメリットは、冷たくないので手洗いがおっくうにならないことです。
さらに、肉などのしつこい脂汚れを落とすなら水よりお湯のほうがしっかりと落とせますし、ハンドソープの泡立ちもよくなります。

×デメリット
お湯で手洗いをするデメリットは、温度が高いと手に必要な皮脂も奪ってしまうことです。
手の皮脂は、手肌のうるおいが外に逃げ出さないように保護してくれる、いわばバリアのようなもの。しかし、寒いからといって熱いお湯で手洗いをすると、必要な皮脂までお湯に溶けて洗い流してしまいます。
こうしてうるおい不足におちいった手はガサガサに乾燥するだけでなく、ひどくなるとあかぎれや湿疹などの手荒れを引き起こしてしまうのです。

手洗いをするならどのような方法がベスト?

手洗いをおこなう際には水もお湯も一長一短あり、どちらもベストとはいえません。

実は、手洗いの方法としてベストなのは「ぬるま湯」で洗うことです。具体的には32~35℃の、体温よりも低い温度のぬるま湯が適しています。これぐらいの温度のお湯なら皮脂を必要以上に奪いすぎず、また冷たすぎないので手洗いに対する心理的ハードルもぐっと低くなりますよ。
冷たい水に比べ汚れ落ちも良いので、手を清潔に保つ意味でもぬるま湯がおすすめです。

ちなみに、手洗い後の手荒れを防ぐには、手に付いた水分をしっかりとふき取ることがポイントです。手に水分が付いたままだと、水滴が蒸発するときに手のうるおいまで一緒に蒸発させてしまいます。
また、手洗いのあとはハンドクリームなどですぐに保湿をすれば、乾燥知らずの美しい手肌をキープできますよ。

冬の手洗いは温度がカギ! 手肌を労わろう

「冬は水が冷たくて手洗いがイヤ」という方は多いですよね。しかし、インフルエンザや胃腸風邪などの感染症は、冬のピークを過ぎて春先まで流行が続くことも珍しくありません。 そのため、今の時期はもちろん、これからの季節にかけても手洗いを習慣付けていくことが重要です。手にやさしいぬるま湯でしっかりと手を洗い、常に清潔な状態をキープするようにしましょう。

スクラブ剤の種類って? 肌や環境にやさしいものを選ぼう!

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スクラブ剤の種類って? 肌や環境にやさしいものを選ぼう!

ボディや顔、手肌などのザラつきを取ってつるつるにしてくれる「スクラブ洗浄料」は、愛用者も多いアイテム。その中に入っている「スクラブ剤」は、さまざまなもので作られています。ここでは、よく使用されるスクラブ剤の種類や特徴について解説します。

主なスクラブ剤の種類とは?

スクラブ剤は肌の古い角質をオフしてスベスベ肌に導いてくれるアイテムです。古い角質を取ることで、そのあとの保湿ケアの浸透も高まり、しっとり肌へも導いてくれます。
角質が取れると肌のくすみも解消されるため、透明感の高い肌も目指すことができます。
そんな心強いスクラブ剤ですが、実はたくさんの種類があります。ここからは、主なスクラブ剤を4種類挙げ、それぞれの特徴をご紹介します。


マイクロプラスティック

マイクロプラスティックとは、プラスティックを細かく砕いて小さな粒にしたものです。
近年ではマイクロプラスティックが下水とともに海や川などに流出する問題により、世界中で使用を控える運動がおこなわれています。それと同時に、多くの企業が“環境にやさしいスクラブ”へと切り替えを進めています。


ソルトスクラブ

スクラブの中でも比較的ポピュラーなのが、塩を使ったソルトスクラブです。塩には血行促進効果があるほか、大きな粒子とミネラルによる効果で、毛穴の奥に詰まっている汚れをかき出してくれます。
ただし、粒子が大きい分肌を痛めやすくなってしまうというデメリットもあります。


シュガースクラブ

砂糖を使ったシュガースクラブは、粒子が細かく肌への刺激がおだやかなのが特徴です。
また、砂糖には高い保湿力があるのもうれしいポイント。シュガースクラブを使ったあとの肌はしっとり、なめらかな質感になり、化粧水の浸透効果もアップしますよ。


ナチュラルシードスクラブ

野菜や果物などの種子から作られるナチュラルシードスクラブは、肌にやさしいのが最大のメリット。それに加え、種子の成分によってはさまざまなメリットが得られます。
例えばコーヒーのスクラブは、抗炎症・抗酸化などの作用や、肌の引き締め効果などが期待できます。また、美容に良いとされるアボカド種子や、アンズ種子をスクラブ剤にしたものも人気です。

近年は「ナチュラルシードスクラブ」が人気!

先述のとおり、マイクロプラスティックによる環境問題は世界でも大きな話題となっています。この問題の「解決策」の1つとして、環境汚染の少ない「ナチュラルシードスクラブ」が主流となりつつあります。

ナチュラルシードスクラブは肌を傷つけにくく、敏感肌の人でも安心して使えるのがメリット。そのため、洗顔フォームから手を洗うハンドソープまで、さまざまな製品に採用されています。

ナチュラルシードスクラブは、種子を0.1~0.5mmに砕いて作られています。この細かい粒子が肌のシワに入り込み、細かい汚れをやさしくかき出してくれるのです。泡だけでは落としにくい油や泥・土、ヘアワックス等の頑固な汚れもしっかり落としてくれるでしょう。
スクラブ洗浄料を購入するときは、荒れがちな手肌もやさしく洗い上げてくれるナチュラルシードスクラブ入りの製品を選びましょう。

環境と肌にやさしい“ナチュラルシードスクラブ”がベスト

ナチュラルシードスクラブは、環境にも肌にもやさしいのが最大の魅力です。これからスクラブ入りの洗浄料を購入するなら、バージンココナッツオイルやグリセリンなどの高保湿成分が入っているものがベスト! 汚れをしっかり落としつつ、洗うたびに“うるおいケア”ができますよ。

BBクッションファンデーションの使い方! キレイに塗るコツは?

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BBクッションファンデーションの使い方! キレイに塗るコツは?

近年人気のクッションファンデーションの中でも“時短”と“キレイなナチュラル肌”が叶えてくれるのが「BBクッションファンデーション」です。今回はBBクッションファンデーションの使い方や、キレイに塗るコツを解説します!

BBクッションファンデーションってなに?

BBクッションファンデーションは、クッションファンデーションに「保湿」「UVケア」「化粧下地」「肌色補整」などの効果をプラスしたもの。これら全てが1つになっているので、化粧水のあとはワンステップでベースメイクが完成します。
また、コンパクトタイプで手が汚れにくいので、出先でメイク直しがしやすいメリットもあります。

BBクッションファンデーションの使い方のコツ

BBクッションファンデーションでナチュラルな美肌を手に入れるためには、いくつかのポイントがあります。以下を参考にメイクを進めていきましょう!


1.パフにファンデーションをしみ込ませる

BBクッションファンデーションを塗る際は、パフの3分の1程度をクッション部分に押し当て、ファンデーションを軽く染み込ませます。


2.広いところから叩いて乗せる

ファンデーションを乗せるときは、おでこや頬などの広い部分からスタートします。
パフを滑らせるのではなく、やさしく叩くようにして塗るのがポイントです。ポンポンとスタンプを押すようなイメージで軽く叩き込みましょう。色ムラやシミなどをカバーしながらキレイな質感に仕上げることができます。


3.細かい部分はパフを折る

目元、鼻周り、口元はメイクが崩れやすい箇所なので、厚塗りにせず少量を乗せていきましょう。狭い部分はパフを折り曲げて細くすると塗りやすいですよ。
このとき、毛穴の向きに逆らうようにファンデーションを塗っていくと密着度が上がり、カバー効果が高くなります。


4.顔の外側へ伸ばし、一旦スポンジをティッシュオフ

おでこ、頬、顔の中心にファンデーションを伸ばしたら、そのままフェイスラインへと伸ばしていきます。
このときファンデーションの継ぎ足しはしなくてもOKです。スポンジに余った少量を伸ばすことで、厚塗り感のない自然な肌に見せることができます。
すべて伸ばし終わったら、スポンジをティッシュオフしましょう。


5.ファンデーションをなじませて完成!

4のスポンジで顔全体を軽くタップして、ファンデーションを肌になじませましょう。余分なファンデーションや皮脂が取れて崩れにくくなり、美しいセミマット肌が完成します!

BBクッションファンデーションを使うときの注意点は?

BBクッションファンデーションはリキッドタイプに比べて水分が多いため、横へスライドさせて伸ばすとムラになりやすくなります。肌に乗せるときは、ポンポンと叩き込むように乗せることを心掛けましょう。

また、シミなどをカバーしようとしてファンデーションをたっぷり乗せている方もいますが、こちらもNGです。厚塗りになるとどうしても不自然さが出るので、老けて見えてしまうことも……。 クッションファンデーションだけでカバーしきれない肌悩みは、さらにコンシーラーやコントロールカラーなどを上手く使って“厚塗り感”を出さないようにしましょう。

BBクッションファンデーションで時短&キレイを叶えよう!

時短と美しいナチュラル肌の両方が叶うクッションファンデーションは、今やベースメイクの定番になりつつあります。また、BBクッションファンデーションで作るセミマット肌は、近年のトレンドメイクにもぴったりマッチしますよ。 「まだ使ったことがない」という方は、ぜひBBクッションファンデーションをお試しくださいね!

ファンデーションの種類、いくつ知ってる?

ファンデーションの種類、いくつ知ってる?

ファンデーションにはパウダーやリキッドなど、さまざまな種類がありますが、どれを選ぶのが正解なのでしょうか? ここでは「自分にぴったりのファンデーションが知りたい!」という方のために、ファンデーションの種類や特徴などをご紹介します。

ファンデーションにはどんな種類がある?

ファンデーションにはいろいろな種類があり、それぞれ異なる特徴とメリットがあります。


パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは細かな粒子のパウダーで作られていて、肌をふんわりと見せてくれます。
パウダーが肌にフィットしてサラサラの質感になるため、肌のテカリが気になる脂性肌の方や、マットな仕上がりが好きな方にぴったりのファンデーションです。
パウダータイプはコンパクト状で持ち運びがしやすいのがメリットですが、他のタイプに比べるとカバー力は少々低めです。しっかりとカバーしたいときには、コンシーラーを併用しましょう。


リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは、水分や油分が多く含まれる液状のファンデーションです。
持ち運びがしにくく手が汚れやすいことや、肌になじませる際に少しコツが要るといった難点もありますが、乾燥しにくくツヤが出るのが最大のメリット。カバー力も高く、肌にしっかりとフィットしてくれるので崩れにくいのもうれしいポイントです。乾燥肌の方やナチュラルに仕上げたい方にぴったりです。


クリームファンデーション

クリームファンデーションはリキッドタイプよりも油分を多く含んでいて、テクスチャーは固め。その分カバー力は高いので、シミやそばかす、ニキビ跡、くすみなどに悩んでいる方に向いています。肌の色ムラをきれいにカバーしてくれるので、赤ら顔などにお悩みの方にもおすすめです。


エマルジョンファンデーション

クリームファンデーションを練って固形にし、ファンデーションパクトに充填したものをエマルジョンファンデーションといいます。保湿力やカバー力に優れているのにベタつきにくいことや、コンパクトタイプで手が汚れにくく、外出先でも使いやすいという特徴を持っています。
ただし塗るのに少しコツがあり、ムラになったり厚塗りになったりすることもあるので、扱いに慣れる必要があります。


クッションファンデーション

クッションファンデーションは近年注目が高まっているファンデーションです。リキッドファンデーションをクッションに浸透させてあり、ポンポンと広げて塗ることで簡単にナチュラルなツヤ肌が手に入ります。
手を汚さずにファンデーションを塗ることができ、叩き込みながら塗ることで肌への密着度もアップ。カバー力もほどよくあるので人気が高まっているアイテムです。

近年の注目は「クッションファンデーション」!

さまざまなファンデーションの中でも、特に注目を集めているのが「クッションファンデーション」です。
リキッドタイプやクリームタイプよりも軽いつけ心地で、パウダータイプよりツヤ感が出るので、ファンデーションが苦手な方でもチャレンジしやすいですよ。
コンパクト型になっているので、お化粧直し用に持ち運びやすいというメリットもあります。

クッションファンデーションを塗るときは、顔の広い部分から軽くポンポンと叩くようにして広げていくのがポイント。こうすることでファンデーションの厚塗りやムラができにくくなります。
おでこの生え際やフェイスラインは、パフに残った少量のファンデーションをなじませる程度でOKです。
鼻や口周りなどの細かな部分はパフを半分に折り曲げてなじませるのがポイント。凹凸にフィットしてきれいに密着させることができます。

便利なBBクッションファンデーションを使ってみよう!

今や主流になりつつあるクッションファンデーション。いろいろな種類がありますが、新しくクッションファンデーションを選ぶのなら、メイク下地や日焼け止めなどを兼ねた「BBクッションファンデーション」を選ぶのがおすすめです。BBならではのカバー力が得られるうえ、1ステップでベースメイクができるので時短になります。忙しい朝のメイクにもとっても便利ですよ。

SPFやPA入りのファンデーション、どうやって選べばいい?

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SPFやPA入りのファンデーション、どうやって選べばいい?

ファンデーションには「SPF」「PA」などの表記がありますが、それぞれどのような意味があるのでしょうか?今回はファンデーションの「SPF」「PA」の意味や効果を解説するとともに、ファンデーションの選び方についても解説します。

ファンデーションの「SPF」「PA」の意味は?

日焼け止め成分が配合されているファンデーションのパッケージや本体には、「SPF」「PA」などの表記があります。この2つは「日焼け止めの持続時間」や「効果」を表しています。


SPFとは?

肌に影響を及ぼす紫外線にはA波(UV-A)とB波(UV-B)があります。このうち、肌表皮の赤みやほてりといった炎症を引き起こし、シミ・そばかすの原因になるのがB波です。
SPFの数値は「B波による日焼けをどれだけの時間遅らせることができるか」を表しています。

肌は紫外線を浴びると20分ほどで日焼け(肌の炎症)が発生しはじめるといわれています。
SPFの数値は“日焼けが始まるまでの時間”を「〇〇倍に引き延ばせる」という意味なのです。例えばSPF20ならば、20分×20倍=400分(約6時間33分)のあいだ日焼けを遅らせることができる、というわけです。
SPFの数値が高くなるほど日焼け防止の持続時間が長くなります。


PAとは?

肌の表皮に影響を及ぼすB波と異なり、肌の奥深くの真皮層に達するのがA波(UV-A)です。 A波を浴び続けると肌の弾力を保つ「コラーゲン」「エラスチン」などの組織が破壊され、ハリや弾力が損なわれてシワ・たるみなどの肌老化を引き起こす恐れがあります。

PAは、このA波を防ぐ効果を表したものです。SPFと異なり数値は「+」の数で表され、「+」から「++++」までの4段階があります。「+」の数が多いほど、A波を防ぐ効果が高くなります。

日焼けを防ぐファンデーションの選び方は?

ファンデーションを選ぶときには「SPF値・PA値が高いほうがいい」と勘違いされがちです。 しかしSPF値の違いは、あくまで「持続時間の違い」であり、「数値が高いほど日焼け止め効果が高い」というわけではありません。SPF20でもSPF50でも、日焼け止め効果自体は同じなのです。

さらに「SPF50」などの高SPFファンデーションには、「紫外線吸収剤」がたくさん含まれていることが多く、肌に負担をかけやすいという一面があります。紫外線吸収剤は肌で白浮きしにくく馴染みやすいというメリットがありますが、敏感肌の方が長時間使用すると肌荒れなどに発展する可能性があるのです。また、仮に高SPF・PAのファンデーションであっても、汗や摩擦などで日焼け止めが取れてしまえばその効果はなくなります。

肌への負担を抑えつつ日焼け止め効果を得るには、「低SPF・PAのファンデーション」をこまめに塗り直すほうが効果的です。日常生活での紫外線対策であればSPF15~30、PA+~+++程度で十分に効果が期待できます。
それと同時に「使い心地がよく、塗り直しがしやすいもの」を選ぶのも重要です。コンパクトなものを選べば持ち運びもしやすく、出先でも塗り直しやすくなるので製品のサイズにも注目するといいですね。

ファンデーション選びは肌への負担も考慮すると◎

ファンデーションを選ぶ際はSPF・PAの数値だけではなく、肌への負担も考慮することが大切です。特にこれからの季節は、空気の乾燥や花粉などの影響も大きく、肌が荒れがちという方も多いもの。これからファンデーションを購入するなら、なるべく肌に負担が少ないものを選び、こまめに塗り直すようにしましょう!

インフルエンザを防ぐのに「手洗い」を徹底すべき理由

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インフルエンザを防ぐのに「手洗い」を徹底すべき理由

毎年寒くなってくると猛威をふるうインフルエンザ。冬も本番となった今の時期は、空気が乾燥していて感染が拡大しやすいため、注意が必要です。
そんなインフルエンザの感染を防ぐには、「手洗いを徹底する」などの対策をしっかりとおこなうことが大切です。今回はインフルエンザ対策における「手洗いの重要性」について解説するとともに、有効な手洗い方法をご紹介します。

インフルエンザ対策には「手洗い」が有効な理由

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが人の鼻やのどの粘膜に付着し、細胞内へ侵入することで発症します。インフルエンザウイルスはとても感染力が強く、日本では毎年、A型とB型を合わせて約1000万人が感染しています。
ワクチンを接種していれば軽症で済むことも多いですが、肺炎やインフルエンザ脳症などの深刻な症状を併発するケースもあるため、高齢者や幼児、妊娠中の女性、免疫力が弱っている人などは注意が必要です。

そんなインフルエンザを予防するには、十分な睡眠を取って免疫力を付けるとともに、手洗い・うがいを徹底することが大切です。
インフルエンザの感染経路には、感染者の咳やくしゃみで飛んだ飛沫を吸い込んで発症する「飛沫感染」と、ウイルスが付いたもの(ドアノブ、エレベーターのボタン、つり革など)を他の人が触り、手で口や鼻を触ることで感染する「接触感染」の2つがあります。しかし、実は「飛沫感染」よりも「接触感染」のほうが圧倒的に多いのです。

インフルエンザウイルスは物に付着したあと、2~8時間ほど生存できるともいわれています。そのため、外出後やトイレのあと、食事前などにはこまめに手を洗い、皮膚の表面に付いたウイルスを落とすことが重要なのです。

インフルエンザ予防に効果的な手洗い方法は?

インフルエンザを予防するには、正しい方法で手洗いをおこなうことがポイントです。手に付いた汚れにはウイルスが付着しやすくなるため、汚れをしっかり落とすよう、20~30秒ぐらいかけて丁寧に洗っていきましょう。


手洗いの正しい手順

1.手を水でよく濡らし、ハンドソープや石鹸を手に取り、手のひらをしっかりこする
2.手の甲→指先・爪の間→指の間と丁寧に洗っていく
3.親指の付け根は、ひねるようにしながら洗っていく
4.手首からひじまで洗う
5.泡をすすぎ、タオルで水分を取る

ちなみに、手洗い後に手をアルコール除菌すると、より予防効果を高めることができます。
手洗いやアルコールなどによる手荒れが気になるようでしたら、ハンドソープを保湿効果の高いものにしたり、ハンドクリームなどで保湿したりすると、カサカサになるのを防げますよ。

手洗いを徹底して、インフルエンザ対策をしよう

手洗いをすると、インフルエンザだけではなく風邪や胃腸炎などの感染症予防にもなります。さらに、もしインフルエンザになってしまった場合も、手洗いを徹底すれば他の人へうつす可能性を減らすことができます。大切な家族を守るためにも、冬場の丁寧な手洗いは必須です。
インフルエンザを防いで健康に冬を越すためにも、「充分な睡眠を取る」「こまめに水分を摂る」といった他の対策とともに、「手洗い・うがい」をしっかりとおこなうよう心掛けましょう。

1日の手洗い回数は〇〇回!? 適切なハンドケアで手肌を守ろう

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1日の手洗い回数は〇〇回!? 適切なハンドケアで手肌を守ろう

普段の生活の中で手を洗うシーンはとても多いもの。例えば食事の前やトイレのあと、帰宅してすぐ……というように、自分が意識しているよりもずっとたくさん手を洗っているのです。
そこで今回は、一般的な生活における「手洗い」が、どれぐらいの回数おこなわれているのか解説します。さらに、手洗いと同時におこないたい「ハンドケア」についても知っておきましょう!

人は1日にどのぐらいの回数「手洗い」をしている?

帰宅したあとやトイレのあと、料理の最中や食事の前など、日常生活の中で手洗いをする機会は多々あります。 あるアンケートでは、1日の手洗い回数が1~5回という人が約半数で、もう半数は1日に6~15回以上も手洗いをしていることが明らかになっています。世の中の多くの人々が、1日にたくさんの手洗いをしているのです。

この結果はさまざまな性別・年代を含めていますが、家族構成や生活スタイルによっても手洗いの回数は変わってくるでしょう。例えば、子育て中のパパ・ママなどは、おむつ替えや授乳・ミルク作りなどで手洗い回数が大幅に増加しますし、飲食業やサービス業、医療従事者などの場合も、1日の手洗い回数がかなり多くなる傾向にあります。

このように手洗い回数が増えると、手荒れを起こしやすくなるため注意が必要です。それは、手が水に触れるたびに皮膚の角層も濡れ、乾いていくときに角層内にもともとあった「水分」や「保湿成分」も一緒に蒸発してしまうからです。これにより肌のうるおいを保つバリア機能が低下し、手がひどく乾燥したり、ひび割れ・あかぎれ・湿疹などを引き起こしてしまったりするのです。

手荒れ防止にはハンドケアが大切! 具体的な方法は?

手荒れを防ぐには、手洗いのあとの「ハンドケア」がとても大切です。ハンドケアのポイントは、とにかく「保湿」に気を配ること。具体的にはハンドソープを保湿成分入りのものに変えることと、手洗い後すぐにハンドクリームなどで皮膚の水分を逃がさないようにしてあげるのが重要です。
ハンドソープは、バージンココナッツオイルやシアバターなどの天然保湿成分が入っているものがおすすめです。手肌のうるおいをキープしながらすっきりと洗い上げてくれます。また、バージンココナッツオイルには乾燥して硬くなった肌を柔らかく整えてくれる効果も。洗うたびにうるおう手指へと変わっていくので、手洗いが楽しくなりますよ。
手洗いをしたあとはタオルなどでやさしく水分を取り、ハンドクリームでケアしてあげるとなお効果的です。

手洗い回数が増える時期は、正しいハンドケアで手荒れを防ごう!

風邪やインフルエンザなどが流行する時期は、手洗いの回数も自然と増えていきます。肌のうるおいを奪わないため、意識して手荒れケアをすることが大切です。
手を洗ったあとの保湿ケアはもちろん、天然保湿成分入りの手にやさしいハンドソープを使うようにして、手肌をいたわってあげましょう!

バージンココナッツオイルの保湿効果が秋冬のハンドケアに最適!

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バージンココナッツオイルの保湿効果が秋冬のハンドケアに最適!

近年、海外セレブや芸能人などの間で話題になっている「ココナッツオイル」。そのココナッツオイルの中でも、特に美容・保湿効果が高く、秋冬のハンドケアにもおすすめだといわれているのが「バージンココナッツオイル」です。そこで今回は、バージンココナッツオイルの持つ美容効果について解説します!

バージンココナッツオイルとはどのようなもの?

ココナッツから作られるココナッツオイルは、美容に嬉しい成分がたっぷり含まれているとして話題になっています。飲み物、料理に加えたりするほか、化粧品やハンドソープなどに利用されるなど、世界中の美容意識の高い女性たちから愛されているのです。

そんなココナッツオイルの中でも、特に注目されているのが「バージンココナッツオイル」です。
通常のココナッツオイルとバージンココナッツオイルの違いは「精製しているかどうか」という点です。ココナッツオイルは精製をおこなう際に脱臭・漂白をしてあるため、ココナッツ本来の香りや栄養成分などが減ってしまうことも。 一方、バージンココナッツオイルは、ココナッツを加熱せずに抽出して製造されます。余計な工程や添加物を加えていないため体にもやさしく、ココナッツの香りや美容効果を余すことなく得ることができるのです。

バージンココナッツオイルにはどんな効果が期待できる?

バージンココナッツオイルには、美容に嬉しい3つの成分が含まれています。


ラウリン酸

ラウリン酸は強い抗菌作用を持っている成分です。母乳にも豊富に含まれている成分であり、生まれたばかりの赤ちゃんを菌から守る役割を果たしているといわれています。


ビタミンE

ビタミンEには抗酸化作用や肌を守るバリア機能を正常化し、健やかな肌をキープしてくれる作用があります。また、血流を良くする効果もあるため、新陳代謝の活性化も期待できます。


中鎖脂肪酸

バージンココナッツオイルに含まれる成分の中でも、特に注目したいのが「中鎖脂肪酸」です。中鎖脂肪酸には、肌の保湿力を高めてくれる働きがあります。さらに、紫外線によるダメージを和らげてくれるため、くすみなく美しい肌を目指す人に欠かせない成分だといえるでしょう。

このように「抗菌」「血流促進・老化防止」「保湿」などの嬉しい効果が得られるバージンココナッツオイルは、手肌の乾燥が気になる方や、空気が乾燥する秋冬のハンドケアにぴったりです。近年ではバージンココナッツオイル配合のハンドソープも人気です。手肌の汚れをやさしく落としつつ、肌を保湿してうるおいを守ってくれますよ。

バージンココナッツオイル入りのハンドソープでうるおいを守ろう!

美容に良い成分をたっぷり含んでいるバージンココナッツオイルは、手肌の乾燥が気になる女性の強い味方です。空気が乾燥する秋冬は、手洗いのたびに手肌のうるおいが奪われてしまい、どうしてもカサつきがちなもの。ハンドソープ選びの際にはバージンココナッツオイルが入っているものを選び、うるおいに満ちた美しい手をキープしましょう!

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