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一気に垢抜け!作り込みすぎないラフなこなれスタイリングのコツはオイル

 

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一気に垢抜け!ラフな、こなれスタイリングのコツはヘアオイル

人気の垢ぬけスタイルである濡れ髪を作るポイントはヘアオイル。でもいろんな種類のヘアオイルがあるのでどれを使っていいか迷いますよね。それにヘアオイルにはスタイリングに使うだけでなくダメージケアの役割もあります。この記事では旬のスタイルを作るためのヘアオイルの使い方や選ぶポイント、オススメのヘアオイルをご紹介します。


2022年流行りの垢ぬけラフスタイルは?

2022年も流行りの垢ぬけスタイルとして人気のウェットな濡れヘアは、こなれ感が簡単に出せるところが人気のポイント。でもオイルの種類も多く、間違った使い方をするとべチャっとボリュームの無い野暮ったいヘアスタイルに・・・。濡れ髪のスタイリングがうまく決まらず悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

ショートからロングまで、濡れ髪スタイルでこなれ感を演出

濡れ髪は、ショートでもロングでもどちらにも活かせる旬のスタイルです。実際に濡れているのではなく、スタイリング剤で濡れているように見せていて、オイルを上手に使うことで、ショートからロングまでさまざまなヘアスタイルでこなれ感を出すことができます。ではどのようにオイルを使えば良いのか詳しく解説していきます。

ヘアオイルの役割や効果は?

ヘアオイルとは、髪を油膜でコーティングして、なめらかに整えるアイテムです。ヘアオイルには、大きく分けて髪の補修効果が期待できる「ヘアケアオイル」と髪をまとめたり濡れ髪をつくる際などに使用する「スタイリングオイル」の2種類があります。
ヘアケアオイルは、髪を乾かす前と後のどちらにも使用可能で、コーティング効果によって摩擦や静電気、熱のダメージから髪を守る効果も期待できます。スタイリングオイルは髪にツヤができ、広がりを抑えボリュームダウン効果が期待できます。また、スタイリング剤なので、基本的には乾いた髪に使います。
最近では、ヘアケアとスタイリングの両方の機能を兼ね備えた2wayタイプのオイルも多く販売されているので朝も夜もその1本でケアとスタイリングが両方できるのでオススメです。

自分にあったヘアオイルを選ぶポイントは?

ではたくさんの種類のヘアオイルの中からどうやって選べばいいのでしょうか?基本は自分の髪質から選ぶ方法です。

髪が多い・硬い・くせ毛・パサつき・ダメージ
このような髪質の方は、「とろみのある重め」のヘアオイルがオススメです。重めのオイルがボリュームを抑えてまとめやすい髪にしてくれます。

髪が柔らかい・髪が少ない・猫っ毛
このような髪質の方は、「さらっとした軽い」ヘアオイルがオススメです。しっとり重めのオイルだと、髪の油分バランスが崩れペタッとなりやすいので注意しましょう。

ヘアオイルを使ったスタイリングのコツは?

自分の髪質に合ったヘアオイルを選んだら、次は、効果的な使い方です。ここではヘアケアとスタイリング、それぞれのシーンごとの使い方のポイントをお伝えします。

お出かけ前のスタイリング

スタイリング剤としてヘアオイルを使う場合は、乾いた髪になじませるのがオススメです。

1. ドライヤーでブローをして、髪全体を整える
2. ヘアオイルを適量手に取り、手のひらになじませる
3. 髪の毛先を中心に、手ぐしでとかすようにしてなじませる
4. 髪の中間にも同様になじませ、最後に髪表面を軽くなでるようにしてツヤを出す

髪が乾いた状態でヘアオイルをなじませると、髪表面にコーティング膜を作ってくれるので、ツヤのある仕上がりになります。毛先を中心になじませ、髪の根元や頭皮にはオイルをつけないことが、ふんわり自然に仕上げるポイントです。

寝る前のヘアケアに

就寝前のヘアケアとして使う場合は、髪が濡れた状態でヘアオイルをなじませましょう。

1. シャンプー後の髪をしっかりタオルドライする
2. ヘアオイルを適量手に取り、手のひらになじませる
3. 髪の中間から毛先に向かって、髪を手のひらで握るようにしてしっかりなじませ浸透させる
4. ドライヤーで髪を乾かして仕上げる

ヘアオイルでケアしても髪が乾燥する、という人はオイルの成分が浸透していない可能性があります。乾いた髪にオイルをつけると、表面がオイルでコーティングされてしまい、なかなか内部まで浸透しません。
髪が濡れた状態で、しっかりオイルをなじませてから乾かすのがポイントです。

つけすぎ?避けたいオイルの失敗

オイルの種類や付け方によって、期待していたスタイルにならない場合があるので注意しましょう。
例えば、ヘアオイルは髪をしっとりまとめる役割がありますが、つけすぎるとベタっと重たい印象になることも。使用する際は、髪の量や長さにあわせた適量を使いましょう。また、必ず手に取って、手の平に広げてから髪になじませるようにしましょう。そうすることで、一か所にオイルが集中しオイルを付けた場所がまばらになってしまうことを防ぎます。
その他、髪の根元や頭皮にオイルをつけてしまうと、べたつきの原因にるので、毛先を中心に少量ずつ髪になじませるのがポイントです。

ダメージケアにもスタイリングにも!まるで香水のようなJOY.COCOヘアオイル

ダメージに悩む方にも、スタイリングに使いたい方にもオススメしたい、高品質の天然美容オイルを配合したヘアオイルをご紹介します。

ジェイココ ヘアオイル ダメージケア
ダメージケアに、ビタミンEやオレイン酸、ポリフェノールなどが含まれているオリーブオイルが配合され、刺激から守りながら潤いを維持してくれます。

ジェイココ ヘアオイル グロッシー
化粧品などにもよく使用されるヒマワリオイルを配合。ビタミンEやオレイン酸が含まれており、栄養を補給しながら高い保湿力で水分をキープ。潤いとまとまりを与え、健康的なツヤを作ります。

高品質な天然美容オイル配合

オススメの理由は天然美容オイルを配合し、保湿や潤い、輝きのある髪に必要な成分がたっぷり含まれていることです。期待できる効果に合わせた成分が配合されています。

保湿
アボカドオイル(アボカド油)がエモリエント作用で潤いを保ちます。

潤い
アルガンオイルが髪の芯まで潤いを与えます。

柔軟
大豆たんぱく(大豆タンパク)が髪の芯まで潤いを与えます。

保護
バージンココナッツオイル(ヤシ油)が保湿+紫外線や乾燥などによる外的ダメージから髪を守ります。

輝き
ツヤを良くし、健康的な美しい髪になるためのビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを配合しています。

ヘアオイル ダメージケアの香り

痛んだ髪のダメージケアのためのヘアオイルは香りにも癒されます。イギリスの香料メーカーが天然アロマオイルを調合してできたリッチベルガモットの香りは、 ハーブの中に爽やかな柑橘とローズなどのエレガントさが加わったボタニカルな香りが特徴です。

ヘアオイル グロッシーの香り

栄養を補給しながらも高い保湿力で潤いやツヤ、まとまりが持続するヘアオイルグロッシーは、フルーティーブロッサムの香り。フランスの香料メーカーが天然アロマオイルを調合してできた、芳香なフルーツと花々のフローラルな香りが入り混じったスイートな香りが特徴です。

CONCLUSION

流行りの濡れ髪スタイルを作ったり、ダメージのない、潤いのある髪をキープするには、ヘアオイルケアが欠かせません。ヘアケア用かスタイリング用か、などシーンに合わせたり、自分の髪質に合わせたテクスチャーのものを選ぶだけでなく、毎日使うものだからお気に入りの香りを探すのも楽しいですよね。香水のような香りをまとってツヤツヤの潤いある髪を目指しましょう。

自分が可愛いと思えるヘアスタイリングとともにお気に入りの香りを取り入れることで、毎日が楽しく明るくなるはずです。
よい香りと美しくなれるアイテムで心も体も健康的な毎日を過ごしましょう。

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